ジンジャーってどんなサービス?サービスの特徴や活用方法について解説 | jinjerBlog

ジンジャーってどんなサービス?サービスの特徴や活用方法について解説

ジンジャーは、勤怠管理・人事管理・給与計算・ワークフロー・経費精算・雇用契約・コンディション管理など、バックオフィス業務の効率化を支援するクラウドサービスです。

本記事では、ジンジャーの特徴は何か、ジンジャーを活用することでどのような業務が効率化するのかについて解説します。

1.「ジンジャー」は人事情報を一元管理できる

多くの企業では勤怠管理はAシステム、給与計算はBシステム、経費精算はCシステム、というように業務ごとに別々のシステムで管理しているかと思います。

ジンジャーはそのような社内に散らばった人事情報を、1つのデータベース上で一元管理できるシステムです。

これにより、これまで何度も発生していた情報の更新作業を無くし、バックオフィスのすべての情報がリアルタイムで自動連携される世界を実現することができます。

バックオフィスに関わるすべてのデータをジンジャーに集約し、「1つのデータベース」で管理することで、各システムでの情報の登録や変更の手間を削減したり、知りたい情報をすぐに確認することが可能になります。

2.一元管理できるから様々な業務が効率化できる

ジンジャーでは、働いている従業員の情報が共通の人事データベースにリアルタイムで反映され、既存の従業員を含め、従業員に関わる全ての情報は人事データベースによって一元管理されます。

本章では、一元管理を実施することによって効率化するバックオフィス業務について具体的に解説していきます。

1.情報の更新作業がたった一度の入力で完了

従業員の異動が発生した場合、複数のシステムで所属や権限を変更する必要があります。

ジンジャーでは従業員情報を更新するだけで、勤怠や給与などのシステムも自動で更新されます。

たった一度の入力で複数のシステムに情報が反映されるため、更新工数を大幅に削減でき、常に最新の情報を維持することが可能です。

2.勤怠と人事情報の連携でスムーズな給与計算

ジンジャーは、勤怠データと人事データペースが自動連携しており、給与計算に必要な勤怠実績が管理できるだけでなく、従業員情報の間違いがなくなったり、情報更新の手間がなくなります。

これにより、従業員の給与改定があり給与が変更になったときでも、変更後の給与を人事データに情報更新すれば、人事データに入力された給与をもとに自動で給与計算します。

3.問い合わせ窓口が一本化される

ジンジャーでは、問い合わせの窓口が一本化されることで、システムの問い合わせ工数を減らすことも強みの1つです。

例えば、給与計算で不具合が出た際、勤怠管理システムに問題があるのか、給与システムに問題があるのかが分からず、各システムの運営会社に問い合わせなければならないケースがあるかと思います。

ジンジャーであれば、問い合わせの窓口が一本化するので、各システムの運営会社に問い合わせ必要がなくなります。

3.「ジンジャー」は理想のバックオフィスを実現

ジンジャーは、ジンジャー勤怠やジンジャー人事などの複数のプロダクトで共通したデータベースを持っているため、データベースの情報を更新するだけで、勤怠管理・人事管理・給与計算・経費管理などすべてのデータが更新されます。

このように人事データベースを活用することで、あなたが理想とするバックオフィスを実現できるかもしれません。

下記の記事では、ジンジャーを導入後に実現できる理想のバックオフィス業務の姿についてご紹介していますので、ご参照ください。

▽参考
【ジンジャーを徹底解説!】特徴や導入後実現できる理想のバックオフィス業務の姿とは