32の経費精算システムを徹底比較|メリットと比較ポイントをご紹介

IDC Japanの働き方改革に関連するITツール活用の利用動向調査によると、働き方改革の一環で導入されるITツールで一番多いのは経費精算システムです。

従来、経費精算の作業は知識がある人でなければ、おこなえない業務でした。しかし、経費精算システムでは、まったく知識がない人でも、短時間で経費精算業務を終わらせることができます。また、従業員も隙間時間を使って、経費の申請をおこなうことができます。

本記事では、経費精算システムのメリット・デメリットやシステムを選ぶ上でのポイント、そして32の経費精算システムを比較しています。

1. 経費精算システムを導入する場合の企業ニーズ

経費精算システムを導入している企業は、どのような目的で導入しているのでしょうか。その背景にはどういうニーズがあるのでしょうか。「自社でも、同じ悩みがある」という場合は、経費精算システムの導入を考えてみてもいいかもしれません。

1-1. バックオフィス業務に工数をかけたくない

今まで、紙で申請書を作成し、承認をおこない、文書として管理していました。そうすると、申請書を参照する必要があるとき、管理ファイルからいちいち探し出さなければなりません。また、支出や収入の計算は別途おこなう必要がありました。そのため、決算が近づくと経理担当者には負荷がかかり、人力での対応になるためケアレスミスも頻発してしまいます。

経費精算システムを導入すれば、日頃の収支は自動で計算され、期末にかかる負荷を軽減することができます。バックオフィス業務にかかる時間や従業員のストレスを削減できるのです。

1-2. 経費の申請から承認にかかる時間を短縮したい

経費の申請を手書きやエクセルなどでおこなう場合、申請してから承認を得るまで時間がかかっていました。また、承認者が一人であれば、時間はかかりませんが、申請金額が大きくなるとその決済のために、複数人の承認が必要になります。また、承認を依頼していても、承認者が気づかない場合もあります。

経費精算システムを導入すると、どこからでも承認することができます。また、承認を忘れてしまった場合でも、メールでリマインドをすることもできるので、承認漏れも少なくなります。

1-3. 簿記の知識がなくても、経費処理業務をこなせるようにしたい

経費精算には簿記の知識が必要です。スタートアップであれば、経理の担当者は他業務と兼任している場合が多いでしょう。簿記の知識がなくても、経費処理などの対応ができるインフラを整えておけば、猫の手も借りたい繁忙期に効率的に業務を進めることができるでしょう。

経費精算システムは、計算や入力を自動でおこない、また活用方法も直感的でわかりやすい仕様なものも多く、簿記の知識がない人でも、経費処理業務を任せることができます。

2. 経費精算システムを導入するメリットとデメリット

こうした業務効率化システムも、その活用の仕方によってその効果は大きく異なります。導入の際には、経費精算システムのメリット・デメリットをしっかりと把握し、自社の状況と「もっとこうしたい」という組織の要望に合わせた検討が必要になるでしょう。

経費精算システムには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

2-1. メリット

2-1-1. ペーパーレス化で、従業員も管理者も作業が楽になる

経費精算システムはクラウド型のシステムなので、パソコンやスマホで操作できます。そのため、従業員は申請書のフォーマットを印刷する必要がありません。また、スマホから操作できるので外出中の隙間時間から、経費の申請ができます。

管理者は、パソコン上のデータと紙の申請書を見比べなくても、システム内で確認することができ、確認作業の工数が削減されます。また、承認がなかなか進まない場合は、自動で承認者に通知を送ることができるので、承認もスムーズになります。

2-1-2. データの処理の自動化により、他の業務に時間を使える

経費精算システムは、さまざまな部分が自動化されています。従業員が出発駅と到着駅を入力すると、自動で料金が表示されます。また、よく使うルートであれば、システム上に登録することができるので、入力する手間がまったくかからないケースもあります。

管理者は、集計業務が大幅に工数削減されます。システムで一元管理するので、部門ごとに申請書のやり方が異なり、確認作業に時間がかかるといったことはありません。また、他の給与システムなどと連携できるので、さまざまな業務の効率化につながります。

2-1-3. 知識がなくても、サポートが充実しているので簡単に使える

経費精算業務は、簿記の知識がないと難しい業務でした。しかし経費精算システムでは、わかりやすいUI/UXと計算の自動化により、簿記の知識がない人でも、経費精算業務ができるようになっています。

また、システムのサービスでは、サポートが付いていることが多いので、業務の中でわからないことがあれば、すぐに解決することができます。システムの導入から運用までサポートしてくれるので、簿記の知識がなくても安心です。

2-2. デメリット

2-2-1. 紙申請からの切り替えがうまくいかない

紙申請からシステムに切り替えると、その切り替えがスムーズにいかない場合もあります。紙での申請が面倒とはいえ、慣れている作業を変えることは難しいです。「なぜわざわざ申請の仕方を変えないといけないのか」「やり方を変えるのが面倒くさい」という声にどう向き合うかが大切です。

解決策としては、やり方を変える意味やメリットを伝え続けることです。「従業員が使ってくれない」と不満をいうのではなく、伝え続けることです。

また、活用せざるを得ない状況をつくることもいいかもしれません。紙での申請でもシステムからの申請でもどちらでも可能にしている企業も少なくありません。しかし、そうしてしまうと、慣れている紙申請をおこなう人も一定数出てきます。新しい方法に切り替えるには、まずは使い続けることが近道なので、その他の手法を選択できない状況をつくることも検討しましょう。

2-2-2. 期待していた費用対効果が得られない

経費精算システムを導入したからといって、必ず効果が得られるわけではありません。従業員がうまく使えず、運用にのらないケースもあります。他にも経費精算システムの操作に慣れていないため、最初のうちは申請者の手間が増えたり、申請がうまくいかず、結果的に管理者の負担が増えることもあります。

こうした場合は、無料トライアルを導入してみることも一手です。無料トライアルで、「自社にシステムが合うのか」「運用にのりそうか」などを確認した上で、導入してみるのがいいかもしれません。

2-2-3. 必要な機能が揃っていないケースがある

経費精算システムには多くの機能があります。しかし、サービスによって、実装されている機能が異なります。多くの機能が備わっていればいいかといわれると、必ずしもそうとは限りません。機能が多すぎると、使いこなせず、運用にのらないということも考えられます。機能を少なくして、シンプルで使いやすいシステムにしたほうがいい場合もあります。

自分たちが経費精算システムを導入する目的を明確にすることが重要です。多機能に惑わされるのではなく、やりたいことをするために、どの機能が必要なのかを見定める必要があります。

3. 経費精算システムの比較ポイント

多くの経費精算システムがある中で、どのようなポイントで比較すればいいのでしょうか。経費精算システムの比較ポイントをご紹介します。

3-1. 記入や入力などが自動化されているか

申請の記入や入力が自動化されているかは重要です。申請の際に情報を1から10まで入力する必要があるのであれば、エクセルを活用して管理しているのと変わらないでしょう。たとえば、出張した際の経費精算の場合、「出張日時を入力すると自動で日当が申請できる」「出発駅と到着駅を入力するだけで交通費が自動計算されて申請できる」など、自動化をしたことによって工数が削減できているかを考えなければいけません。

経費精算システムを導入することで、入力する業務をゼロにすることは不可能ですが、入力の手間を減らすことができれば、「塵も積もれば山となる」というように、長期的な目で見ると工数を大幅に削減することができます。

3-2. やりたいことが実現できる機能があるか

多くの機能が備わっていても、やりたいことを実現できる機能がなければ意味がありません。まず、経費精算システムで何をやりたいのかを明確にし、それを実現するために必要な機能を割り出しましょう。割り出した後は、その機能が備わっているか、サービスを確認しましょう。

また、機能が多すぎるとメンテナンスが難しくなったり、操作が複雑になったりする可能性があります。逆に機能が少なすぎると、やりたいことが実現できなかったり、想定より手間が減らなかったりするので、注意が必要です。

3-3. カスタマイズ性があるか

使いやすいようにカスタマイズすることが可能かどうかも重要になります。システムのカスタマイズを自分たちでおこなえるのか、サービスに問い合わせないといけないのかによっても今後必要な費用が変わってきます。また、カスタマイズするためには、プログラミング言語が必要なのか、設定ファイルを変更するだけでいいのか、拡張性についても事前に確認しておく必要があります。

経費精算に限らず、システムは汎用的につくられていることが多いです。自社に合うシステムを導入したいのであれば、自分たちでカスタマイズをおこなうのか、サービスの担当者にサポートしてもらうのかを事前に考えておけばいいかもしれません。

4. 32の経費精算システムを徹底比較

MFクラウド経費|経費精算にかかる時間を1/10に!経理業務をもっとラクにする経費精算システム

サービスの特徴

  • 交通系ICカードやカード明細の自動読取、レシート入力の自動化など徹底的に手入力をなくし、申請作業を軽減。スマホに対応し、経費の登録、申請、承認がアプリで可能。
  • 仕訳データの自動登録、申請チェック機能など、経理がラクになる機能を豊富に搭載し、経理作業を大幅に削減。電子帳簿保存法にも対応。
  • 多彩な承認ルートを設定するワークフローが可能。経費の申請のみならず、社内稟議や有給申請などの申請フォームにも適用でき、企業全体の業務を改善できる。

 

価格

  • 月額500円~/1ユーザー

サービス名:MFクラウド経費
提供会社:株式会社マネーフォワード
URL:https://biz.moneyforward.com/expense

経費精算freee|経費精算の時間を短縮!業務を効率化するクラウド会計ソフト

サービスの特徴

  • スマホで写真を撮るだけで経費申請が可能。承認作業が1クリックで完了し、経費精算にかかるコストを最小化!面倒な精算業務から、より創造的な業務活動にシフト。
  • 承認者は他の拠点や出張先など、どこでも簡単に承認作業をおこなえる。申請情報の転記と振込ファイル作成の自動化により、経理担当者の業務を大幅に効率アップ。
  • 部門別データをリアルタイムで集計!タグ機能を使うことで、プロジェクト毎・部門毎に経費データを確認し、経営戦略・経営改善に活かすことが可能。

 

価格

  • 月額4,780円/20ユーザーまで
    ※追加:月額360円/1ユーザー

サービス名:経費精算freee
提供会社:freee株式会社
URL:https://www.freee.co.jp/houjin/keihiseisan/

楽楽精算|国内導入数No.1!今すぐ精算業務をラクにする経費精算システム

サービスの特徴

  • 交通費や旅費、出張費、交際費など、あらゆる経費精算を一元管理。精算業務を簡単にし、作業の効率化と経費削減で業務の改善を図れる。
  • 交通系ICカードを自動で読み込み、領収書をスマホで撮影するだけで経費精算できるなど、申請作業を効率アップ!経理担当者のチェック作業も大幅に軽減。
  • 自動仕訳、会計ソフトとの連携や振込データ作成機能により、経理業務を効率化!経費データを正確かつ迅速に把握でき、会社全体の生産性の向上が可能。

 

価格

  • 月額30,000円~

サービス名:楽楽精算
提供会社:株式会社ラクス
URL:https://www.rakurakuseisan.jp/

J’s NAVI NEO|日本の旅費・経費精算を支え続ける!出張手配から旅費・経費精算までワンストップ・ソリューション

サービスの特徴

  • オンラインで国内外の最適なチケットを手配することができ、旅費削減を実現。出張申請と同時にチケットを手配し、出張者の立替による負担を解消。
  • 伝票連携が可能。予約情報と申請書の連携、実績データの精算書への取り込みにより、申請・精算業務も、管理者の手配内容チェック・承認も簡単に実現!
  • チケットデータの分析が可能で、出張フローの見直しに活かせる。経理業務に特化した処理機能を実装し、経理担当者の負担を大幅に削減。

 

価格

  • クラウドサービス
    月額20,000円~/50ライセンス
  • 自社導入
    都度お問い合わせ

サービス名:J’s NAVI NEO
提供会社:株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
URL:http://www.jtb.co.jp/jsnavi/lp/

Dr.経費精算|入力負荷を最小化する自動入力で働き方が変わる!クラウド経費精算RPA(ロボットによる業務自動化)

サービスの特徴

  • スマホだけで時間と場所を選ばず経費処理が可能。領収書をスマホで撮影し、入力・データ化はオペレーターが代行。入力ミスを防ぎ、入力の手間を大幅に削減。
  • 経費精算の申請・承認ワークフローを柔軟に設定でき、承認作業もスマホで完結。申請から確認、承認まで経費精算にかかる無駄な時間を徹底的に効率化!
  • 会計システムに合わせて一括取込可能な仕訳データを作成し、経理業務を効率化できる。電子帳簿保存法やスキャナ保存制度に対応し、ペーパーレス化を推進。

 

価格

  • 月額29,400円~/30ユーザー

※追加:月額1,180円/1ユーザー

サービス名:Dr.経費精算
提供会社:株式会社BearTail
URL:https://www.keihi.com/

皆伝!経費精算|経費も旅費も、申請業務の効率化・生産性を飛躍的に向上!

サービスの特徴

  • 豊富な入力サポート機能を標準搭載。外部サービスとの連携により、出張費や旅費の精算業務の削減が可能。経理担当者のチェック作業も大幅に削減し、業務効率を改善できる。
  • 経費・旅費の事前申請で、部門やプロジェクト毎に費用の発生予定を把握できる。精算申請時に事前申請を紐付けることによって、費用支出の予定と実績を一元的に管理。
  • 電子帳簿保存法の改正に対応した「会計証憑電子化」をサポート。文書管理・電子帳簿システムとの連携により、国税関係書類の登録から保管、活用まで可能。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:皆伝!経費精算
提供会社:スミセイ情報システム株式会社
URL:http://www.slcs.co.jp/products/kaiden_travel/

MajorFlowクラウド|驚くほどラクにできる!すぐ使える経費精算・出退勤管理クラウドサービス

サービスの特徴

  • PCはもちろん、スマホからも経費精算の申請・承認が可能。記入ミスや承認漏れを防止し、経費業務の入力から集計、収集、支払いまでのワークロードのクオリティが向上。
  • あらゆる経費精算の一元管理が可能。各種マスタデータからインポートしたり、外部の会計ソフトと連携したりと、一括取込み可能なCSVデータを生成できる。
  • 出退勤打刻システムと組み合わせることで勤怠管理業務と経理業務をシームレス化し、人事と経理の柔軟なワークフローを実現!コスト削減と経営改善が可能。

 

価格

  • 経費精算サービス
    月額350円/1ユーザー
  • 出退勤打刻サービスとのセット
    月額400円/1ユーザー

サービス名:MajorFlowクラウド
提供会社:パナソニックネットソリューションズ株式会社
URL:https://www.majorflow.jp/

ECOAS経費・旅費精算|5,000社以上の導入実績!ワークフローを活用したERPフロントソリューション

サービスの特徴

  • 個人立替精算を含む経費精算や、国内外をカバーする旅費精算、グループ企業で活用可能なマルチテナント機能など、幅広く対応したワークフロー機能を備える。
  • 旅費規程に即したチェック機能により、ケアレスミスを排除し、精算業務の効率を向上。経費・旅費精算の処理フローの可視化で、承認状況が容易に確認できる。
  • スマホでの申請・承認が可能。チケット予約システムや保険システム、文書管理機能などと連携し、包括的な運用ができる。税制改正による電子帳簿保存法にも対応!

 

価格

  • オンプレミス版
    1,500,000円
  • クラウド版
    1ユーザーあたりの月額使用料
    ※都度お問い合わせ

サービス名:ECOAS経費・旅費精算
提供会社:アルプスシステムインテグレーション株式会社
URL:http://www.alsi.co.jp/industry/ecoas/

AXL経費|申請から支払業務まで一元管理!交通費・交際費・経費精算サービス

サービスの特徴

  • スマホやパソコン、タブレットなどマルチブラウザ対応で、会社はもちろん、外出先や自宅などどこでも、いつでも経費精算の申請と承認作業ができる。
  • 駅乗換案内機能を標準搭載。精算時の交通費自動入力や、定期区間の自動控除が可能。社内の業務フローをデジタル化し、ワークフローの便利な設定機能を多数搭載。
  • 外部の会計システムや銀行オンラインシステムと連携し、仕訳データやファームバンキング(FB)データの受け渡しができ、経費の支払業務を大幅に軽減。

 

価格

  • 月額350円/1ユーザー
    ※10ユーザーより
    ※追加申込み 5ユーザー単位
    ※ICカードリーダー連携オプション 月額100円/1ユーザー

サービス名:AXL経費
提供会社:AXLBIT株式会社
URL:http://www.axlbox.com/service/axlkeihi/index.html

経費Bank|業務の抜本改革を実現!クラウド(ASP/SaaS)型の交通費・経費精算システム

サービスの特徴

  • 「駅すぱあと」と連携し、入力業務の軽減とミス防止、チェック作業時間の削減により、申請者と承認者の作業負担を大幅に軽減することが可能。
  • 会計ソフトへの仕訳入力データ作成や取引先への支払い入力、銀行振込用FBデータの作成などを自動化することで、経理作業時間を短縮できる。
  • クラウド(ASP/SaaS)化によって、データのバックアップやセキュリティ対策などのシステム負担を軽減。低コストで安心・安全の運用が可能。

 

価格

  • 月額25,000円/1~50ユーザー
    追加申込み:月額10,000円/50ユーザー単位
  • カードリーダー対応版
    月額13,000円/1~50ユーザー
    追加申込み:月額4,000円/50ユーザー単位

サービス名:経費Bank
提供会社:SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
URL:http://keihibank.sbi-bs.co.jp/

TravelersWAN|20年以上の運用実績!ビジネスのスマート化に貢献する総合経費管理システム

サービスの特徴

  • 出張手配から旅費・経費精算までパッケージ化し、日本企業特有の精算処理や規程・ルールに合わせて柔軟に対応が可能。電子帳簿保存法の改正にも対応!
  • 外部サービス連携を利用したオンラインチケット購入から、出張手配まで、システムの「見える化」が可能。不正申請を抑制し、組織のガバナンスの強化を図れる。
  • 伝票チェックなどの経理業務プロセスの一部を外部の専門企業に委託するBPOサービスを複数利用でき、業務の効率化と人財の有効活用、人財不足の解消につながる。

 

価格

  • オンプレミス型
    ライセンス費用:1,650,000円~/100ライセンス~
  • プライベートクラウド
    月額230,000円~/100ライセンス~
  • SaaS型
    ライセンス費用:月額400円/1ユーザー

※利用開始、追加ともに50ライセンス単位

サービス名:TravelersWAN
提供会社:株式会社日立システムズ
URL:https://www.hitachi-systems.com/ind/travelerswan/

経費精算ソリューション Systemaflow|一歩先へ進める!会計システムに依存しない経費精算システム

サービスの特徴

  • 実際の経理業務のワークフローから生まれたシステムで、順次承認や代理承認など様々な回覧承認フローが可能。リアルタイムでの進捗確認や承認ルートの変更にも柔軟に対応。
  • 入力しやすく、分かりやすいユーザフレンドリーなUIにより、入力ミスや操作ミスを防止。経理部での再入力や確認作業が軽減し、業務の効率化を促進できる。
  • 特定の会計システムに依存しない単独での経費精算業務が可能。外部会計システムとも柔軟に連携でき、会計処理全体の効率化とスピードアップを図れる。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:経費精算ソリューション Systemaflow
提供会社:みずほ情報総研株式会社
URL:https://www.mizuho-ir.co.jp/solution/corporation/backoffice/finance/expense/index.html

rakumoケイヒ|スケジューラーと連携!交通費精算を100倍速くするクラウド型経費精算ソリューション

サービスの特徴

  • スケジュール情報から交通費を自動計算し、効率よく正確に申請作業が可能。経理部門での集計や仕分け作業を大幅に効率化できる。
  • NAVITIMEと連携し、通勤経路が設定でき、運賃や乗り換え情報から交通費を自動計算して入力が可能。定期区間の控除の自動化で請求ミスを防止できる。
  • rakumoワークフローとの連携で、経費精算書を自動で申請。承認側では経費精算書にコメントでき、申請に対する経理処理をスムーズにおこなえる。

 

価格

  • 月額300円/1ユーザー
  • 月額600円/1ユーザー
    ※rakumo ケイヒパック
    (ケイヒ+カレンダー+ワークフロー)

サービス名:rakumoケイヒ
提供会社:rakumo株式会社
URL:https://rakumo.com/product/gsuite/expense/

駅すぱあと通勤管理Web|専門知識不要!精算業務支援ソリューションサービス

サービスの特徴

  • 経路検索サービス「駅すぱあと」を利用し、通勤費や旅費交通費の精算業務の効率化が可能。ITに関する専門的知識は必要なく、誰でも簡単に操作できる。
  • 通勤費Webでは、インターネット上で通勤経路データを作成でき、申請・承認が可能。定期代の払い戻しなど、通勤費に関する管理業務を大幅に効率化!
  • 旅費交通費精算WebはPCのみならず、スマホやタブレットで旅費交通費を申請・承認できる。精算業務の生産性アップと導入・運用コストの低減が可能。

 

価格

  • 通勤費Web
    都度お問い合わせ
  • 旅費交通費精算Web
    年額2,592円/1ユーザー

※最少5ユーザー~
※年単位の契約のみ

サービス名:駅すぱあと通勤管理Web
提供会社:株式会社ヴァル研究所
URL:https://ekiworld.net/service/business/csv3/index.html

Business Navitime交通費パッケージ|営業の移動支援と交通費・経費精算をワンストップで実現!

サービスの特徴

  • クラウドサービスなので場所を選ばず利用でき、管理・運用・保守の負担を軽減。経費や人件費を削減し、営業強化と財務会計業務を効率的にサポート。
  • PCのみならずスマホにも対応しており、ルート検索や交通費の登録、承認が可能。社外の営業で時間を無駄なく、最大限に活用できる。
  • 経理担当者の交通費チェックや経費精算作業を大幅に軽減。会計ソフトとの連携、ワークフロー機能などの導入・運用で、業務改善が可能。

 

価格

  • 月額10,000円~/20ライセンス~

※100ライセンスまでは20ライセンス単位、以降50ライセンス単位

サービス名:Business Navitime交通費パッケージ
提供会社:株式会社ナビタイムジャパン
URL:http://pr.navitime.biz/

iS-Trip|バックオフィスをシンプル化!経理業務のスピードアップを実現する旅費・経費精算システム

サービスの特徴

  • 出張旅費や諸経費など、様々な申請・精算処理を一つのシステムで実現!ペーパーレスによる業務コストの削減、SAPなど外部サービスとの連携にも対応。
  • 操作性に優れた使いやすいUIで、PCに不慣れでも簡単に利用が可能!メッセージ機能などでヒューマンエラーを防止し、正確でスムーズな申請・清算処理が可能。
  • 日当や旅費交通費の自動計算から、承認時の確認、タイムリーな照会機能や実績把握機能まで、申請・精算業務の省力化を強力に推進!

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:iS-Trip
提供会社:株式会社IHIエスキューブ
URL:http://www.iscube.co.jp/contents/solution/is-trip/is_trip.html

経理参上|経理業務を網羅!Web対応型統合経費精算システムパッケージ

サービスの特徴

  • グループ会社での展開が低コストで可能で、四半期決算対応などを効率的に実現。現場入力や承認ワークフロー機能を網羅し、全ての会計フロント業務に対応。
  • 直感的に使えるUIを装備し、外部アプリの「乗換え案内」との連携による入力負荷軽減や精算の自動計算など、申請・確認、承認が効率よく作業できる。
  • キャッシュレス精算、ペーパーレス化など、業務改善が可能。銀行とのFB連携や既存会計システムとの連携により、経理業務の負荷を大幅に軽減。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:経理参上
提供会社:TIS株式会社
URL:https://www.tis.jp/service_solution/keiri/

HeadPro経費精算|ユーザーライセンスフリー!低価格を実現した会計パッケージ

サービスの特徴

  • 入力チェック、コピー機能や検索機能により申請者の起票作業を効率アップ。承認フローによる不正な経費申請を防止し、承認作業の効率化と複数部門をまたがる承認が可能。
  • 経理担当者の内容チェックや仕訳入力の効率化、自動仕訳データの作成機能などにより、作業負荷を大幅に軽減でき、人件費の削減につながる。
  • 独自のノウハウをシステムに追加し、要望に合わせた柔軟なカスタマイズが可能。低価格での導入、運用、保守で経理業務のコスト削減を実現!

 

価格

  • サーバーライセンス 5万円

サービス名:HeadPro経費精算
提供会社:株式会社ザ・ヘッド
URL:http://www.head.co.jp/solution/amount/index.html

WAVE225|旅費・経費精算業務をシステム化・ペーパレス化!

サービスの特徴

  • 会計システムの経理フロントとして利用が可能。ワークフローに関連する業務システムを集約・統一化することで、システム運用のコスト低減につながる。
  • 交通費精算・保管業務のコスト最適化、柔軟なワークフロー設定やレポーティング機能による経費の「見える化」など、豊富な標準機能を搭載!
  • 業務要件に合わせて自由に変更できるカスタマイズ性。ソースコード・設計書を参照・編集できるので、自社で業務要件に合ったシステム構築も可能。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:WAVE225
提供会社:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ
URL:https://www.nttd-wave.com/solution/01/

Bofi:経費精算|使いやすい、が自慢!強力なワークフロー機能を実現する経費精算システム

サービスの特徴

  • タブ移動やキー入力の操作性に優れ、経路検索ソフトとの連携による交通費計算など、経理に不慣れでも効率的に申請できる。未承認一覧の表示など迅速、確実に承認が可能。
  • 業務要件に合わせて承認の分岐条件を細かく設定でき、柔軟で自在なワークフローが可能。すべての承認ルートをシステム上で実現できる。
  • ユーザーの要望・意見を反映し、常に進化し続ける機能拡張性に富んでいる。システム導入のみならず、導入後の業務運営も安心・信頼のサポート体制。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:Bofi:経費精算
提供会社:株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー
URL:https://www.solty.co.jp/bofi/03.html

MJSLINK NX-I ワークフロー|企業価値の向上に寄与!Web対応ワークフロー経費精算システム

サービスの特徴

  • 柔軟で多彩な承認ルートの設定が可能。ワークフローを使用し、会計に関する申請業務をシステム化!
  • 誤入力の防止や分かりやすい操作、常に正確な処理を効率的に作業できる工夫が施されており、申請から清算、承認まで仕事の質の向上が可能。
  • タイムリーに経営に役立つ情報を提供し、管理部門としてのバックオフィスを情報発信部門へと活用!経営の武器となり、企業価値の向上に寄与できる。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:MJSLINK NX-I ワークフロー
提供会社:株式会社ミロク情報サービス
URL:https://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink_nx1/concept.html

経費精算幕僚Ⅲ|作業効率を大幅にアップ!経験知識いらずのWebベース業務推進システム

サービスの特徴

  • コンピュータに不慣れでも入力しやすく、分かりやすい画面など操作性のよいUIを装備。仮払い申請から経費精算まで同一画面で一括処理が可能。
  • 場所を選ばす出先から承認をおこなうことが可能。承認依頼や申請の承認連絡が自動でメール送信され、経理知識がなくても大幅なスピードアップを図ることができる。
  • 拠点毎の仕訳入力の分散化と、会計システムに合わせた仕訳データの生成が可能で、大幅にコストを削減。電子帳簿保存法の改正など法的対応も充実。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:経費精算幕僚Ⅲ
提供会社:メガコスモ株式会社
URL:http://www.megacosmo.co.jp/basic/keihi.html

ジョブカン経費精算|導入実績4,000社突破!かゆいところに手がとどく、便利で高機能のクラウド経費精算システム

サービスの特徴

  • PCはもちろん、いつでもどこからでもスマホで申請・承認ができる。使いやすさを追求したUIで、申請者も管理者も直感的に作業を進め、簡単に経費精算が可能。
  • かゆいところに手が届くほど経費精算に必要なすべての機能を網羅し、業界トップクラスの高機能を備えている。企業に合わせた柔軟なカスタマイズが可能。
  • 初期導入費がかからず、業界最安クラスの価格で利用できる。ジョブカンの他サービスと併用すれば更に安く運用が可能。コストの大幅ダウンが図れる。

 

価格

  • 月額400円/1ユーザー
  • 最低利用料金
    月額5,000円

※タイムスタンプオプション:100円/1ユーザー

サービス名:ジョブカン経費精算
提供会社:株式会社Donuts
URL:https://ex.jobcan.ne.jp/

Concur Expense|すべてがつながり、働き方・職場が変わる!経費精算管理の全自動化クラウドシステム

サービスの特徴

  • 交通費や旅費、交際費など経費精算に関する全ての情報をクラウドシステムで統合。経費明細レポートや経費分析で現状を把握でき、経費管理の高度化を実現!
  • 経費の不正支出を自動検知し、経費承認の業務負荷を最小化できる。企業ガバナンスと透明性の確保により、経費精算業務のすべてが見える!
  • 経費データの発生と同時に、自動的に経費申請ができる。スキマ時間を使い、スマホアプリで経費精算の申請や承認が可能。業務の省力化と効率化が図れる。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:Concur Expense
提供会社:株式会社コンカー
URL:https://www.concur.co.jp/expense-management

eKeihi|2,000社以上、54万ユーザーの導入実績!経費精算システムのパイオニア

サービスの特徴

  • 日本で初めて電子帳簿保存法に完全準拠。領収書の電子化を実運用し、5年以上の実績!世界トップレベルのセキュリティと強固な管理体制の構築で安心運用。
  • 画面に従って支払金額をそのまま入力するだけで、経理知識不要の精算作業が可能。間違いのない経費精算処理と、高度な自動仕訳や柔軟なデータ連携を実現。
  • 手軽に導入でき、即時に導入効果が期待できるクラウド型と、自社サーバでランニングコストを抑えた運用ができるオンプレミス型の2種類のサービスを用意。

 

価格

  • クラウド型
    月額25,000円~/50ユーザー~
  • オンプレミス型
    都度お問い合わせ

サービス名:eKeihi
提供会社:イージーソフト株式会社
URL:https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/

kincone|タッチで経費清算が楽になる!クラウド型勤怠管理・交通費精算ソリューション

サービスの特徴

  • 毎日、PASMOやモバイルSuicaなどのIC定期券をタッチするだけで、勤怠情報と利用した交通費情報をクラウド上で管理。毎月の「見えないコスト」を大幅に削減!
  • 簡易ワークフロー機能で、申請状況確認や差し戻しをおこなうことが可能。全社でも部署毎でも勤怠状況と交通費のデータをカスタマイズし、一括ダウンロードできる。
  • Web業務アプリkintoneとの連携によるワークフロー管理であれば、交通費精算の申請から、経理での承認まで社内申請業務をワンストップで実現が可能。

 

価格

  • 月額200円/1ユーザー

サービス名:kincone
提供会社:株式会社ソウルウェア
URL:http://www.kincone.com/

Staple|ビジネスを強くする必需品!業務の手間を1/10に削減するクラウド経費精算サービス

サービスの特徴

  • PC、スマホ、WEBアプリから、いつでもどこでもスムーズに経費精算が可能。利用中の他のビジネスサービスとの連携で、さらにスピーディーな運用もできる。
  • キャッシュフローをリアルタイムに可視化し、的確に把握!承認フローや入力項目など、社内ルールに合わせて自由に柔軟なカスタマイズが可能。
  • 銀行の法人向けデビットカードとの連携により、カード利用明細データの自動取込みが可能。口座関連のコスト削減、経費管理の簡易化など、企業のキャッシュレス化を加速。

 

価格

  • 月額600円/1ユーザー
  • 年額6,000円/1ユーザー

サービス名:Staple
提供会社:クラウドキャスト株式会社
URL:https://staple.jp/landing/

クラウドERP ツバイソ|世界中のアプリとつながり、自律的運転を実現!トップから従業員まで、生産性を向上するERPシステム

サービスの特徴

  • 経理業務の現行プロセスを分析し、最適なワークフローを構築して効率化を支援!PC、タブレット、スマホなどマルチデバイス対応が可能。
  • 業務の要件に合わせて様々なAPI(アプリ)と連携することで、業務の自動化と業績管理の自動化を実現。コストを削減し、柔軟なカスタマイズを可能にする。
  • 業務の自動化で優秀な人材が業務能力を発揮することが可能。業績管理の自動化により、マネジメント層の経営・財務戦略を促進することができ、強い組織へと改善できる。

 

価格

  • 法人ライセンス
    月額360円/10ユーザー単位
  • ユーザーライセンス
    月額360円/1ユーザー

サービス名:クラウドERP ツバイソ
提供会社:ツバイソ株式会社
URL:https://tsubaiso.jp/

Streamed|月初の経理処理入力を自動化!経理担当者向けクラウド記帳サービス

サービスの特徴

  • 領収書や請求書をはじめ、通帳、クレカ明細、現金出納帳など、スキャンするだけで仕訳データを作成!会計ソフトへの記帳作業を効率化できる。
  • 99.9%正確にデータ化が可能!確認・編集にかかる作業や月末月初に費やす膨大な時間を大幅に軽減。業務フローを改善し、コスト削減が可能。
  • 20種類以上の会計ソフトに対応し、ほとんどの会計処理をカバー。万全のセキュリティ管理によるクラウド運用で、安全に業務を遂行できる。

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:Streamed
提供会社:株式会社クラビス
URL:https://streamedup.com/accounting

TeamSpirit|勤怠管理・経費精算・工数管理・カレンダーを一体化。働き方改革プラットフォームの決定版!

サービスの特徴

  • 出退社の打刻や経費精算、工数管理など、業務遂行に必要な機能を一つのプラットフォームに集約。リアルタイムに「見える化」することで生産性の向上が可能。
  • 申請から承認、精算、仕訳、振込まで経費精算のワークフローをスマートに実現!スマホなどモバイル端末からも対応可能で、セキュリティ対策も万全。
  • ICカードや乗換案内と連携した交通費精算が自動で可能。多様な支払い方法に対応し、出張手配サービスや会計ソフトとの連携により「見えないコスト」を大幅にカット!

 

価格

  • 月額30,000円~/50ユーザー~

サービス名:TeamSpirit
提供会社:株式会社チームスピリット
URL:https://www.teamspirit.co.jp/

desknet’s NEO|働き方を変える!日本のワークスタイルに最適なクラウド対応グループウェア

サービスの特徴

  • 交通費をはじめ、出張費や物品購入費など業務で発生した様々な費用の精算業務を一括管理できる。精算処理を効率アップし、作業負担を軽減。
  • 作成した精算書や精算履歴をCSV形式でダウンロードでき、表計算ソフトでの利用が可能。各種の会計ソフトに合わせたフォーマットにも対応できる。
  • 現場主義を徹底し、日本のワークスタイルや商習慣に合わせて細かくカスタマイズが可能。組織や部門を超えて、ワークフローの業務改善を図れる。

 

価格

  • 標準プラン:月額400円/1ユーザー
  • オプション|交通費・経費精算:月額100円/1ユーザー

サービス名:desknet’s NEO
提供会社:株式会社ネオジャパン
URL:https://www.desknets.com/

ExchangeUSE 旅費・経費精算ワークフロー|国内ワークフロー市場売上シェアNo.1!

サービスの特徴

  • 旅費、諸経費の仮払い申請から、清算、実績データの出力まで精算業務に必要な機能が満載!各拠点毎に対応する機能や、グループ企業など会社毎の対応も可能。
  • 外部アプリの「乗換え案内」と連携しており、交通費の計算ミスや合計金額の確認作業を軽減。海外出張時の精算や、部門経費の予算と実績の比較など、便利な機能も搭載。
  • 仮払い申請から精算申請まで一括でまとめて管理でき、会計システムとの連携により経理業務の負荷を大きく削減。業務全体を効率的に改善できる。

 

価格

  • 100万円~/100ライセンス~

※追加ライセンス80万円~/100ライセンス~
※1ユーザー/1ライセンス

サービス名:ExchangeUSE 旅費・経費精算ワークフロー
提供会社:富士電機株式会社
URL:https://www.exchangeuse.com/traveling.html

5. まとめ

経費精算システムは経理担当者だけではなく、経費申請をおこなう従業員の手間も省くことができます。ペーパーレス化、自動化など多くのメリットがある一方、運用にのりにくいというデメリットもあります。メリットとデメリットを理解し、さまざまな経費精算システムの特徴を比較しましょう。

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