オンライン面接ツール徹底比較7選|比較表|機能・価格|導入目的も

オンライン面接ツールを導入したいけど、どのようなツールがあるの?

そう感じている人事担当者もいらっしゃるのではないでしょうか。

オンライン面接ツールをどのような目的で使うかによって、必要な機能や、見るべきポイントが異なります。そのため、まずは何のためにオンライン面接ツールを導入するのか明確にする必要があります。

今回は、「オンライン面接ツール」について、

  • オンライン面接ツールの導入目的
  • オンライン面接ツールを選ぶポイント
  • オンライン面接ツール比較表

をご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

1. どのような目的でオンライン面接ツールを導入しているの?

オンライン面接ツールの導入を考えている人事担当者のよくある導入目的をご紹介します。

1-1. 『求職者と早期接触したい』

求職者の選考辞退にお悩みの人事担当者は多いのではないでしょうか。

実は、64%が選考前に辞退をしています。選考に申し込んだ後、ネットで企業の口コミを見て、辞退するケースが多いようです。

このような事態を防ぐために、求職者と早期接触を図る必要があります。しかし、早期接触を図ろうとしても、面接の調整メールを見ていなかったり、面接の日程が合わなかったりとさまざまな問題があります。

これらの課題を解決することが、オンライン面接ツールです。オンライン面接ツールは、いつでもどこからでも面接をおこなうことができます。そのため、面接の日程調整がおこないやすく、早期接触することができます。

1-2. 『オンライン面接をもっと快適にしたい』

近年、地方の求職者と面接するときに、Skypeを活用しているケースがあります。Skypeは無料のため、導入コストがかかりませんし、ビジネスの場でも使っているケースがあるので、企業側からすると、使いやすいでしょう。

しかし、Skypeは画質や音声にノイズが多かったり、求職者の中には使ったことがなく、最初の設定で戸惑ったりすることもあります。

オンライン面接ツールは、通信量がSkypeの1/10なので、Skypeに比べて繋がりやすいです。また、Webサイトにパスワードを入力するだけで、オンライン面接を開始できるので、求職者も操作に戸惑うことがありません。

1-3. 『面接官を育成したい』

最近、面接をおこなうのは人事担当者だけではありません。現場の責任者に面接官をやってもらったり、求職者の引きつけをおこなってもらったりと、社員一丸となって採用活動に取り組んでいる企業も増えてきています。

そのときに課題になるのが、面接官の育成です。面接のマニュアルを完璧にして望んでも、面接の多くの場合は、アドリブで対応しないといけないでしょう。「今の面接のどこを直せばいいのか」を指摘するには、実際に面接に参加する以外方法がありませんでした。

オンライン面接ツールには、録画機能が実装されていることもあります。その録画機能を活用して、面接のフィードバックをおこないたいという人事担当者からの要望も多いです。

1-4. 『経営コストを削減したい』

人事部を本社にしかかまえていない企業も多いのではないでしょうか。

そのような場合、求職者に来てもらうか、人事担当者が地方まで訪れる必要があります。どちらにしても、移動時間と交通費を求職者か人事担当者が負担しなければいけません。

オンライン面接はWeb上で面接を実施するので、移動時間や交通費を削減することができます。

2. オンライン面接ツールはどのポイントで選ぶ?

世の中には、多くのオンライン面接ツールがリリースされています。その中で、何を基準にして選べばいいのでしょうか。

2-1. 画質・音質の良さ

画質や音質は、オンライン面接に大きく影響します。もし、Skypeと同じぐらいの画質や音質であれば、わざわざオンライン面接ツールを導入する必要はないでしょう。

画質や音質は試してみないとわかりません。そのため、無料トライアルを申し込んでみて、一度使ってみることをオススメいたします。

2-2. 録画機能の有無

録画機能のメリットは先ほどお伝えした通りです。録画機能が実装されていないオンライン面接ツールもありますので、確認する必要があります。

2-3. 価格

価格が低ければいいとは限りません。

オンライン面接ツールは、Skypeで代用できます。それでもオンライン面接ツールの導入を考えているということは、何かしらSkypeでは不満があり、オンライン面接ツールに期待していることがあるのではないでしょうか。

いくら価格が低くても、期待していることができなければ、導入する意味がありません。導入目的を明確にし、それが実現できそうなオンライン面接ツールを割り出した上で、価格を見る必要があります。

3. オンライン面接ツールをご紹介

3-1. Calling(コーリング)

サービスの特徴

  • Webサイトから4桁の数字を入力数だけで誰とでも繋がることができるので、アカウント発行の必要がない
  • システムに不慣れな方でも直感的に操作できる
  • 録画機能があるので、面接の振り返りができる

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:Calling(コーリング)
提供会社:株式会社ネオラボ
URLhttps://www.calling.fun/hr2_2/

3-2. HARUTAKA

サービスの特徴

  • ライブ面接機能を使えば、どんなに離れていても、時間の調整をお互い調整するだけで動画面接を実施することができる
  • 録画動画面接機能によって、応募者が都合の良い時間に撮影した面接動画をクラウド上に蓄積することができる
  • 採用プロセスをデータ管理できるので、採用効率を向上させることができる

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:HARUTAKA
提供会社:株式会社ZENKIGEN
URLhttps://harutaka.jp/

3-3. インタビューメーカー

サービスの特徴

  • PCやスマホがあれば、いつでもどこでも面接できる
  • 面倒な面接日程の調整を自動で調整可能
  • 選考書類から求職者のステータスまで、一元管理できる

 

価格

プラン名 ベーシック アドバンス プレミアム
月額料金 39,800円 79,800円 149,800円

サービス名:インタビューメーカー
提供会社:株式会社ブルーエージェンシー
URLhttps://interview-maker.jp/

3-4. FacePeer

サービスの特徴

  • 利用時に特別なソフトをインストールしたり、新たにアカウントを取得したりする必要がない
  • ビデオ通話URLを作成して相手に共有すれば、あとは互いにそのURLをクリックするだけで簡単につながる
  • 使いやすいUIや心地よいUXによって、初めてでもすぐに使える

 

価格

  • 初期導入費:問い合わせ
  • 月額費用:10,000円/ライセンス

サービス名:FacePeer
提供会社:FacePeer株式会社
URLhttps://www.face-peer.com/service/index.html

3-5. V-CUBE

サービスの特徴

  • オンライン面接でスマートフォンから利用できるため、場所・時間に関係なく、新卒・中途の面接が可能に
  • Web面接なら移動の必要がなくなり、応募のハードルが下がる
  • 地方の方でも気軽に面接に参加でき、機会損失を防げる

 

価格

都度お問い合わせ

サービス名:V-CUBE
提供会社:株式会社ブイキューブ
URLhttps://jp.vcube.com/solutions/hiring

3-6. BioGraph

サービスの特徴

  • 応募者とののスケジュールの調整とWebカメラを利用したWeb面接を実施することが可能
  • Web面接に特化したサービスなので複雑な機能や特殊な操作は必要ない
  • 応募者は利用登録は不要で、スマホでも利用できる

 

価格

プラン名 トライアル ミニマム スタンダード プラチナ
導入費用 無料 10,000円 30,000円 50,000円
月額費用 無料 10,000円/月 30,000円/月 50,000円/月

サービス名:BioGraph
提供会社:株式会社マージナル
URLhttps://www.biograph.jp/

3-7. connect live

サービスの特徴

  • ワンクリックで接続でき、まるでウェブサイトを閲覧するようにブラウザでWeb会議できる
  • 通信はSSL暗号化のため、Web会議のセキュリティが心配な方も安心して利用できる
  • インターネット環境パソコンとWebカメラさえあれば、面接可能

 

価格

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:1,950円/ID

サービス名:connect live
提供会社:楽天コミュニケーションズ株式会社
URLhttps://comm.rakuten.co.jp/houjin/connectlive/human/

4. オンライン面接ツール比較表

サービス名 画質・音質 録画機能 価格
Calling あり 問い合わせ
HARUTAKA あり 問い合わせ
インタビューメーカー あり 39,800円/月
FacePeer なし 10,000円/ライセンス
V-CUBE なし 問い合わせ
BioGraph あり 10,000円/月
connect live あり 1,950円/ID

※価格は一番低いプランの料金を表示しています
※初期費用がかかる場合があります

5. さいごに

今回の記事では、

  • オンライン面接ツールの導入目的
  • オンライン面接ツールを選ぶポイント
  • オンライン面接ツール比較表

についてお話しました。

一度オンライン面接ツールを考えてみてはいかがでしょうか。

オンライン面接ツール「Calling」
をおすすめする3つの理由

オンライン面接は、今までアプローチできなかった層に対して接触することに役立ちます。

もしこれからオンライン面接の実施を検討するのであれば、オンライン面接ツールを利用すると良いでしょう。

数あるオンライン面接ツールの中でも、サポートが充実している「Calling」の導入をおすすめします。

Callingが支持されている理由は、以下の通りです。

  • 求職者はWebサイトに4桁の数字を入力するだけでオンライン面接が可能
  • オンライン面接ツールの使用回数が想定よりも低ければ、サポートメンバーがお声かけし、運営の見直しを実施
  • Web説明会、Web面談、オンライン研修などにも活用でき、採用を一貫してサポート

オンライン面接ツールは、クラウドサービスであるため、導入後にソフトをインストールするような面倒な作業はありません。

ぜひこの機会にご検討ください。
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