世の中の2択|一日をより快適に過ごすにはどっちを選ぶべき?

こんにちは。HR NOTE編集部の紺矢です。

世の中にさまざまな2択が存在します。本記事では、社会人の日常にある、さまざまな2択を比べてみました。

さて、一体あなたはどちらを選びますか?
(※どちらがいいかは、私個人の意見であり、正解だというわけではありません。)

朝シャン VS 夜シャンするならどっち?

※「朝シャン」=朝にシャワーを浴びること

◯ 両者メリット

朝シャンのメリットは、なんといっても寝癖や寝汗を流せることです。寝起きはなかなかしんどいですが、朝シャンすることで気分もスッキリします。

一方で夜シャンのメリットは、一日の疲れを取り、きれいな状態で布団に入って眠れるところにあります。一日動き回って体がベタベタな状態で寝ることに抵抗がある人も多いかと思います。

✕ 両者デメリット

朝シャンが「薄毛」の原因になってしまうことはご存知でしたでしょうか?髪は夜に成長するらしく、髪が成長しようとするときに毛穴に汚れが詰まっている状態では、成長の妨げとなってしまいます。

一方で夜シャンだと、朝の寝癖直しが面倒ですが、朝シャンに比べれば圧倒的にデメリットは少ないと思われます。

勝者「夜シャン
髪が伸びるのが早いので、せっかく髪を染めたとしても染め直しが面倒だ…と感じている方は多いのではないでしょうか。そんな方は、もしかすると「朝シャン」にするといいのかもしれませんね!夜シャンをやめると髪の伸びを抑制できるかもしれません。

満員電車で15分 VS そこそこ混雑の電車で30分 乗るならどっち?

◯ 両者メリット

満員電車に15分乗る場合は、朝15分長く寝ることができたり、朝の準備時間に少しゆとりができたりといったメリットがあります。15分あれば、朝シャン、朝ごはんを食べる、新聞を読む、お弁当をつくる、部屋を掃除する、意外となんでもできてしまいますね。

一方で、そこそこ混雑の電車であれば、運が良いと座れるかもしれません。また、たとえ座れなかったとしても、場所にゆとりがあるのでスマホを眺めたり、本を読んだりすることができ、通勤も有意義な時間になります。

✕ 両者デメリット

満員電車ではイライラのもとになる「アドレナリン」が出るといわれているので、メンタルが不安定になったり、心臓病のリスクが高まったりするそうです。また、本を読んだりスマホをみたりするスペースはないので、15分間といえども長く感じるかもしれません。そして、なによりも満員電車には遅延やトラブルがつきものです。ギリギリの時間に出社しようとすると、遅刻してしまうかもしれません。

15分くらいの差であれば、朝早く家を出る努力をする方が、総合的にみてメリットは大きいように思われます。とはいっても、「朝の15分は貴重だし、夜もヘトヘトで早く帰りたい」という方は、たとえ満員電車でも早い方をとるのかもしれません。

勝者「そこそこ混雑の電車で30分

徒歩通勤で30分 or 電車通勤で20分(※交通費支給の場合) 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

ギリギリ許容範囲内かどうかといった微妙なラインの「30分の徒歩通勤」、実はかなりオススメです。社会人になると、学生時代までバリバリに運動をしていたという人ですら、途端に体を動かす機会が減ってしまいます。また、慢性的な運動不足はさまざまな健康被害を及ぼすことから、「喫煙よりも体に悪い」なんて言われたりもするくらいです。

一方で、歩くよりフィジカル的に楽というのはもちろんですが、夏は涼しいし、冬は暖かいというのも電車通勤の大きなメリットです。また、電車通勤の20分があれば、その時間は新聞や本を読むなどして有意義に過ごすこともできます。

✕ 両者デメリット

仕事で疲れた後の徒歩帰宅は、疲労に追い打ちをかけるかもしれません。また夏になると、30分も歩けば朝から大量の汗をかくので、一日中、汗で不快な思いをしながら過ごさなければなりません。さらに、時々ある大雨の日もなかなか厄介です。30分も歩いた暁には、服も靴下もおそらくびしょ濡れでしょう。

一方で、電車通勤の場合も汗をかかないとは限りません。家から駅、会社から駅がよっぽど近くなければ、どちらにせよ真夏の発汗を避けることはできません。

また朝の電車は、遅延や通勤ラッシュのせいで電車に乗り遅れるなど、遅刻のリスクを大いに秘めています。リスクヘッジをするために、結局は少し早めに家を出るといった工夫が必要になります。

勝者「徒歩通勤で30分

朝ごはんを食べる or 食べない 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

朝ごはんを食べると頭の働きが活発になり、仕事がはかどるようになります。また、朝ごはんを食べることで、美肌効果や便秘解消効果もあると言われています。

一方、空腹時の運動は脂肪を燃焼するので、ダイエット効果があるといわれています。そのため、朝食を抜き、空腹状態で午前中を過ごすことで、むしろ「痩せやすい」という見方も多いです。また、朝ごはんを抜くことで朝の時間に少しゆとりができるので、ちょっと遅くまで寝ていられるというメリットもあります。

✕ 両者デメリット

朝ごはんを食べると「逆にお腹が減る現象」に心当たりのある方も多いのではないでしょうか。これは、朝食で食べた糖質が血糖値を上げすぎたために起こる現象です。果物やスムージー、フレッシュジュースだとお腹が減らないといわれています。

朝食を抜くと、今度は脳に十分なブドウ糖が供給されず、集中力や記憶力が低下してしまいます。また、太りやすい体質になるだけでなく、糖尿病や心臓病、肥満などの生活習慣病が発症するリスクも高くなるといわれています。

両者引き分け
昔から、朝ごはんを食べる方が健康的で正しいといわれてきましたが、最近だとそんな朝ごはんに対する意見も諸説あります。
朝ごはんを食べない派はギリギリまで寝ることを愛し、朝ごはんを食べない派の人は、遅く起きてしまったときでも朝ごはんだけはちゃんと食べるというのがポリシーみたいな部分は否めません。
ぜひ、各々の生き方を貫いていただけたらなと思います。

業務中にマスクをする or しない 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

マスクをしていると、周りを気にすることなくのびのびとアクビができます。アクビをすると、アゴや首の筋肉がストレッチされ、血液の循環がよくなり、脳に酸素が届いて気分がスッキリします。また、風邪やインフルエンザが流行りやすい時期には、それらの予防にもなります。

マスクをしていない時は、息苦しく感じることもなく、常に空気中の酸素は開放状態です。マスク内の湿潤状態に不快な思いもすることなく、清々しい気持ちで一日を過ごすことができます。

✕ 両者デメリット

マスクをすることで湿潤状態が保たれ、お肌の乾燥を防いだり、喉を潤したりと、調子を良くしてくれる効果がある一方で、そういった湿度の高いマスク内環境は、雑菌が繁殖しやすく、時として肌や喉に侵入してトラブルを引き起こす原因にもなりかねません。

逆にマスクをしない場合は、飛沫感染のリスクが高いので、手洗いうがいを徹底しないと、風を引いたり、インフルエンザになったり、結果として、つらい思いをしなければならなくなります。

勝者「業務中はマスクをしない

エナジードリンクを飲む or 飲まない 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

エナジードリンクには眠気を遠ざける覚醒作用や、やる気を引き起こさせる興奮作用があります。あまりの眠気や疲労感で業務が一向に進まない時間を考えると、飲んだ方が仕事の生産性は上がり、結果的に仕事を早く終わらせて早めに家に帰れるというメリットがあります。

一方で、エナジードリンクに含まれるカフェインはコーヒーと同様に依存性があります。また、短時間で大量に摂取する中毒になってしまう可能性もあるので、飲まなくて済むのであれば飲まない方が懸命な選択だといえます。

✕ 両者デメリット

夕方あたりでエナジードリンクを飲んでしまうと、夜に寝られなくなってしまうというケースが少なからず考えられます。夜はしっかりと睡眠をとって体を休めるべきですが、エナジードリンクを飲んだことにより夜寝られなくなると、また次の日に寝不足になってエナジードリンクを欲するという悪循環が起こってしまいます。

エナジードリンクに頼らず眠気や疲労感を感じたまま一日を過ごすのは、業務の生産性を下げるだけでなく、本人にとってもストレスとなってしまいます。眠い時、自由に仮眠できる環境であれば問題ないですが、社会人はそこまで甘くないので、睡魔に襲われている瞬間も必死に耐えなければなりません。

勝者「エナジードリンクを飲む
エナジードリンクは体に悪いと思われがちですが、正常に摂取する分には全く問題ありません。夜、寝れなくなることを防ぐためにも、エナジードリンクを飲む時間帯は考慮するようにしましょう。

昼ごはんを食べる or 食べない 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

昼ごはんを楽しみに午前の業務をがんばることができます。社会人はとくにランチにいったり、コンビニに昼ごはんを買いに行ったりすることで、その時間が仕事の息抜きにもなります。

一方で、昼ごはんを食べた後の午後の業務は、急激に睡魔に襲われ瀕死状態だという人も多いかと思います。昼ごはんを抜くことで、午後の睡魔から開放されます。また、昼ごはん代が浮くので節約にもなります。

✕ 両者デメリット

昼ごはんを食べた後はひたすら眠いというのが、圧倒的デメリットです。睡魔に襲われる午後は圧倒的に生産性が下がります。睡魔と戦うこと自体に疲労感を感じてしまう方もいるかも知れません。

昼ごはんを抜いたら抜いたで、 午後の活動に必要なエネルギーや各種の栄養素を補えなくなってしまうので、暑い夏場だと特に、体力が保てなくなってしまうかもしれません。

勝者「昼ごはんを食べる
昼ごはんを食べるという「行為」だけでなく、昼ごはんを食べるという「時間」も、毎日朝から夜まで働く方々にとっては非常に大切です。午後から眠たくなってしまう方は、昼ごはんの量を調節するしたり、部屋の温度を低くするなど工夫するようにしましょう。

平日の夜に飲みに行く or 直帰 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

平日の夜に飲みに行くことで、良い気分転換になります。(※飲み会に行くのが嫌じゃないことが前提)お酒を飲みながらワイワイしゃべることで、一日の嫌なことも忘れることができるかもしれません。また、個人差はありますが一週間を早く感じることができます。

一方、仕事終わりはまっすぐ帰宅し、ゆっくりご飯を食べて、ゆっくりお風呂に入って、ゆっくり寝る準備をして、ゆっくり寝ることで、一番しっかりと一日の疲れをことができるでしょう。

✕ 両者デメリット

出費がかさむだけでなく、飲みに行った帰り道に、「なんで今日が金曜日じゃないんだろう」と現実に引き戻され、気が重くなります。また、飲みに行った日はどうしても帰りが遅くなってしまうので、次の日朝起きるのがしんどくなってしまいます。

直帰の場合は、仕事が終わるとまたすぐに次の日の朝がやってくるので、「毎日仕事ばかり」という事実に疲れてしまう可能性があります。

両者引き分け
こればっかりは、人それぞれ。早く帰って寝たいという人もいれば、仕事終わりに飲みに行ったほうが気分転換になって、仕事を頑張れるという人もいます。ぜひ、終電を逃したり、次の日寝坊して遅刻したりしないようにだけは気をつけるようにお願いします。

お酒を飲んで寝る or 飲まずに寝る 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

晩酌は、お酒好きにとっては毎晩の楽しみかもしれません。晩酌の場合はビールではなく、ウィスキーのようなアルコール度数が高いお酒、かつ深酒せずほろ酔い状態に抑えることで、リラックスして眠りにつくことができます。

一方でお酒を飲まずに寝ると、「睡眠の質」が向上します。また、お酒は発がん物質ともいわれているので、飲まずに寝るというのに越したことはありません。

✕ 両者デメリット

アルコールを夜に飲むと寝つきが早くなることは研究で実証されていますが、アルコールはレム睡眠を大きく阻害するので、早く寝たところで結果的に朝の目覚めは悪くなってしまいます。

一方で、晩酌は習慣化している方も多いため、それがなくなると物足りなさを感じてしまう方もいるかもしれません。

勝者「お酒を飲まずに寝る
お酒を飲んでから寝ることで、睡眠の量は増えても、睡眠の質が悪くなってしまいます。年配になるほど、晩酌が習慣化している方も多いかもしれませんが、ぜひ、深酒にならないよう早めに切り上げる事が安眠のポイントであると覚えておきましょう。

業務中はお茶 or  選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

お茶は嗜好品だという考え方もあります。「水だと物足りないけど、ジュースは太ってしまう…」という方は、お茶だと物足りなさを満たしつつも太らないというメリットがあります。最近だと、健康にいいお茶や、ダイエット効果のあるお茶なども多くあります。

一方で、お水をたくさん飲むことで基礎代謝が上がるため、ダイエットをする場合は、お茶よりもお水の方が効果的です。また、基礎代謝が上がると、風邪もひきにくくなります。

✕ 両者デメリット

お茶だけでなく、コーヒーなどカフェインが含まれる飲み物は、利尿作用があるので、水分補給のために飲んでいるにもかかわらず、脱水の原因になってしまいます。

一方で、水にお金をかけるのは馬鹿らしいと考える人が多いというのも、わからなくはありません。

勝者「
在宅時やデスクワーク中などの通常の生活時の水分補給にはお水が最適です。お茶の利尿作用によって、大量に飲めば体の水分がむしろ失われる恐れがあることを覚えておいてください。

iPhone or Android 選ぶならどっち?

◯ 両者メリット

iPhoneはケースやケーブルの種類が非常に豊富です。また、日本はiPhoneユーザーが多いため、iPhone関連の情報は検索するとすぐに出やすいというメリットがあります。機能のアップデートも頻繁におこなわれており、顔認証やアップルペイなど常に最先端の機能を兼ね備えているのも特徴です。

Androidは価格も安いものから高めのものまで機種が豊富にあるため、自身の用途やこだわりによって自由に選ぶことができます。また、AndroidはモバイルSuica、iD、QUICPay以外にも、楽天Edy、nanaco、WAONなど多様な電子マネーを一つにまとめることができます。機種本体のデータ容量を変えられないiPhoneに対して、SDカードで簡単に容量を変えられる点も、スマホの大きなメリットです。

✕ 両者デメリット

従来のiPhoneはスタイリッシュなデザインを追求するあまり、液晶画面が割れやすいといわれていました。iPhone 8では、そこの問題点は改善されましたが、今度は背面のガラスが割れやすいといった声が多数上がるようになりました。

また、iPhoneの場合、機種本体のデータ容量が変えられません。かといって、本体のデータ容量の大きい機種を選ぶと、かなり価格が高くなってしまうというデメリットがあります。

一方、Androidユーザーは肩身の狭い思いをすることがよくあります。スマホケースの種類がないので、ケースを選ぶ楽しさを感じることは基本的にできません。

また、機種によって使い方がことなるにもかかわらず、ユーザーが少ないためそもそもネット上の情報量も少なく、困ったことがあった場合には不便と感じるかもしれません。

勝者「iPhone
あくまでも「今は」という話なので、今後モバイル業界がどうなっていくかはわかりません。現段階では、iPhoneユーザーが多いので、iPhoneを使っていたほうがなにかと便利なことが多いように思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

100%どちらが正しいというのはありません。本記事を参考にしつつも、ぜひ、最後は自分の選んだ選択に突き進んでいただけたらと思います。

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