【忘年会シーズン到来】やってからではもう遅い?お酒の失敗エピソードまとめ

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こんにちは、HR NOTE編集部インターン生の目黒 颯己(めぐろ はやみ)です。
 
今回はお酒の失敗エピソードのまとめましたので、ご紹介します。忘年会シーズンがもうすぐ到来することにより、社会人の皆様はお酒を飲む機会が増えてくるでしょう。その際「うっかり飲みすぎてつい失敗……」というケースが起こり得ます。また、お酒の失敗が原因で実際に企業から処分を受けたケースもあわせてご紹介していきたいと思います。
 

お酒の失敗エピソードまとめ

 
お酒のエピソードといっても色々あります。今回は「暴言」「奇行」「仕事に支障をきたす場合」「警察沙汰」の4つのケースに分けて紹介していきます。
 

1.暴言編~暴年会にならないように~


お酒が入り、思ってもいないことを言ってしまう……なんてことがあるのがお酒の怖いところです。記憶をなくしてからでは取り返しがつきません。ハメをはずしすぎないようにしましょう。そのためにはあらかじめ自分のお酒の強さを把握しておき、粗相をしないように心がけるべきです。
また、職場の飲み会は勉強の場と考えれば意識も変わり、はめをはずす確率は減るでしょう。
 


この上司の方が普段からセクハラをするような人かどうかはわかりませんが、泥酔している時点で人間何をしでかすかはわかりません。「自分はセクハラなんかするはずはない!」と思っていても泥酔して判断力は鈍ります。記憶をなくしたら人間何をするかわからないと考えとくべきです。
人間は本来自堕落な生き物です。お酒が悪いのではなく、人間がだめだということをお酒がわからせてくれると考えれば粗相をする可能性は減るでしょう。
 

2.奇行編~次の日の代償が辛いところです~


酒に酔った勢い、怖いですね。そもそもその勢いとはなんなのでしょうか?
下記に酔いの状態について書かれた画像を載せておきますのでご覧ください。
 

キャプチャ sake

 
この画像を見てわかるとおりほろ酔い期でも理性を失う可能性はあります。「自分ではまだ冷静な判断をしているはず!」と思っていても他人はそうは思っていないかもしれません。よく無礼講という言葉を使う人がいますがどこからが無礼になるかという判断の線引きは人によって基準が違います。普段なら判断できることでもお酒が入ることでどうなるかはわからないので注意しましょう。
 


こちらも、珍事ですめばよいでしょうが一歩間違えれば大失態です。普段の仕事のストレスをお酒にぶつけすぎるのも良くないですね。
 
また、Yahoo知恵袋ではこんな回答もありました。

・社内の忘年会で飲みすぎてお店のトイレでリバース→歩行不可能になり、
最寄の駅まで同僚&後輩たちに介護されながら送られた。(途中電車内でもリバース)
あとこれは部署のリーダーの失敗談(5●歳♂)ですが、
・酔っ払ってセブンイレブン店内で部下とかくれんぼ→鞄をどっかに置き忘れる。

 
社内の人だけでなく関係ない多くの人に迷惑をかけていますね。酔いつぶれた自分を介抱してくれる人がいることを当たり前だと思っていたら大間違いです。もし解散後に酔いが来てつぶれて動けなくなってしまったらどうでしょうか?この寒い季節に外で寝れば風邪をひいて仕事に悪影響を起こすかもしれませんし、最悪の場合死んでしまう可能性もあります。
 
酔っ払って歩いて人にぶつかってけんかになり、朝起きたら留置所で仕事どころではないという場合もあります。
極端な例かもしれませんが可能性としては十分ありえます。自分の軽はずみな行動で企業に泥を塗った場合、その企業がだらしないと思われてしまうことを注意しておきましょう
 

3.仕事に支障をきたす編~信頼を築くは一生、壊すは一瞬~


 
他にも下記のような記事がございました。

泥酔し個人情報を一時紛失 堺市主査を懲戒処分

迷惑をかけられた人達はたまったものではありません。失態の度合いによっては許してもらえない場合ももちろんあるでしょう。問題をおこしてからでは遅いのです。
 
そして、自分が築き上げた信頼や評価もお酒が原因で一瞬で崩れてしまいます。山登りのように、登るのには時間も労力を費やし大変ですが、下るときは一気に下り落ちます。失った信頼を取り戻すために、1合目からまた信頼を築いていかなくてはなりません。もしかしたら山を登るチャンスすら与えられないかもしれません。
 
信頼を築くは一生、壊すは一瞬です。肝に銘じておきましょう。
 

4.警察沙汰~一発レッドカード、退場~


社会人云々以前の問題のような気もします。誰が何をみているかわかりません。インターネットが盛んな時代では盗撮されてTwitterに写真をあげられて炎上なんて場合もあります。
 
例として、先日サッカーイングランド代表のキャプテンであるウェイン・ルーニー選手がスコットランド戦勝利後に朝まで飲んで泥酔して、その姿を写真に撮られて代理人が謝罪するという事態になりました。
 
社会人はプロです。ルーニー選手がイングランド代表という看板を背負っているように、社会人の皆さんも企業という組織の看板を背負っています
自分の行動に責任を持って行動していきましょう。

 

お酒が原因で企業からどのような処分が課されるのか?

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では、実際にお酒が原因で何かしらのトラブルを起こした場合、どのような処罰が下るのか、一部のケースをご紹介します。
 

事例1~勤務中の飲酒の場合~

業務中の飲酒に対しての懲戒処分
当社はチェーン展開の小売業です。
先日、店舗に勤務するアルバイトより社員である店長が業務中に飲酒を行っているとの報告がありました。
本人に確認したところ、月に8回程度、何ヶ月間にわたり業務中に飲酒を行っていたことを認めました。
(中略)
今回、大きな問題を起こすことも無く本人も反省しているということなので始末書を書かせ訓告や戒告という扱いで宜しいかと思います。

 

事例2~泥酔して社内用のパソコンを紛失した場合~

パソコン紛失に伴う懲戒処分について
当社の社員が、持ち出しを禁止している業務用ノートパソコンを年末の仕事納め終了後、自宅で内緒で業務を行うために持ち帰りましたが、職場仲間との打ち上げで飲みすぎ、帰りの電車で熟睡し、ノートパソコンを紛失しました。
(中略)
①紛失した本人は35歳の一般社員(営業マン 係長)です。
②パソコン内のデータは、製造原価等の極秘情報は入っていないとのことです。(本人からの報告)
③持ち出したのは、あくまで業務遂行のためであり、私用目的ではありません。
④上司は、当人が持ち帰っていることを知りませんでした。
⑤パソコンの使用規定には持ち出すことを禁じていることは明文化しています。
⑥所定外労働を抑制する方針で進めており、職場に残りづらい雰囲気は少なからずあると推察します。
(中略)
譴責で妥当と思われますが、最終的には状況を精査された上であくまで御社自身の判断で決められるべきです。
(中略)

 
このように企業から処分を受ける可能性は十分にあります。これは一例に過ぎません。

 
 

まとめ

 
失敗しても周りの人に助けてもらえたケースもありますが、1回の失敗でキャリア崩壊という場合もありえます。自分ひとりだけの問題ならまだしも、所属企業に迷惑をかけた場合はとりかえしがつきません。
社会人としての責任を自覚しつつ、はめをはずさないよう注意喚起していきましょう。

 

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