【11月人気記事ランキング】今月もありがとうございました!編集部一同より

こんにちは!HR NOTE編集部 野上です。
 
今年も残すところあと1ヶ月です。1日に一度は「もう年末かぁ~、一年経つのは早いなぁ~」というセリフを口にしているのではないでしょうか?
 
無事にHR NOTEもリリースしてから10ヶ月が経過し、先日で累計200記事を超えることができました。
ここまでHR NOTEを続けることができたのも、日頃からHR NOTEを読んでいただいている皆様がいるからだと心から感じております。
本当にありがとうございます。
 
そこで本日は、いつもHR NOTEをご覧頂いている皆様や、この記事を読むのが初めてという方のために、11月度に人気のあった記事をランキング形式でご紹介したいと思います。
 
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2016年11月度人気記事ランキング

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【第1位】『30歳を過ぎても多い』有名企業50社の経営者の創業時の年齢、起業経緯を調べてみた

起業家まとめ

 
月末に公開をした記事が1日の公開しかしていないのに、第1位にランクインしました!
Facebookで多くの方にシェアをしてもらいPV数を伸ばすことができました。
人事だけでなく、多くの社会人や、企業を目指している方が一度は読んでおきたい起業家まとめになります。
 
国内外を問わず、有名企業の経営者を起業した年齢、経緯を詳しく記事にしているのでなかなかのボリュームはありますが、社会人の知識としては知っていて損はない内容です。
 
20代から起業をした若手起業家から、50代になって起業をした方まで、いつか起業をしてみたい方々にとっては、焦りを感じたり、まだそこまで急ぐ必要はないだろうとそれぞれ感じる内容は違ってくると思います。
 
有名起業家の、企業にまつわるエピソードを読んでいると、誰かのために、自分のためにと経緯はそれぞれなので、起業するきっかけなどは特に問題ないことや、努力することや、やり続けることが大事だということに気付かされました。
 
私個人的にはケンタッキー・フライド・チキンの創業者カーネル・サンダースさんのエピソードがささりました。あの美味しいケンタッキーのチキンを食べることができるのも、失敗を何度経験したにも関わらず諦めずに挑み続けたカーネル・サンダースの結果なのだと考えると、感慨深いものがありました。
 
▶記事はこちらから→『30歳を過ぎても多い』有名企業50社の経営者の創業時の年齢、起業経緯を調べてみた
 

【第2位】Wantedly Peopleで名刺1,000枚を読み込んでみたら3時間かかった。

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HR NOTEで初の試みとなった「~~をやってみたら、どうなった」といった体験レポート記事になります。
 
Wantedly Peopleという名刺管理アプリのリリース直後に、「どれぐらい使いやすいのかを計測してみよう」という話になり、1,000枚もの名刺の読み込みをさせていただきました。アプリで名刺管理ができるということの驚きと、その便利さをいち早くユーザーの皆様に伝えようと思い記事にしてみたところ多くの閲覧数をいただくことができました。
 
業務の効率化という点において、皆様のお役に立てた記事になっていれば幸いです。
 
今後このような記事のシリーズ化に関しては未定ですが、皆様の役に立てるのであれば今後も色々とチャレンジしていきたいですね。
 
▶記事はこちらから→Wantedly Peopleで名刺1,000枚を読み込んでみたら3時間かかった。
 

【第3位】入社6ヶ月目に注目!フォローアップ面談により勤続年数が2.3倍に改善した話【前編】/「総務・人事はコストセンターじゃない。バリューアップセンターだ」社員が最大限に力を発揮できる組織づくりへの挑戦【後編】

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株式会社ネクストスケープ 橋本氏のインタビュー記事「前編・後編」が3位にランクインです。
 

橋本さん
人物紹介:橋本 祐造(はしもと ゆうぞう)|人事企画部 部長
1978年生まれ。2002年に早稲田大学卒業後、NHKに入局。営業職として約3年間従事。その後、人材コンサルティング会社を経て、GMOインターネット株式会社にてグループ人事部として活躍。以来、いくつかの会社で人材採用の戦略や方針、実行および人材育成プログラムの策定に携わる。現在は株式会社ネクストスケープ人事企画部 部長として従事。働くモットーは「人が最大限の力を発揮することができる組織づくり、社会システムづくりに一生を通じて携わること」。

 
このインタビュー記事は、人事・総務などの管理職の方でも「会社に貢献できているのか?」「キャリア形成やスキルアップに悩んでいる」といった方にぜひ読んでいただきたい記事です。
 
多くの気付きを得た、共感を得ることが多かった記事ということから、アクセス数が伸びた記事だと考えております。
 
前編でご紹介しているのは、橋本氏の採用活動や、入社後の社員へのフォローアップへ取り組む姿勢やノウハウについてです。実際に橋本氏が取り組んで残した結果などから、多くの気付きを得られる記事になっています。
 
後編では、人事業務のみならず総務業務を経験した橋本氏だからこそできた経験をご紹介しています。「社員が働きやすい環境を作る」をミッションに、総務から社員に発信した取り組みなどは参考にできるものばかりだと思います。
 
橋本氏のインタビュー記事「前編・後編」をまだお読みになられていない方は、ぜひ一度ご覧になって今の業務などと照らし合わせてみるといいかもしれませんね。
 
▶前編記事はこちらから→入社6ヶ月目に注目!フォローアップ面談により勤続年数が2.3倍に改善した話
▶後編記事はこちらから→「総務・人事はコストセンターじゃない。バリューアップセンターだ」社員が最大限に力を発揮できる組織づくりへの挑戦
 

【第4位】結果がつかずに悩んでいる方は「すぐさま悩む暇捨てトライ」するだけでいい

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第4位にランクインしたのはHR NOTE累計200記事目を記念してMOLTS代表 寺倉そめひこ氏に寄稿をしていただいた記事です。
 

そめひこ様
人物紹介:株式会社MOLTS 寺倉 そめひこ
立命館大学を卒業後、経営コンサルティング、広告代理店、藍染師を経て株式会社LIGに入社。入社1ヶ月半でマネージャーに就任し、新規メディアの立ち上げ、企画、人材採用に携わる。その後、執行役員として、人事領域、メディア領域の業務に従事。2016年3月に株式会社MOLTSを立ち上げ、5月に独立。Webメディア、人事領域のコンサルティングや自社メディア・サービスの立上げを進行中。

 
この記事は、人事担当者なら誰もが一度は経験するであろう「採用を成功させるには」といった悩みを抱えている方に読んでいただきたい記事です。
 
実際にそめひこ氏が採用担当者として経験した失敗や苦悩から、どのようにして成功につなげていったのかを記事にしています。
また、人事や採用担当者だけでなくても、誰もが結果を残すために必要とされているのはトライ&エラーを繰り返していくことだと、そめひこ氏は書いています。
 
本やセミナーでは成功方法は書かれていますが、その裏にある挑戦と失敗の数を学ぶことはできません。「考え方」「法則」「テクニック」という3つを学ぶことが結果を残すことにつながるといった、そめひこ式「成功学」をこの記事で学ぶことができます。
 
今、結果を残せずに悩んでいる方がいれば、この記事を読んでそめひこ氏の言うトライ&エラーを繰り返してみてはいかがでしょうか
 
▶記事はこちらから→結果がつかずに悩んでいる方は「すぐさま悩む暇捨てトライ」するだけでいい
 

【第5位】「採用での求める人物像設計」に役立つ7つの考え方

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第5位には採用で求める人材のペルソナ設計の重要性をば書いた記事がランクインです。
 
採用担当者であれば、採用をした人材が早期退職をしてしまったという経験は一度はあるのではないでしょうか?
そんな方に一度は読んでもらいたい、採用を成功させる方法としてのフレームワークのような記事になっています。
 
企業で欲しい人材を割り出し、そのためにはどのように人物像設計をおこなえばいいかに気づいていただけると幸いです。
 
そのために役立つ7つの考え方は以下のようになっています。

【1】経営計画と採用計画を連動させる|ベーシックな人物像設計

【2】ヒアリングした内容を整理する時の基準|MUST/WANT/NEGATIVE

【3】キャラクターを作りあげる|ペルソナ設計

【4】優秀な社員をリサーチする|コンピテンシー採用

【5】非金銭報酬型の求める人物像|企業風土や働き方に合う人物像を作成する

【6】人材要件フレーム|スキル・マインド・属性で人物像を作成する

【7】新卒採用向け|STP法

 
このようにわかりやすいトピックスに分けた考え方にもなっているので、採用に課題を抱えている担当者はぜひ一度読んでみてください。
 
HR NOTE編集長のペルソナシート作成例も具体的に書かれているので、参考にしやすい記事かとおもいます。
 
▶記事はこちらから→「採用での求める人物像設計」に役立つ7つの考え方
 

最後に

いかがでしたでしょうか。
 
HR NOTEにおいて初めてのランキング記事でした。
日々公開する記事の量も増えてきてしまい、どうしてもSNSなどでシェアした記事などが埋もれてしまって、読んでいただきたい記事が皆様の目に届かないことがあるかもしれないと思い、このような記事を今回書かせて頂きました。
 
また来月からも引き続き続けていこうと思いますので、ぜひお楽しみにしてください。
 
今後ともHR NOTEをよろしくお願いいたします。
 

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野上大志

野上大志

インドとタイをこよなく愛するHR NOTE編集者です。 「人事の発展が企業を発展させるカギを握っている」と考え人事関連のみなさまに少しでも価値のある面白い記事を書いていきたいと考えています。 休日はサッカーやフットサル、プチ放浪や、フェスなど自由奔放に過ごしています。
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