HR NOTE [HRノート]コンテンツ人事雑学【12月人気記事ランキング】今月、いや、今年も大変お世話になりました!

【12月人気記事ランキング】今月、いや、今年も大変お世話になりました!

こんにちは!HR NOTE編集部 野上です!
 
先月からスタートして勝手に恒例記事にしようとしている、HR NOTE編集部 野上の独断企画「月間人気記事ランキングTOP5」をお送りいたします!
 
いつもご覧になっていただいている方、日々更新されていく記事を見逃してしまった方、年末年始の休暇にネットサーフィンをしていたらたまたまHR NOTEに飛んできてしまった方のために、12月に公開された記事の中から人気記事をランキング形式でご紹介していきます
 
少しでもHR NOTEに興味を持っていただけると幸いです。
 
12月640

 

【12月ランキング】
 
【第1位】3,000名以上の経営者と会って気づいた、スタートアップ時の採用で大切なこととは?
 
【第2位】リアル接触率30%→60%へ!優秀な人材の採用に欠かせない「戦術」と「KPI」
 
【第3位】国内初!?社内報アプリ『エムツウ』が社内活性化に貢献|働きがいのある組織に向けたデジタルガレージの挑戦
 
【第4位】「採用は経営戦略だ」380人がこれからの人事・人材会社に求められるものを考える
 
【第5位】8時間かけていた業務を6時間に短縮!集中力を極限に高める「ラマドワーカー」を使ってみた

 

【第1位】3,000名以上の経営者と会って気づいた、スタートアップ時の採用で大切なこととは?

キープレイヤーズ高野様_640

 
株式会社キープレイヤーズ代表の高野氏のインタビュー記事が1位にランクインです。
 

キープレイヤーズ_高野さん
人物紹介:高野秀敏(たかのひでとし)
大学卒業後の1999年に株式会社インテリジェンスに入社。2005年にベンチャー・スタートアップ企業の人材紹介を専門とする株式会社キープレイヤーズを設立し、代表取締役に就任。その他20社以上の社外役員、アドバイザー、投資家としても活躍。数多くのセミナー登壇・書籍の出版もしている。

 
スタートアップやベンチャー企業における採用において必要なものは何なのか、採用担当者として理解しておくべきことは何なのかを、今まで3,000名以上の経営者と会って経営や採用の支援をおこなってきた高野氏から貴重なお話を頂いたインタビュー記事になっています。
 
スタートアップとして起業した経営者や、人事担当者の方々に共感を得られる記事だったのでしょうか、NEWS PICKSでは500Picks以上をいただくことができ、FacebookやTwitterなどでも多くの反応をいただくことができました。
 
スタートアップ企業のみならず、すべての企業の経営者や、人事担当者などにもぜひ読んでいただきたい、採用に関するノウハウや人事制度構築に関して必要なことを、高野氏の経験から学び取ることができる記事です。
 
「スタートアップ企業には中途採用だけでなく新卒採用を取り入れたほうがいい」といった、高野氏の考えは採用担当者には必見の内容になっています。
 
▶記事はこちらから:3,000名以上の経営者と会って気づいた、スタートアップ時の採用で大切なこととは?
 
 

【第2位】リアル接触率30%→60%へ!優秀な人材の採用に欠かせない「戦術」と「KPI」

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第2位には、株式会社人材研究所代表の曽和氏のインタビュー記事がランクインしました。
 

曽和さん1
人物紹介:曽和 利光(そわ としみつ)|株式会社人材研究所 代表取締役社長
採用後ろ倒し対策のコンサルティング、面接官・リクルータートレーニング、イベント選考アウトソーシングなどの採用をすべて一気通貫でおこなう。
京都大学で学んだ心理学とリクルート人事部GMとして培った営業スキル・2万人の面接経験を融合しワンランク上の人材を採用する独自手法を確立。
リクルート、ライフネット生命、オープンハウスで一貫として人事畑を進み、株式会社人材研究所設立。

 
曽和氏の「知名度が低い会社でも優秀な人材を採って会社を伸ばす方法」というセミナーに編集部が参加をさせていただき、その内容の前編を記事にさせていただきました。
 
曽和氏は新卒採用において、『戦略』『戦術』『戦闘』の3つが重要なプロセスと定義付けており、「母集団形成をどのようにしていくのか?」といった採用の『戦術』に関してご紹介している記事になります。
 
採用活動において、KPIとしがちな応募者数や内定辞退率ではありますが、優秀な人材を採用して成功をするためにはKGIを「リアル接触率」にするべきだと述べています。
 
その「リアル接触率とは何なのか」、「なぜリアル接触率を増やせば優秀な人材の採用につながるのか」といった、採用担当者にとっては今まで気付くことがなかなかできないモヤモヤしていた部分がクリアになるような内容になっています。
 
18新卒の採用がスタートする前に、人事担当者、採用担当者、そして経営者の方にも読んでいただきたい記事です。
 
▶記事はこちらから:リアル接触率30%→60%へ!優秀な人材の採用に欠かせない「戦術」と「KPI」
 
 

【第3位】国内初!?社内報アプリ『エムツウ』が社内活性化に貢献|働きがいのある組織に向けたデジタルガレージの挑戦

デジタルガレージ坪井様_640

 
第3位には株式会社デジタルガレージのマーケティング事業にて人事・広報に携わっている、坪井氏のインタビュー記事がランクインしました!
 

坪井様
人物紹介:坪井 一樹(つぼい かずき)|セグメント戦略室 グループマネージャー
経営コンサルティング会社での勤務を経て、おせち事件後のグルーポン・ジャパンに経営企画室として入社してからは、事業側での組織づくりやマネジメントに携わる。現在は、デジタルガレージのマーケティング事業における戦略を実現するために、事業・組織・人材の成長を支援することをミッションとして活動している。

 
坪井氏は、マーケティング事業部の活性化のために人事として内部からさまざまな取組みをおこなっています。その具体的な取り組み内容に関して、そしてその取組が事業部内にどのように変化をもたらしたのかをインタビューをさせていただきました。
 
坪井氏は、社員に会社への愛着を持っていただき、居心地の良い環境で働いてもらうことで事業部からカンパニーロイヤリティーを高めていく取り組みをおこなっています。カンパニーロイヤリティーを高めることは、離職率を減らしたり、社内コミュニケーションの活性化につながるといった思いから、『ジョブコン』という1対1の面談制度を導入したり、『エムツウ』といった社内報アプリを導入したりしています。
 
1対1の面談で社員から本音を聞き出すために気をつけている方法や、坪井氏のヒアリング手法は学びになります。また社内報アプリに関してはIT会社だからこそできる手法かもしれませんが、開発に至った経緯や、社内をよくするための行動力などは勉強になるのではないでしょうか。
 
今後坪井氏が見据えているビジョンには、すべての社員が、挑戦、成長ができる環境をつくること、カンパニーロイヤリティーを高めることにありました。
 
▶記事はこちらから:国内初!?社内報アプリ『エムツウ』が社内活性化に貢献|働きがいのある組織に向けたデジタルガレージの挑戦
 
 

【第4位】「採用は経営戦略だ」380人がこれからの人事・人材会社に求められるものを考える

640_人事&人材業界 交流会

 
第4位には『人事&人材業界交流会』というイベントの取材記事がランクインしました。
 
この記事では、そのイベントの中からラクスル株式会社の河合氏、株式会社ネットジンザイバンクの志水氏、株式会社ビズリーチの清家氏による対談内容を中心にご紹介しています。
 
【パネリスト】

河合様
■河合 聡一郎(かわい そういちろう)|ラクスル株式会社
メーカー、リクルートグループ、 外資系IT企業等を経て、創業メンバーとしてラクスルに参画。組織設計、ダイレクト/リファラルリクルーティングをメインに、Talent Acquisitionの全体設計/運用をリード。 経営幹部、エンジニア、Webディレクター、経営企画と、 幅広い職種の採用を実現し、並行して人事制度企画/運用も担当。現在はラクスル社の新規事業である「ハコベル」のセールスを始めとした事業及びチーム創りを担う。別途、複数社のスタートアップの創業やハンズオンでの社外人事、一部投資もおこなう。
志水様
■志水 雄一郎(しみず ゆういちろう)|株式会社ネットジンザイバンク
グロービス・キャピタル・パートナーズをはじめとした国内外を代表するVCとの協業モデルを特徴とし、国内有力スタートアップ企業を中心に累計45名以上のCxO/役員を輩出しているヘッドハンター。2016年9月に『for Startups』を企業ビジョンとして法人設立。及びVC事業立ち上げにより、Sequoia Capital、Andreessen Horowitzのような世界を代表するハイブリッドキャピタルへの展開を予定。

 
【モデレーター】

清家様
■清家 良太(せいけ りょうた)|株式会社ビズリーチ
旭硝子株式会社に人事として入社し、その後アクセンチュア株式会社へ転職。組織人事戦略コンサルタントとして人事戦略策定・人事制度設計などを軸に上場企業10社以上のプロジェクトに従事。2014年よりDeNAに入社。キュレーションメディア事業部のHRビシネスパートナーとして各メディアの買収からPMI、組織立ち上げのために採用から組織開発など幅広い業務を担当。現在はビズリーチにて人事企画・組織開発職に従事。

 
この3名による対談では、今の時代に人事に求められている役割は、より経営者に近い位置で企業の戦略・事業の方向性を理解した上での採用や、人事戦略を構築し実行していくことであるということに焦点が当てられていました。
 
より経営者に近い役割が求められていく中で、HR NOTEでも積極的に取り上げているHRテックを単に人事の効率化を図るためのツールとして利用するのではなく、いかに経営や人事戦略を構築していくツールとして活用していけるかが、今後の人事スキルとして付加価値をつけていくターニングポイントであるということをキャッチアップすることができる記事になっています。
 
CHOやCHRO(最高人事責任者)というポジションが国内でも徐々に増えつつある時代に、戦略的な人事業務をこなせるようになるためにも、この記事はオススメです。
 
▶記事はこちらから:「採用は経営戦略だ」380人がこれからの人事・人材会社に求められるものを考える
 
 

【第5位】8時間かけていた業務を6時間に短縮!集中力を極限に高める「ラマドワーカー」を使ってみた

ラマド08

 
第5位はHR NOTE編集部によるオリジナル記事、「編集部 野上がやってみた」シリーズがランクインしました。
 
人事担当者や、部下をマネジメントする方にとっては、新入社員や部下に対して、集中力を持って仕事をこなして、生産性を上げて仕事をこなしてほしいというのが、本音だと思います。
 
生産性が低いということがネックだった私が、普段8時間以上かけていた業務内容を2時間以上短縮して終えることができたという、体験記事になっています。
 
日清食品から販売された「ラマドワーカー」という写真に写っている箱型の道具をを利用して、集中ができなかったという外的要因をすべて排除し、時間の短縮に成功し生産性を上げることができました
 
その「ラマドワーカー」を利用して作業に取り組んだ経緯や、編集長が私にしてくれたマネジメント方法や裏切りなど、面白く真面目に記事にまとめています。
 
HR NOTEで笑い納めをしたい方はぜひお読みください。
 
▶記事はこちらから:8時間かけていた業務を6時間に短縮!集中力を極限に高める「ラマドワーカー」を使ってみた
 
 

最後に

11月に引き続き2回目のランキング記事になりましたが、いかがでしたでしょうか?
 

 
公開した記事を少しでも多くの方に、たくさん読んでいただきたい」といった思いから勝手に始めた月末のランキング記事でしたが、興味がある分野のまだ読んでいなかった記事や、見逃していた記事などにここで巡り合っていただければ幸いです。
 
12月も多くの方にHR NOTEの記事を読んでいただくことができ、たくさんのFacebook上でのいいねや、コメントをいただくことができました。まだ1年も満たないHR NOTEですが、今後も「人事の成長に役立つメディア」としてみなさまに価値貢献ができるように、突っ走ってまいります。
 
2016年はありがとうございました。引き続きHR NOTEをよろしくお願いいたします。
 

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野上大志

野上大志

インドとタイをこよなく愛するHR NOTE編集者です。 「人事の発展が企業を発展させるカギを握っている」と考え人事関連のみなさまに少しでも価値のある面白い記事を書いていきたいと考えています。 休日はサッカーやフットサル、プチ放浪や、フェスなど自由奔放に過ごしています。
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