クラウド型タイムカードで勤怠管理を効率化|12サービスを紹介

最近はクラウドを使用して簡単に使えるタイムカードが増えてきています。

従来の紙のタイムカードで打刻、集計といった属人的な勤怠管理ではなく、WEBで打刻、管理画面で自動集計といったクラウド型の勤怠管理システムが主流になりつつあり、導入することで作業効率が上がっています。

本記事では、そんなクラウド型のタイムカードを使うメリットや、オススメのサービスをご紹介します!

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タイムカードアプリの勤怠管理システム特徴を徹底比較|完全

クラウド型のタイムカードをオススメする3つのメリット

クラウド

勤怠管理は社員の会社への貢献度や働き方を把握するためにも、会社にとっては必要不可欠なデータでもあります。

データを管理する際、紙のタイムカードを使用されている企業も多いと思いますが、PCやスマホから簡単に打刻ができるタイムカードシステムがたくさんあるのをご存じでしょうか?

クラウド型のタイムカードとは、その名のとおり、クラウドシステムを活用して、打刻や勤怠管理ができるものです。それでは、クラウド型のタイムカードを使うと何が変わるのか、3つのメリットをご紹介いたします。

1.PCやスマホからの打刻でどこからでも打刻ができる

近年になって、フレックス制や時短など、さまざまな勤務体系で働いてる社員が増えつつあります。職種や業種によっては、会社にいる時間がほとんどない社員も多いのではないでしょうか。

PCやスマホを利用した打刻方法であれば、社内のタイムレコーダーで打刻をしなくとも、位置情報サービスなどと連携をして正確な打刻が可能です。

またオンラインサービスでの打刻にセキュリティー面が不安だと感じる担当者もいるかとは思いますが、クラウドのセキュリティーは書面や社内のファイルサーバーなどに比べてもしっかりとしているので、安全面もクリアといえるでしょう。

社員が打刻した情報はすぐに管理者画面での確認もできるので、管理者にとっても安心できるのではないでしょうか。

2.作業時間を短縮できる

社員にとっては嬉しい柔軟な勤務体系は、管理側にとっては時に複雑で煩雑になる作業の一つです。しかし、計算方法が体系化されたサービスを使えばその集約も非常に簡単です。

特に計算が難しくなるのが残業時間ですが、中には社員に有休残日数を通知してくれたり、残業時間の上限を警告してくれたりするサービスもあるので、管理側から社員一人一人に通知する手間も省けて、作業の効率アップをはかることができます。

3.システム導入、運用にかかるコストが少ない

クラウド型のサービスだから実現ができる最大のメリットは、システム導入&運用などのコストがあまりかからないということです

クラウド以外の新しい管理システムを導入するには、初期費用やサーバーの設置や、定期的なシステムのメンテナンスなどにコストがかかってしまいます。

しかし、クラウドサービスならサーバー管理やシステム運用、人件コストも不要で、自動的に最新版へのアップデートもおこなわれるので、コストを最小限に抑えることができます。

クラウド型タイムカードを利用するには

クラウド型タイムカードを用いた勤怠管理を利用するには、『長期的に見たコスト削減』や『業務の効率性』を考えて、社員が勤怠管理に煩わされることなくよりスムーズにおこなえる勤怠管理を導入し改善していくことが第一といえるでしょう。

また、現行のタイムカードからの変更をする場合は、その移行の過程でもさまざまな対応が必要となります。従業員用の利用マニュアルの作成や、勉強会なども必要かもしれません。

導入に当たっては、いくつかの事業部からスモールスタートをしたり、サンプル利用からはじめてみるなど、業者に相談し、連携しながら進めていくことが求められます。

いくつか主要なクラウド型タイムカードを下記にまとめますので、ご検討の際にご活用下さい。

12のクラウド型タイムカード

クラウド型タイムカードも、最近はニーズが高まり、いくつものサービスが存在します。

HR NOTEでは、国内ほぼ全ての勤怠管理サービスをまとめています。今回はこちらから12のサービスを紹介させて頂きます。

 

さまざまな勤怠管理システムを確認するにはコチラをご覧ください!
勤怠管理システム総合比較|クラウド|価格・機能比較表|2019年最新版

 

 

jinjer勤怠

【特徴】

  • PC、スマホ、タブレットはもちろん、ICカード、GPS、ビジネスチャットツールのchatwork、slackでの打刻にも対応。
  • 従業員の労働時間をリアルタイムで管理。残業時間が超過しそうな場合は従業員・管理者に自動アラートが出る。国内初、勤怠実績をもとにAIが従業員エンゲージメントを測定する機能も搭載。
  • オプション料金なしで多様な機能が利用可能。電話、メール、チャットでのサポートも無料。有料オプションでは専任のサポートがつき、導入・運用にコミュニケーションコストがかからない。

【料金】
初期導入費:100,000円~
1ユーザーあたり:300円/月
無料トライアル実施中

・サービス名:jinjer勤怠
・提供企業:株式会社ネオキャリア
・URL:https://hcm-jinjer.com

SmileWORK:ピっと出勤しっかり管理

【特徴】

  • ICカードリーダーにタッチするだけで、出退勤の処理が完了。携帯電話やスマートフォンで出退勤も可能。
  • 手集計とのコスト比較はもちろん、タイムレコーダーや他の勤怠管理システムの費用と比べても低コストを実現。
  • 専用の管理画面より全スタッフの出勤状況をリアルタイムで確認できる。

【料金】
初期導入費:ICカードリーダー3,500円/台
1ユーザーあたり:300円/月
SWデータ送信端末:3,000円/月(拠点ごとによる)

・サービス名:SmileWORK
・提供企業:SmileVision
・URL:http://smilework.biz/

ShiftMAX:ハイブリット型のシフト・勤怠管理システム

【特徴】

  • エクセルをそのままユーザーインターフェースに採用。現場スタッフの学習コストを極限まで軽減。さらに柔軟なアレンジ&オーダーメイドに対応。
  • 場所や人数によって選べる打刻方式。最新のICカード、スマートフォンやタブレットなどのモバイル打刻、指静脈認証などの生体認証まで豊富に対応。
  • あらゆるシフト&勤怠管理をきめ細かくサポート

【料金】
初期導入費:200,000円
1ユーザーあたり:300円/月

・サービス名:ShiftMAX
・提供企業:KYODOU株式会社
・URL:http://shiftmax.co.jp/

キングオブタイム:働き方が変わる勤怠管理システム

【特徴】

  • お手持ちのPCとインターネットだけで、かんたんで高度な勤怠管理をおこなうことが可能。
  • ユーザーの職場環境に合わせた打刻機器を用意。勤怠管理だけでなく、休暇管理、各種申請など機能が充実。
  • 大阪・大分の2拠点に専門のスタッフを用意し、ユーザーを待たせない体制を整えている。

【料金】
初期導入費:0円(※初期契約費用は必要なく、導入拠点数分の打刻機器台のみ)
1ユーザーあたり:300円/月
30日間の無料トライアル実施中

・サービス名:キングオブタイム
・提供企業:株式会社ヒューマンテクノロジーズ
・URL:http://www.kingtime.jp/

sociaクラウド

socia

 

【特徴】

  • 1,200社以上に利用されているトータル人事システム。
    コンプライアンスに従って、従業員の労働時間や休暇取得などの勤務状況をあらゆる角度から把握。
  • 社員一人一人の出退勤時刻、残業時間をWebでリアルタイムに参照。これらの情報は自動計算、データは毎日蓄積される。
  • 人事管理・勤怠管理・給与計算といった人事部門で必要な機能を全て搭載しているため、人事・管理部門の人材がまだ少ないスタートアップ企業や小規模の企業におススメ。

【料金】
初期導入費:0円
月額:70,000円

・サービス名:sociaクラウド 就業システム
・提供企業:株式会社エフエム
・URL:https://www.fminc.co.jp/solution/syugyo.html

奉行Edge勤怠管理クラウド

【特徴】

  • 従業員の勤怠報告と総務部門の集計業務をクラウドでつなぐことで、一連の勤怠管理を自動化!勤怠管理の作業時間を9割削減することも可能。
  • 幅広い業種や就業ルールに柔軟に対応。打刻・申請承認の入力・確認から勤怠集計・残業計算、休日・休暇管理、管理資料作成まで、勤怠管理のあらゆる業務が手間なく行える。
  • 勤務間のインターバル不足やメンタル不調の兆候を自動検出し、リスクマネジメントの業務負荷を軽減。労働基準法の改正にも確実に対応できる。

【料金】
初期導入費:110,000円(税別)
126,000円~/年(税別)
※従業員数30名まで

・サービス名:奉行Edge勤怠管理クラウド
・提供企業:株式会社オービックビジネスコンサルタント
・URL:https://www.obc.co.jp/service/kintai

スマレジ・タイムカード

スマレジ・タイムカード

【特徴】

  • 出社時などに操作する記録端末はiPad、iPhone、iPod touch、各種PCに対応。
  • シフト表はネットで閲覧が可能。毎度シフト表を作成して、配布する必要なし。
  • 1分単位のシフト設定、時給設定、臨時出勤、給与計算など細かな機能を実装。

【料金】
スタンダード版:0円
プレミアム版:
・初期費用0円
・月額費用4,000円/店舗ごと
60日間のトライアル実施中

・サービス名:スマレジ・タイムカード
・提供企業:株式会社プラグラム
・URL:http://timecard.smaregi.jp/

ネクストICカード

 

【特徴】

  • 勤怠管理、交通費精算、経費精算から必要な機能を選んで使用。利用開始はたったの3ステップ!「ICカードを用意、初期設定する、ICカードを端末にかざす」だけで完了。
  • 使い勝手を最優先に考え、ホームページ制作のノウハウを生かして「見やすく、使いやすい」勤怠管理を実現。毎月行う精算や集計などの業務効率化に威力を発揮!
  • 導入した月から作業時間が10分の1に、総コスト90%削減も可能!申請書の作成や確認の負担も軽減。サポートを専任のコンサルタントが担当し、ずっと無料で利用できる。

【料金】
基本料金:10,000円/月(税別)※2拠点以上は別途お見積り
月額200円~/1ユーザー

・サービス名:ネクストICカード
・提供企業:株式会社ジオコード
・URL:https://next-iccard.jp/

ジョブカン

【特徴】

  • ICカード打刻、指静脈打刻、モバイル打刻など、多彩なシーンに対応。
  • シフト管理、出勤管理、スタッフ管理、データ集計が簡単に行える。
  • 細かな勤怠ルールに対応する豊富な機能。

【料金】
初期導入費:0円
1ユーザーあたり:200円~/月
無料体験キャンペーン中

・サービス名:ジョブカン
・提供企業:株式会社Donuts
・URL:http://jobcan.ne.jp

CLOUZA

15(400)_CLOUZA_アマノビジネスソリューションズ株式会社

【特徴】

  • パソコンまたはタブレット端末からCLOUZAの専用サイトにアクセスするか、タイムレコーダーアプリをインストールすれば、簡単に出勤や退勤などの打刻が可能。
  • 管理画面からは、1つの画面で打刻情報や勤怠集計結果を把握できる。
  • 主要な給与計算ソフト(弥生給与、PCA給与、給与奉行、給与大臣NX、給料王)に対応しており、簡単に給与計算ソフトと連携できる。

【料金】
初期導入費:0円
1ユーザーあたり:200円/月
30日間無料トライアル実施中

・サービス名:CLOUZA
・提供企業:アマノビジネスソリューションズ株式会社
・URL:http://clouza.jp/

シュキーン:タイムマネジメント型勤怠管理システム

09(350)_シュキーン_株式会社インフィニットループ

【特徴】

  • スマートフォンを持って通るだけで打刻する「とおってシュキーン」、NFC対応ICカードをかざして打刻する「かざしてシュキーン」、PC/スマートフォンのブラウザから打刻する「Webでシュキーン」など、さまざまな打刻方法がある。
  • 日々の出退勤記録はもちろんのこと、「現在の働き過ぎ従業員の把握」「チーム単位の勤怠把握によるチームのタイムマネジメント」「外出先でもリアルタイム勤怠状況の把握」など、タイムマネジメントに必要なデータがすぐ把握可能。

【料金】
1ユーザーあたり:200円/月(税抜)
※10名以下の場合、月額最低利用料金2,000円(税抜)
2ヶ月無料トライアル実施中

・サービス名:シュキーン
・提供企業:株式会社インフィニットループ
・URL:https://www.shukiin.com/

Coupus(コーパス)

コーパス

【特徴】

  • パソコン画面からの打刻に加え、Felicaカードからの打刻、静脈認証からの打刻、iPadからの打刻、スマートフォンからの打刻に対応。
  • 標準的な給与計算ソフトの機能を標準装備。
  • 勤務時間と作業内容を紐づけることで作業項目別のコスト、社員別のコストなどをとても簡単に表示させることができる。

【料金】
0円(※オプション機能は除く)

・サービス名:Corpus
・提供企業:PocketSoft
・URL:http://www.pocket-soft.co.jp/article_corpus.html#remote/control

まとめ

いかがだったでしょうか?

クラウド型タイムカード導入のメリット

  • スマホからでも入力可能
  • 作業時間を短縮
  • コストパフォーマンスの良さ

メリットがたくさんあるクラウド型のタイムカード。

また、より企業独自の設計に沿った勤怠管理システムを利用したい場合でも、比較的低コストのサービスを受けることも可能で、セキュリティーもかなり強固になっています。「管理システムを見直したいのになかなか検討できない」という担当者は「どんな機能があれば便利なのか?」をリストアップし、旧来のタイムカードを見直す良い機会になるかもしれません。

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