2017年HR NOTEで最も読まれた記事は? 年間人気記事ランキングで人事トレンドを振り返る

こんにちは、HR NOTE編集部 藤本です。

気づけば2017年も終わりに近づき、2018年まであと少し。
2017年はどんな年でしたでしょうか。

HR NOTEでもたくさんの事例やイベントレポート、プロダクトまとめ、インタビューなどをご紹介してきました。たくさんの方々に支えられ、少しづつですがメディアとして成長しているのかなと思っています。

企業の根幹である”ヒト”に関わる人事の皆様のお力になれていれば、これに勝る嬉しいことはありません。

そんなHR NOTEの2017年は、誕生から2年目。

今回は、2017年に公開した記事の数々を振り返り、HR NOTE 人気記事ランキング2017をご紹介します!
ぜひ楽しんでいただけますと幸いです。

2017年のHR NOTE|人気記事ランキングの裏側

2017年、HR NOTEで掲載した記事は、339本!(2017/12/26現在)

今年は339本の記事を掲載することができました。
時にはぶつかりながらコンテンツ案を企画し、ひとつひとつの記事を愛情こめてライティング。

センターピンは【日々の人事業務に役に立つ情報かどうか】。

この想いをぶらさずに、2018年もたくさんの情報や他者事例をお届けできればと思います。

人気が高いカテゴリーは、採用!

HR NOTEは下記5つのカテゴリーで記事を掲載しています。

  • 採用
    新卒採用|中途採用|アルバイト採用|総合
  • 労務
    勤怠管理|労務管理|福利厚生|安全衛生
  • 組織開発
    タレント・マネジメント|ルール・制度|教育・育成
  • 編集部より
  • ヒトテク研究所

2017年、一番掲載数が多かったのは、採用カテゴリー

新卒・中途・アルバイト採用、さらには高校生採用を含め、各企業の採用ニーズが高まり、市場が激化しましたね。そんななかでも成功している企業の取り組み事例や、リファラル採用などの着目点が多かった印象です。

また、今回ご紹介するランキングでもTOP10のうち、6つが採用カテゴリーでした!

一挙公開!HR NOTEの人気記事ランキング!

それでは、HR NOTEで2017年に掲載をした記事で、話題になった人気記事をご紹介致します!

HR NOTE|人気記事ランキング2017 10位~4位 を発表!!

第10位

【最新版】アルバイト採用領域をまとめたカオスマップ2017|カテゴリごとにサービス・企業を紹介

某有名サービス企業のアルバイト採用に従事されている方の寄稿をご紹介させていただいた記事が、直近の12月掲載にもかかわらず堂々の10位。

企業、応募者、市民など、さまざまな視点からアルバイト採用に関するサービス・企業をまとめています。

第9位

採用の戦闘力とは|採用に求められる優秀層を「見抜く力」と「口説く力」

学生と面接する際に必要な「口説きの力」「見抜く力」に関して、株式会社人材研究所 曽和氏のノウハウをまとめた記事が9位でした。

曽和氏はこれらの面接に必要な要素を、採用における『戦闘力』と呼んでいます。優秀な人材を獲得するために、どのような『戦闘力』が採用担当者に求められるのかをご紹介しています。

第8位

「真逆のアプローチで内定承諾率100%」カヤックこだわりの採用戦略とは

「つくる人を増やす」という日本一シンプルでわかりやすい経営理念で有名な面白法人カヤックに、HARES代表の西村さんが取材した記事が第8位。

2014年から「ぜんいん人事部」を開始してHRアワードを受賞するなど、そんなカヤックの裏側で「仕掛け人」として採用をプロデュースされている採用担当の佐藤さんと、「社外人事」としてカヤックの人事を支えるエスノグラファー神谷さんのお二人がこだわった採用戦略をまとめています。

第7位

64名の有名起業家を『学歴別』『出身地別』に分けて勝手に調べてみた

日本国内の有名企業の起業家を、最終学歴や、出身地、また企業までの経歴を調査した記事です。

トップクラスの大学を卒業して起業された方から、大学へ進学せずに起業をされた方まであわせて、64名の起業家をピックアップ!上記画像は、編集者が時間をかけて一から作成しています。

第6位

残業問題とは|残業時間削減に向けた対策・取り組みの注意点まとめ

企業で働く上で切っても切り離せない社会問題が「残業」。「残業」がきっかけとなって、過労死や自殺、精神的な病気など人の命に影響を与えるような問題が多く発生していますね。

そんな残業について、問題になっている理由、残業による弊害、そして残業を減らすための対策や注意点などをまとめている記事です。

第5位

勤怠管理システムの価格・特徴・トレンドを徹底比較 | 2017年完全版

勤怠管理はタイムカードや紙での管理から、ITを活用した勤怠管理システムが主流になってきています。

勤怠管理システムに関して国内にどのようなサービスがあるのか、HR NOTE編集部が独自に調査しました。その数、65サービス!(HR NOTE編集部による、2017年8月時点でのリサーチ結果です。)

[目次]▶記事本編はこちらから

[カテゴリー] 労務 > 勤怠管理 > サービス紹介
[掲載日]2017.8.15 ※4月公開分をリニューアル掲載

第4位

「びっくり退職」が激減!サイバーエージェントが実践する月イチ面談のメリットとは?

近年、日本において1on1ミーティングが注目されていますが、サイバーエージェントでは2005年から、上司・部下による「月イチ面談」を定期的に実施しているとのこと。

本記事では同社取締役人事統括である曽山さんのお話をもとに、月イチ面談を実施した背景とその方法、そして結果としてどのような効果があったのかをまとめています。

 

HR NOTE|人気記事ランキング2017 TOP3 を発表!!

ついに、人気記事ランキングTOP3のご紹介です!

第3位

【保存版】2年間で180社以上の採用広報を手がけて掴んだノウハウ、全てお話しします

ミスマッチのない社会を実現するために「ストーリー」を通して共感を生み出すという、新しいPRのソリューションを提供しているPR Table。

この記事では、多くの企業の採用広報の支援を手がけている同社の取締役 菅原氏と執行役員 後藤氏に「採用広報を実践する上で意識したいこと」をお伺いしています。堂々3位!明日から使える新しい気づきが満載!

第2位

あの人が退職!?退職しそうな前兆を調べてランク付けしてみた

人事部で働いていると「あの人が退職!?」と驚かされることがありますよね。優秀な人材を逃さないためにも、退職を決意している人を見分ける方法はないのでしょうか。

第2位のこの記事では、HR NOTE編集部独自目線で、退職しそうな従業員の見分け方を考えてまとめています!ぜひ一度参考にご覧ください。

第1位

高校名も採用の指標に!?【全国839校】偏差値60以上の高校をまとめてみた

学生の就職活動において、ほぼ必ず話題となる内容のひとつに“学歴”がありますが、もちろん、学歴を一切見ていない企業もありますし、ある程度参考にしている企業もあると思います。

そんな中、最近注目されているのが「高校の学歴」を参考にする採用です。

堂々第1位は、偏差値60以上の全高校まとめでした!

[目次]▶記事本編はこちらから

[カテゴリー]採用 > 総合 > ナレッジ
[掲載日]2017.7.26

最後に

いかがでしたでしょうか。

この記事を執筆しながら、2017年を振り返りしみじみしてしまいました。

記事をお読みになってくださっている方、取材をさせていただいた方、たくさんの方々のご協力あってこそのHR NOTEだと思います。

本当にありがとうございます。

2018年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

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