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【結果発表!】人事が2017年に一番注目した人事ワードは・・・?#勝手に人事流行語大賞2017

みなさん、こんにちは!HR NOTE編集部です。

先日は▶【お願い|2017年振り返り企画】私たちに「2017年に注目した人事ワード」を教えてくれませんか?に、ご協力いただきまして誠にありがとうございます!

おかげさまで今回、投票いただいた数は、なんと832人!

本当に本当に、ご協力ありがとうございました!

果たして、どのワードが見事大賞となったのでしょうか。「採用部門」「労務部門」「組織開発部門」「人事総合部門」など、さまざまな観点から結果発表して参ります!

是非、ご覧くださいませ!

結果発表の前に、、、審査方法について

事前にHR NOTE編集部にて、2017年に話題になったであろう人事領域に関する46ワードを勝手に選出。

その中から、「今年よく聞いた人事ワード(複数選択)」と「2017年、特に注目した人事ワード(3つまで)」に分けて、それぞれ投票していただきました。

審査に関しては、「今年よく聞いた人事ワード」で投票されたものに各1点、「2017年、特に注目した人事ワード」で投票されたものに各1点とし、加点方式で一番多かったワードを大賞としております。

それでは結果発表!!見事、大賞に輝いたのは・・・!

人事流行語大賞2017

 

見事、2017年大賞に輝いたのは、、、
AI(人工知能)でした!

2位:HRTech/HRテクノロジー

3位:働き方改革 という結果に!

皆さんの予想はいかがでしたか?

以下に全ての順位を発表していきます!

46ワードの投票結果|全ての順位を発表!

46ワードの投票結果は以下になります。
皆さんの「推しワード」は何位だったでしょうか。

1位から5位までのワードについて詳しくご紹介

それでは、第1位から第5位までのワードについて編集部のコメントつきで詳しくご紹介していきます。

第1位 AI(人工知能)

人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligenceAI)とは、人工的にコンピューター上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、あるいはそのための一連の基礎技術を指す。

※引用:wikipedia

編集部コメント

AI(人工知能)が堂々の第1位でしたね!
最近は採用周りでもエントリーシート選定や、応募者評価など人事でもAI活用の幅が広がっており、ますます注目度があがりますね。今後HR NOTEでも、さまざまは活用事例を紹介していきたいと思います。

第2位 HRTech/HRテクノロジー

HRTech. “HRTech”とは、“HR(Human Resource)× Technology”を意味する造語。 クラウドやビッグデータ解析、人工知能(AI)など最先端のIT関連技術を使って、採用・育成・評価・配置などの人事関連業務を行う手法のことです。

※引用:日本の人事部

編集部コメント

AI(人工知能)に並び、HRTechが2位にランクイン。HRTechをGoogleアラートに登録していると、毎日のようにニュースが飛び込んできます。人事業務が経営のセンターピンになってきている中で、HRTechは欠かせないものになってきているかもしれませんね。今後も多くのHRTechサービスが登場してくると思います。

第3位 働き方改革

働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます。

編集部コメント

働き方改革は、人事だけではなく世間的に注目されたワードでした。
仕組みとして整えることも重要ですが、ひとりひとりが自分の働きを見直し、仕事との関わり方を考えるようなマインドアップも大事ですね!

第4位 生産性向上

生産性(せいさんせい、Productivity)とは、経済学で生産活動に対する生産要素(労働・資本など)の寄与度、あるいは、資源から付加価値を産み出す際の効率の程度のことを指す。一定の資源からどれだけ多くの付加価値を産み出せるかという測定法と、一定の付加価値をどれだけ少ない資源で産み出せるかという測定法が在る。

※引用:wikipedia

編集部コメント

日本は世界各国と比べても生産性の低いといわれていますね。
働き方改革につながる話ですが、今後の仕事は野球の試合ではなく、サッカーの試合だと弊社でもよく言われています(試合の上限時間が決まっているため)。HR NOTEでも引き続きさまざまな取り組み事例を紹介できればと思います。

第5位 リファラル採用

リファラル採用とは、社員の知人や友人を紹介・推薦してもらうことで行う採用手法のことです。 米国では、採用人数全体の28%がリファラル採用と言われ、最もメジャーな採用手法とも言われています。

※引用:Refacom

編集部コメント

採用手法のひとつとして、引き続き注目度が高かった印象を受けました。
リファラル採用に関するサービスやメディアも増えてきています。HR NOTEにもさまざまな企業のリファラル採用事例をたくさん掲載しております。ぜひ参考にしてみてください!

 

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HR NOTE編集部 一同

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