【2018年総まとめ】今年リリースされたHR Techサービスの傾向をまとめてみた

こんにちは、HR NOTE編集部です!

2018年も、ありがとございました!

HR NOTE編集部は毎月HR Techサービスをまとめていますが、皆様から「役に立った」「来年のリリースまとめも楽しみ」という声をいただき、大変嬉しい限りです。

今回は、今年リリースされたHR Techサービスをを振り返っていきます。今年リリースされたHR Techサービスには、どのような傾向があるのでしょうか。

1. 今年リリースされたサービスの傾向

事前にHR NOTE編集部にて、130のHR Techサービスを17の領域に分けました。

どのカテゴリーのHR Techサービスが多くリリースされているのでしょうか。各カテゴリーごとのHR Techサービス数をご紹介します。

この結果から、採用支援サービス従業員データの管理サービスが多くリリースされていることがわかります。

採用支援サービスは、人事の業務を代行してくれるサービスです。採用支援サービスが多くリリースされている理由として、「人事の人手が足りていない」ということ以外にも、「ノウハウが足りていない」こともあるのではないでしょうか。

近年、多くのHR Techサービスがリリースされるのと同時に、採用手法が多岐に渡っています。そのため、ノウハウを一からつくるのではなく、代行サービスを利用して、ノウハウを溜める傾向にあるのではないかと推測できます。

従業員データの管理サービスは、健康データや人事データなどを管理できるサービスです。主に、従業員の生産性の向上と定着率の向上を目的に利用されることが多いです。

人手不足である近年では、「一人ひとりの従業員の生産性を向上させる」「定着率を向上させる」という今あるリソースをどう最大化するかという部分に焦点があたっているのではないでしょうか。

【2018年のHR Techサービスの傾向】

  • 「採用支援」と「従業員データの管理」のサービスが多かった
  • 採用支援サービスのニーズは、人手の足りなさノウハウの欠如
  • 従業員データの管理サービスのニーズは、今あるリソースをどう最大化するか

2. 2018年にリリースされたHR Techサービス

01|採用管理

02|採用支援

03|採用媒体

04|人材紹介・派遣

05|マッチング

06|人材育成

 07|人事管理

08|人事評価

09|目標管理

10|勤怠管理

11|健康管理

12|モチベ管理

13|シフト管理

  • Sync Up|パーソルキャリア株式会社
  • Shiftmation|株式会社アクシバース

14|チャットボット

15|空き部屋管理

16|ビジネスサポート

17|その他

3. まとめ

いかがでしたでしょうか。

2018年にリリースされたHR Techサービスは、「採用支援」「従業員データの管理」のサービスが多かったです。人事の負担軽減とリソースの最大化に焦点が当てられた1年だったのではないでしょうか。

ほかにも、モチベーション管理など、今まで人事が感覚的にやっていたことを科学していくようなHR Techサービスも注目され始めています。

来年も引き続き、最新のHR Techサービスをご紹介できればと思います。

 

※HR NOTE編集部による独自のリサーチ結果となります。
※まだ他に2018年にリリースされたHR関連のプロダクトがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

【HR NOTE編集部 問い合わせ窓口】:info_hrnote@neo-career.co.jp

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