【2018年7月リリース】HR関連、11の最新プロダクトまとめ

今回は、2018年の7月にリリース、またはサービス展開の発表をした、HR関連プロダクトをご紹介。

7月は、どのようなプロダクトが登場しているのでしょうか。11の最新プロダクトをご紹介します。

(※HR NOTE編集部による独自調査になります)

2018年7月にリリースした、11のHR関連サービスまとめ

1. ヘルスサポートシステム|コストを抑え、従業員の健康管理をより効率的に/7月2日リリース

【特徴】

  • 心とからだの健康情報を経年で一元管理できる
  • WEB経由で問診・アンケートの実施や集計が可能なので、管理者の工数が削減
  • ハードウェアやOSの購買、インフラ構築費用などの初期投資が不要なクラウド方式を採用

サービス名:ヘルスサポートシステム
提供会社:SOMPOリスケアマネジメント株式会社
URLhttps://wellcoms.jp/service/hss/index.html

2. TRIPORT|最適な “働き方改革”かんたん診断 & 導入支援サービス/7月3日リリース

【特徴】

  • 柔軟な働き方ができるように、法律に基づいて社内規定・制度面を整備
  • 新しい働き方を実現するための社内インフラを整備するために最新サービスを導入
  • 新しい働き方を導入するための資金として、助成金の活用を支援

サービス名:TRIPORT
提供会社:TRIPORT株式会社
URLhttps://hrcoordinate.triport.co.jp/

3. Akerun API|最新で手軽な入退室管理システム/7月3日リリース

【特徴】

  • 既存のドアに貼り付けるだけで設置でき、各スタッフのスマートフォンで解錠・施錠が可能
  • クラウド勤怠管理システムとのAPI連携で、正確な入室時間と退室時間が打刻情報として自動で記録される
  • スタッフが増えるたびに物理的な合鍵やカードキーを発注する必要がなくなるので、コスト削減にもつながる

サービス名:Akerun API
提供会社:株式会社フォトシンス
URLhttps://akerun.com/

▶ 勤怠管理システムについてもっと詳しく見る

4. ZeeM 雇用契約管理|雇用契約管理業務の一元化と可視化を実現するWEBシステム/7月3日リリース

【特徴】

  • システムが自動的に各種処理対象者の判断をおこない、契約管理担当者へリマインドメールを送信
  • 契約関連書類をシステムに添付することが可能なため、書類を複製することによるセキュリティポリシー違反や、複製した書類を本部へ郵送するといった手間をなくす
  • 契約項目を管理し、多様な雇用契約書も簡単にWEBで出力することが可能になり、契約書管理の処理ステータスも可視化され作業漏れを防ぐ

サービス名:ZeeM 雇用契約管理
提供会社:株式会社クレオ
URLhttps://www.zeem.jp/products/employment-agreement/

5. IT-Manager SD|社内システムの問題を可視化し、IT部門の生産性を向上するプラットフォーム/7月9日リリース

【特徴】

  • 利用者からの問い合わせや回答結果を自動学習するので、 利用を重ねる毎に回答精度がメンテナンスすることなく向上
  • 情報システム業務の中でも、「PC貸与申請」などの各種申請業務は、チャット画面上で簡単におこなえる
  • 情報システム部門への問い合わせデータを一元管理・可視化することで、ボトルネックの把握から生産性向上への貢献度合いなどを計測可能にする

サービス名:IT-Manager SD
提供会社:ハイブリィド株式会社
URLhttps://www.hiblead.co.jp/service-desk.html

6. Smart Data Entry|優れた文字認識により、素早いデータ化/7月9日リリース

【特徴】

  • チェックボックスや漢字、ひらがななどの記載データを高精度に読み込み、素早くデータ化
  • 業務システムに引き渡す情報のCSV出力が可能で、簡単なシステム連携を実現
  • 専用サーバーを設ける必要がないので、初期投資および管理コストが軽減

サービス名:Smart Data Entry
提供会社:富士ゼロックス株式会社
URLhttps://www.fujixerox.co.jp/product/software/smart_data_entry

7. iMeeting-R|簡単で利便性の高いクラウド型の会議室予約システム/7月10日リリース

【特徴】

  • シンプル画面&簡単操作で、スムーズな会議室予約が可能。空室などを回避し、会議室の稼働率を上げることができる
  • クラウド型で、ハードウェアの調達や基盤構築、専用アプリケーションなどが不要なため、低コストでスピーディーな導入が可能
  • 環境・要望をヒアリングしたうえで、無線LANなどのインフラ周りを踏まえたサービス・導入を提案・提供

サービス名:iMeeting-R
提供会社:NTTデータ ジェトロニクス株式会社
URLhttp://www.nttdata-getronics.co.jp/solutions/smartdevice/imeeting-r/

8. RPAアソシエイツ|「オフィスワーク×RPA知識」人材の派遣サービス/7月11日リリース

【特徴】

  • オフィスワークで培ったOA操作などの事務処理経験に加え、RPAという新しい知識と技術を備えた派遣スタッフを提供することで、RPA安定運用に貢献
  • RPAアソシエイツ専用のテクニカルサポートを活用することで、業務効率化を全面的にサポート
  • 人材派遣なので、「募集や採用にかかるコスト、工数の削減」「労務管理コストの軽減」などの採用・労務管理上のコスト削減

サービス名:RPAアソシエイツ
提供会社:パーソルテンプスタッフ株式会社
URLhttps://www.tempstaff.co.jp/kmenu154/

9. 情シスCareer|”情シス人材”の採用支援サービス/7月11日リリース

【特徴】

  • 日々のITコンサルティングサービス提供を通して得た、個別企業の特徴やカルチャーまで踏み込んだ丁寧な「情報システム部門人材」のマッチングサービスを提供
  • 自身のITコンサルティング経験及び転職経験を踏まえたキャリアコンサルティングサービスを提供
  • 転職後にいかに活躍して頂けるか、そしてその結果、クライアント成長に寄与できるか、という視点で転職活動を捉えているので、 入社後も中長期的にフォロー

サービス名:情シスCareer
提供会社:ハイブリィド株式会社
URLhttps://www.hiblead.co.jp/josyscareer.html

10. HPM診断サービス|会社や組織の健康状態を「見える化」する“企業の健康診断”/7月19日リリース

【特徴】

  • 個人から組織、会社全体の状態を可視化し、個人や組織ごとの課題を把握することができる
  • 会社全体の健康状態を可視化することで、「健康経営」の成果を評価することができる
  • HPMスコアを高める事で、個人それぞれの能力(生産性・パフォーマンス)の向上につながる

サービス名:HPM診断サービス
提供会社:株式会社ジイズスタッフ
URLhttp://www.gstf.jp/hpm-score/

11. AiRM|スマート労務管理プラットフォーム/7月26日リリース

【特徴】

  • 入社・退社による従業員情報の追加・削減をはじめとして、従業員の住所情報、家族情報の変更もデジタルで可能
  • WEB明細機能によって、印刷し封筒に入れて本人に渡すというステップが不要
  • 各控除証明書の写真アップ、入力内容の自動検算機能で労務管理コストを劇的に削減

サービス名:AiRM
提供会社:日本法規情報株式会社
URLhttps://airm.jp/

 まとめ

いかがでしたでしょうか。

今月は効率化システムのリリースが多かった印象を受けました。6月29日に働き方改革関連法が成立して、労働時間が見直されました。この働き方改革の改正も影響していると思われます。

働き方改革の改正について詳しく見る

今回は取り上げませんでしたが、コワーキングスペースなどの働き方の柔軟性に対応したサービスが多くリリースされた月でもありました。

ご参考になれば幸いです。

次回は、8月リリースのサービスをご紹介できればと思います。

 

※HR NOTE編集部による独自のリサーチ結果となります。
※まだ他に2018年7月にリリースされたHR関連のプロダクトがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

【HR NOTE編集部 問い合わせ窓口】:info_hrnote@neo-career.co.jp

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