【2019年5月リリース】8つのHR Techプロダクトまとめ

6月になり、2019年も半分が経とうとしています。5月は「HR EXPO」が開催され、800のサービスと日本全国の人事担当者が集まるなど、人材業界が大きく盛り上がった月でした。

本記事では、2019年の5月にリリースされた8つのHR Techプロダクトをご紹介します。

※HR NOTE編集部による独自調査になります。

1. 採用に関するプロダクト

01
リファラルパートナーズ
リファラル採用促進の課題に適したコンサルティング

サービスの特徴
  • 「社員が自社のファンになる」をコンセプトに、企業独自のリファラル採用の実行を支援
  • 「社員のファン化」を促進するため、自社内でリファラル採用を導入・促進
  • 工数をかけずにより本格的にリファラル採用を促進・定着が可能

サービス名リファラルパートナーズ
提供会社:株式会社MyRefer

02
採用向けオウンドメディア成果分析サービス
人材採用向けオウンドメディアの採用・応募への貢献記事を可視化

サービスの特徴
  • ユーザーの動きを明確にし、お客様のオウンドコンテンツにおけるROI最大化に貢献
  • 認知貢献・回遊貢献・成果貢献の3つの視点で課題整理をおこない、それぞれの視点に対して効果が高いコンテンツを発見
  • 人材採用・応募者増加につながるコンテンツマーケティングの改善を提案

サービス名採用向けオウンドメディア成果分析サービス
提供会社:クロストレックス株式会社

03
エアリー for アルムナイ
人事課題解決にOB・OGの力を借りるためのHRテック

サービスの特徴
  • アルムナイネットワークの構築から、カムバック制度のためのタレントプールまで対応可能
  • 希望した退職者を対象にスマートフォンアプリを通じて会社情報を提供
  • 本人の復帰意思がある方に対してのみ応募可能な地域の求人を通知再雇用を促進
サービス名エアリー for アルムナイ
提供会社:EDGE株式会社

04
エクスチーム
フリーランス人材に特化した外部人材管理・活用システム

サービスの特徴
  • 「依頼・稼働・納品・検品・請求・支払い」案件状況のステータスを見える化
  • 契約→発注→タスク管理→請求→支払いまでを、フリーランスと双方向でクラウド管理
  • 招待したフリーランスをタレントリスト化し、社内資産として共有、可視化
サービス名エクスチーム
提供会社:パーソルイノベーション株式会社

2. 労務に関するプロダクト

05
first call
従業員の健康管理を一元してサポートする産業保健支援サービス

サービスの特徴
  • オンライン産業医なら、時間や場所を問わないため、遠隔地にいる従業員も産業医面談が可能
  • 人事・労務担当者の「手間」となっていた産業医と従業員のスケジュール調整を1クリックで完了
  • 一般的な産業医選任における費用の約半額
サービス名first call
提供会社:アスクル株式会社

3. 組織開発に関するプロダクト

06
スクエアホイールサーベイ
チームメンバー間の対話を支援するチームパフォーマンス診断

サービスの特徴
  • チームの推進力を数値化し、チームの現状を把握できる
  • 40問の質問の中から平均点数が高い上位5つと低い下位5つの質問が表示され、解決するべき課題がわかる
  • チームの力を引き出すポイントが表示されるので、どう対応すればいいかがわかる
サービス名スクエアホイールサーベイ
提供会社:株式会社ワークハピネス

07
エンプロイーエクスペリエンス コンサルティング
従業員の能力や共感を高めるために最適な体験を提供するサービス

サービスの特徴
  • 従業員の能力向上などの機会を、線で捉えて設計することで、効果を高める
  • これまで企業目線で捉えられていた施策を、従業員目線でデザイン
  • 「デザイン(策定)」「シェア(浸透)」「モニタリング(定着)」の3ステップで支援
サービス名エンプロイーエクスペリエンス コンサルティング
提供会社:株式会社リンクアンドモチベーション

08
OKRスターターガイド
会社と社員を飛躍的な成長に導くOKR目標管理システム

サービスの特徴
  • 目標管理や人事制度設計を専門におこなうコンサルタントが、企業の特性や状況に合わせたOKRを設計を支援
  • OKR開始後に出てくる悩みや課題にZOOMで徹底サポート
  • マネジメントやフィードバック、1on1面談など実用的な研修を実施
サービス名OKRスターターガイド
提供会社:株式会社サイダス

4. まとめ

5月は採用や組織に対するコンサルティングサービスが多くリリースされていました。

さまざまな新しい採用手法が出てきている中で、ノウハウが溜まっていない企業も多いでしょう。そのため、コンサルティングサービスが求められているのではないでしょうか。

ノウハウがない中で、高い効果を出したい企業は、コンサルティングサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

次回は、2019年6月リリースのHR Techプロダクトをご紹介します。

 

※HR NOTE編集部による独自のリサーチ結果となります。
※まだ他に2019年5月にリリースされたHR関連のプロダクトがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

【HR NOTE編集部 問い合わせ窓口】:info_hrnote@neo-career.co.jp

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