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【2019年6月リリース】8つのHRTechプロダクトまとめ

7月になり、2019年も半分が経ちました。6月は経団連就活ルールを遵守する企業の面接が解禁となりました。ここから就職活動もさらに本格化してくるのではないでしょうか。

本記事では、2019年の6月にリリースされた8つのHR Techプロダクトをご紹介します。

※HR NOTE編集部による独自調査になります。

1. 採用に関するプロダクト

01
SCOUT
動画をもとに学生をスカウトするダイレクトリクルーティングアプリ

サービスの特徴
  • 学生が自己PR動画を作成し、企業が閲覧してオファー
  • 企業が学生の様子を事前に確認できる
  • 採用期間中は原則「無料」の料金体系

サービス名SCOUT
提供会社:株式会社アクセスヒューマネクスト

02
Sync Up 「OB・OG活用機能」
OB・OGである退職したアルバイトスタッフと退職先の空いているシフトをマッチング可能

サービスの特徴
  • 退職後も「また働きたい」と考えているアルバイトスタッフのデータベースを構築
  • アルバイトスタッフが「また働きたい、繋がり続けたい」と思えるコンテンツを発信
  • 簡易操作で、シフト情報を会員に連絡することが可能

サービス名Sync Up
提供会社:パーソルイノベーション株式会社

03
lotsful
本業を持つ個人とベンチャー企業の戦略ポジショをつなぐ副業人材マッチングサービス

サービスの特徴
  • ビジネス優秀層が集うデータベースを活用し、自社にマッチした人材の獲得
  • 初期コスト・仲介料0
  • 募集掲載、探索やマッチング、業務切り出しサポートの無料利用とプロによる仕組み化支援
サービス名lotsful
提供会社:パーソルイノベーション株式会社

04
You Grow
ハイレベル学生をターゲッティングした短期インターン特化サービス

サービスの特徴
  • 各業界トップ企業200社の短期インターン情報を網羅
  • 相談会での実施実績や学生のヒアリングからノウハウがベース
  • 定性・定量評価付きで、ハイレベル学生を直接紹介
サービス名You Grow
提供会社:株式会社Traimmu

05
人事・採用のパラレルワーカーシェアリングサービス
採用、労務、制度設計など幅広く人事・採用課題を解決するサービス

サービスの特徴
  • 人事・採用に詳しい厳選されたプロフェッショナルが多数登録
  • 週1から必要な業務を必要なタイミングにだけ依頼することが可能
  • 利用企業全体で採用成功率が93%Up
サービス名人事・採用のパラレルワーカーシェアリングサービス
提供会社:株式会社コーナー

06
MyRefer Campus
内定者が友人や後輩を紹介してもらい、選考する「内定者リファラル」を促進するサービス

サービスの特徴
  • 内定者を自社のファンにして、内定辞退防止に
  • 中長期的に質の高い母集団形成につながる
  • 各企業に合わせた制度設計から定着のためのコンサルティングを提供
サービス名MyRefer Campus
提供会社:株式会社MyRefer

2. 労務に関するプロダクト

07
COCOMU Watch
職場におけるハラスメント発生の可能性を定期モニタリング

サービスの特徴
  • 無記名のストレスチェックを四半期、または半年に一度実施
  • ハラスメントの可能性を含む職業ごとの分析を、導入企業の人事労務部門にフィードバック
  • モニタリング後、精神保健福祉士などの専門職が、カウンセリングや職業訪問、管理職・従業員向け研修といった支援を実施
サービス名COCOMU Watch
提供会社:ここむ株式会社

3. 組織開発に関するプロダクト

08
NAONA×Meeting
1on1ミーティングでのコミュケーション状態を見える化

サービスの特徴
  • 360°マイクを搭載したコミュケーションセンサにより、設置空間の会話から抽出されるコミュケーション情報(発言の量・長さ・テンポ)を見える化
  • 1on1ミーティングにおける上司と部下の関係性、会話量などを客観的データとして確認可能
  • 感覚的に把握していたミーティング内容を正確に理解することにつながり、より効果的なコミュケーションを実現可能
サービス名NAONA×Meeting
提供会社:株式会社村田製作所

09
トレパJ
外国人材の日本語教育をAIが支援

サービスの特徴
  • 学習者一人ひとりに個別の日本語トレーニングを実現
  • 学習者の発話をAIRPORTが診断
  • 日本語のアウトプット型トレーニング教材を簡単作成
サービス名トレパJ
提供会社:株式会社デジタル・ナレッジ

4. まとめ

6月は採用支援に対するサービスが多くリリースされていました。

今年から通年採用が実施されるなど、就職活動は大きな転換期を迎えます。

学生生活への影響を減らし、学生と企業とのミスマッチを防ぐとともに、採用する企業側にとっても費用対効果のある採用手法を確立することが、大きなテーマとなっております。

この大きな転換期を機に採用支援サービスの導入を検討してみてはいかかでしょうか。

次回は、2019年7月リリースのHR Techプロダクトをご紹介します。

 

※HR NOTE編集部による独自のリサーチ結果となります。
※まだ他に2019年6月にリリースされたHR関連のプロダクトがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

【HR NOTE編集部 問い合わせ窓口】:info_hrnote@neo-career.co.jp

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