【2019年7月リリース】11のHR Techプロダクトまとめ

8月になり、学生は長期休暇に入る時期になりました。7月は多くの企業で夏季インターンシップが実施されるため、採用活動に注力している企業も多いのではないでしょうか。

本記事では、2019年の7月にリリースされた11のHR Techプロダクトをご紹介します。

※HR NOTE編集部による独自調査になります。

1. 採用に関するプロダクト

01
Mynavi Online Job Matching
説明会から面接、内定まですべてオンライン上で完結

サービスの特徴
  • Web個別企業説明会(録画)の視聴、エントリーシートの提出、面接時間の調整、Web面接などがオンラインで実施可能
  • キャリアサポーターとオンラインで個別相談・レジュメ添削が可能
  • すでに800名以上の海外留学生が予約、30以上の企業が参画予定

サービス名Mynavi Online Job Matching
提供会社:株式会社マイナビ

02
SHIRAHA-シラハ ベータ版
AIが作る人材募集・採用特化型サイト

サービスの特徴
  • 企業ごとに千差万別ある業種や採用したい人物像などをAIが解決
  • 最適なコンテンツを構成・サジェストすることで、求職者に伝わる本格的なサイトを作成可能
  • 作成後の更新(CMS)や応募者管理(ATS)の機能も完備

サービス名SHIRAHA-シラハ ベータ版
提供会社:株式会社HAB&Co.

2. 労務に関するプロダクト

03
Chronowis
長時間労働抑止システム

サービスの特徴
  • オフライン対応とPC稼働時間所得により、労働時間の適切な管理を支援
  • 業務時間が過ぎるとパソコン利用抑止のポップアップを表示。利用を延長したい場合は申請が必要
  • 「パソコン稼働時間」や「延長申請時間」などを一元管理
サービス名Chronowis
提供会社:パナソニックシステムソリューションズ株式会社

04
Oplus
自動でシフト表を作成できる「AIシフト」サービス

サービスの特徴
  • 顧客一人ひとりに合わせたAI機能を作成することで、精度の高いシフトを自動で編集
  • クラウド型サービスであるため、PC・スマホからいつでも利用可能
  • 必要な機能を最低限に抑え、シンプルで直感的な操作感を実現
サービス名Oplus
提供会社:Oplus株式会社

05
ワークプレイス・ドック
働き方とオフィスの課題を明確にするオフィス診断サービス

サービスの特徴
  • オフィスの健康状態や問題点を、オフィスづくりの専門家であるオカムラが問診(ウェブアンケート)と診断(4タイプの診断)
  • サービスを実施した企業の結果データはその企業が移転や改装などで新オフィスを構築する際、指針・コンセプトづくりや、レイアウト設計に活用可能
  • 結果データは、オフィス構築前後で効果検証する際のベースとなるデータとしても活用可能
サービス名ワークプレイス・ドック
提供会社:株式会社オカムラ

06
bitlock PRO
低コスト・高セキュリティのオフィス向けスマートロック

サービスの特徴
  • 入室履歴を勤怠情報として活用可能
  • 改善に強い独自のシステムで高セキュリティを実現
  • アプリ1つで施錠が完結するbitlockシリーズと連携
サービス名bitlock PRO
提供会社:株式会社ビットキー

07
ハイブリッドアウトソーシングサービス
アウトソーシングサービスにRPAやITを組み合わせて、管理部門の働き方を推進

サービスの特徴
  • 労力をかけて自社にマッチした解決策を考える必要がない
  • 解決策が確実に実行される
  • NOCと顧客との間であるべき姿を共有するため、システムやRPAなどに無駄な投資をしなくてよい
サービス名ハイブリッドアウトソーシングサービス
提供会社:NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社

3. 組織開発に関するプロダクト

08
リモート介護相談
従業員の仕事と介護の両立支援への取り組みをサポート

サービスの特徴
  • 従業員への介護リテラシー向上のための教育・研修などを提供
  • 専門家によるICTを活用したリモート面談が可能
  • 24時間対応の相談窓口等の介護相談用イントラネットを完備
サービス名リモート介護相談
提供会社:株式会社エス・エム・エス

09
ハイジ
職場環境などのハイジーンファクターに特化した調査・分析サービス

サービスの特徴
  • 10分程度のアンケートで「職場推奨度」、「ハイジーンファクター」を数値化
  • 部署や年齢といった区分でアンケート結果の比較が可能
  • 低価格で容易に調査・分析でき、アンケートも短時間で回答なため、様々な業界の企業での利用実績
サービス名ハイジ
提供会社:株式会社OKAN(旧おかん)

10
Talent Viewer
タレントマネジメントシステムをベースに企業の成長と社員の活躍・定着を支援するプラットフォーム

サービスの特徴
  • 「知的能力」、「性格・価値観」を可視化できるオンライン適性検査の受験結果と、社員情報で組織情報を可視化
  • 抽出された組織状況や課題に向けて人事コンサルティングを実施
  • 異動のシュミレーションやスキル、人員構成の各種サマリーも円グラフやヒートマップで表示可能
サービス名Talent Viewer
提供会社:株式会社エン・ジャパン

11
コーナーストーンの3サービス
チームのトレーニングと能力開発の効果を高める新製品

サービスの特徴
  • セールスフォース上から直接学習コンテンツを履修できる
    (製品名:コーナーストーン・フォー・セールスフォース・ラーニングインテグレーション)
  • 自社でマイクロラーニングコンテンツを開発、公開、管理することが可能
    (製品名:コーナーストーン・クリエイト)
  • マネージャーが自主的に学習する即席トレーニングを素早く作成および管理することが可能
    (製品名:エクスプレス・クラス)
サービス名コーナーストーンズの3サービス
提供会社:コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社

4. まとめ

7月は「従業員の働き方」を効率化するサービスが多くリリースされていました。

2019年はHR Tech元年と言われています。

政府が推進する「働き方改革」の影響で従業員の働き方がより多様になり、管理が難しくなってきています。

一方で、勤怠情報や職場環境の管理などが十分にできていなければ、従業員のモチベーションは低下し、社内の生産性を高めることはできません。

今年、大きな転換年となるのを機に、従業員の働き方や職場環境を管理・効率化するサービスの導入を検討してみてはいかかでしょうか。

次回は、2019年8月リリースのHR Techプロダクトをご紹介します。

 

※HR NOTE編集部による独自のリサーチ結果となります。
※まだ他に2019年7月にリリースされたHR関連のプロダクトがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

【HR NOTE編集部 問い合わせ窓口】:info_hrnote@neo-career.co.jp

公式アカウントをフォローして毎日記事をチェック!