【電撃入社】メスライオン、4月からネオキャリアで働きます|新しい採用のあり方をつくる

「メスライオン」の異名を持ち、人事として数々の採用決定を生み出してきた宇田川さんが、2018年4月1日付でネオキャリアにジョイン!

なぜ、ネオキャリアに入社を決めたのか、ネオキャリアではどのようなことをしていくのか、宇田川さんのお考えや想いについて聞いてみました!

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宇田川 奈津紀 | 株式会社ネオキャリア 人材戦略本部 兼 代表直属特命採用責任者

あだ名は、“メスライオン” 大学卒業後、大手旅客サービスの乗務員として入社。その後、大手人材会社にて営業として勤務。ヘッドハントにより大手介護会社へ移籍するも2年後に解散により退職。広告業界での新規事業の立上げを経て再び人材業界へ戻る。 IT企業をメインクライアントとして活動後、IT企業人事として人材業界で培ったノウハウを活かしダイレクトリクルーティングの確立や新卒・中途採用、採用ブランディングを統括。 また、人材会社にて社内向け営業研修セミナーや年間約1500社が受講した人事向け採用セミナーの講師を務める。

メスライオンこと宇田川奈津紀とは?

宇田川さん:みなさん、お久しぶりです。宇田川です。

ここ1年くらい、ジャングルの奥地に身を潜めながら戦っておりました(笑)。


-ご無沙汰しております。まずは、そもそもなぜ宇田川さんが「メスライオン」と言われているのか、お伺いしてもよろしいでしょうか。


宇田川さん
:前職でのことになりますが、入社して4ヶ月でダイレクトリクルーティング経由で20名を採用したことがきっかけですかね。

狙った候補者に対し、積極的に会いにいき、口説き、確実に入社に導くことから、「肉食系人事」と言われ、そこからいつの間にか、「一撃必殺のメスライオン」と呼ばれるようになっていました。

決して、面接者に噛み付いたり圧迫面接をするということでは、ありませんのでご安心ください(笑)。

ちなみに、ダイレクトリクルーティングにおいては、スカウトメールが非常に重要だと考えています。私は候補者に対して、テンプレートは送りません。自分はこういう人間で、なぜあなたにスカウトメールを送ろうと思ったのか、どうしてあなたにお会いしたいのをフルカスタマイズで書き綴ります。

「採用=恋愛」だと思っているので、私が送るスカウトメールはラブレターなんです。恋愛が結婚につながるように、私が送る一通のスカウトメールが候補者と会社の運命を素敵に変えていくことだってあるんです。

だから私は、まだ見ぬ相手を想い一人ひとりに合わせたフルカスタマイズのメール内容を作成することに、こだわりを持っています。

なぜネオキャリアにジョインしたのか?

-次のステージに進もうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?


宇田川さん
:採用戦略や人事のキャリアに対して悩みを抱えている多くの人事の方々のお役に立ちたいと思ったことがきっかけですね。

1年間で約1500社の経営者や人事の方々に対し、採用戦略や採用戦闘態勢、ダイレクトリクルーティングのセミナーに登壇をさせていただいたのですが、そこでさまざまな業界の経営者や人事の方々とお話させていただく機会がありました。皆さま採用で本当に苦しまれていました。

直接お会いしてお話させていただいたり、Facebookメッセンジャーで相談に乗ったり、スカウトメールの文面をレクチャーさせていただいたりと、私にできることはしていたのですが、どうしても「いち会社の人事」という立場で相談にのることには限界がありました。

そこから、世の中の困っている経営者や人事の方々にもっと貢献できないか、私に何ができるのかを考えはじめ、自分の今後について悩むようになりました。

企業の人事でいるべきなのか?個人として働くべきなのか?

自分の経験や知識を活かして、採用に困っている経営者や人事の方々のお役に立ちたい。私が生きて行く上での使命はここにあるのではないかと思ったんです。

当初は起業することも考えていました。しかし私の人生を左右する様な家庭の事情もあり、もう一度人事として新しい挑戦をしようと思ったんです。

採用のお手伝いをしている会社で影響力があり、メスライオンというキャラが立ちすぎてしまった私を理解してくれる会社…「そうだ!私のバックボーンでもある人材業界に帰ろう」と思ったんです。

人材業界ならば、会社に人事として貢献もできる。採用に困っている方々を助けることだってできると思いました。刻一刻と転職市場は変化を続け、労働者人口を見ると数年後の転職市場はもっと恐ろしい時代に突入します。

やがてやってくる恐ろしい時代を人材業界で戦う決意をしたんです。きっとこれを読まれている皆さまは、「えっ!メスライオンIT業界じゃないの?」と思ったと思います(笑)。


-次のステージを探すうえで、求めていたものは何ですか?


宇田川さん
:「経営者が誰よりも生命力が強く、誰よりも高い志と情熱を持っているか」ですね。これだけを軸に転職活動をしていました。

私は今まで「サバイバル能力」をひたすら追い求めてきました。転職活動を通して真の「サバイバル能力」は、経営者が持っているのだと感じました。

ただ生き残るだけでは会社を拡大させられない。生き残る事は当たり前であって、さらに前進する為に勝ち続ける。私が経営者に魅了されるのはその力を持っているからです。その生命力の高さに惹きつけられてしまうんです。

私は、「経営者の頭の中が知りたい!!ジャッジの瞬間を目にしたい!!」という欲望があります。私にとって出世は目標じゃありません。経営者に学ぶ為に経営者の本音が届く所まで辿り着かなければならない。

そしたらそこまで行かなくちゃ!そこまで頑張って辿り着きたいんです。私は、創造することができる経営者に憧れがあります。自身も何かを創り出せる人間になりたいんです。

ゆくゆくは、「ヒト」の課題解決に役立てるような「HRビジネス」や「HRテクノロジー」を創り出したいと思っています。

それならば、所属する会社で「ヒト」に関して経営者から「宇田川がいるから大丈夫だ」「宇田川さんだったらどうする?」って聞いてもらえるくらいの信頼を勝ち取らないといけないですね。


-ネオキャリアとはどのように出会ったのですか?


宇田川さん
:ネオキャリアとの出会いは、忘れもしない2年前のことです。ネオキャリアの副社長に初めてお会いした時のこと。会った瞬間に電撃が走りましたよ(笑)。その生命力の強さに圧倒されてしまった。

お話をしていく中で「こんな経営者いるんだ」って強く思いました。本当、「坂本龍馬か?!」と思いました!その印象が頭にずっと残っていて。

その後も、さまざまなところでネオキャリアの事業部長、採用部長、現場社員、卒業生のOB・OGの方々と会う機会があったんです。

驚いたことがあるですが、皆さんが口を揃えて「宇田川さん、西澤社長に会ってみてください!僕が宇田川さんに伝えたいことは西澤社長に会ったら一瞬で分かりますから」って言ったんです。

ネオキャリアの卒業生までもが言ったんですよ。これって会社が好きで社長を尊敬していないと言えないことですよね。


-ネオキャリアに入ろうと思ったポイントは何だったのですか?


宇田川さん
:社長、副社長をはじめとしたネオキャリアの方々の姿勢や想いに惚れたことと、私にとってチャレンジングで魅力的な環境があると感じたことです。

今回、転職活動をしている中でネオキャリアの採用部長にお声掛けをいただいて、社長・副社長との面談を設けてくれたんです。

面談当日は、社長と副社長が出てこられるのでコテンパンに打ちのめされる覚悟をして面談に行ったんです。

そうしたら「宇田川さんは何がしたいですか?将来的にどうなりたいですか?」と真剣に私の話を聞いてくれたんです。CHROを目指す、事業を立ち上げる、ゆくゆくは小会社の社長など、さまざまな可能性を提示してくれました。

会社としての方向性や志も語ってくれたんです。しかも、これだけ大きい会社の社長と副社長が私のために週に3回も時間をつくってくれました。

そこで社長が「宇田川さんのやりたいことをなんでもしてくれて構わない」と言ってくれたんです。驚きと同時に感動してしまって・・・。「そこまで社長が言ってくれるのだから会社の看板に泥を塗る様なことは絶対しない!必ず戦力になります!」って思いましたね。

また、社長、副社長が、本当に欲しい人材に対して、経営者自らが積極的にリファラルしている環境が素敵だなと感じました。

この協力体制があれば、自分が探し出してきた候補者に対して全力で向き合ってくれる、という信頼が生まれました。

さらに、ネオキャリアの経営者、現社員、卒業生に話を聞いても、皆さんネガティブなことを言わずに「これからこの会社をこうしていきたい」「大変な事もあったけどあの会社に入社して成長できた」という人ばっかりだったんです。

そして、皆さんが「宇田川さんにネオキャリアは合う」っていってくれたことも大きかったですね。つまり、メスライオンはネオキャリア全体で完全包囲されちゃったんです(笑)。

この環境があるならば、リファラルだってもっと加速するはずだって思いましたね。

それでも、「なぜネオキャリアに?」ってみなさん疑問に思っているかもしれません。でもそれは、ネオキャリアの本当の姿が世の中に正確に伝わってないんだと思います。

世間と社内のイメージにギャップがあるんじゃないかと思いました。たとえば、ネオキャリアは、実は400人以上のエンジニアが在籍しているんです。「ヒト」×「テクノロジー」で進化し始めている。

グローバル化だって加速していることをみなさん知ってましたか?海外ではすでに10カ国、22拠点に展開。1年に2、3箇所のペースで拡大を続けています。

面談で社長と副社長が言っていました。「進化するためには、痛みが伴います。しかし、その覚悟はできている」と。

ネオキャリアは、本当に多岐にわたる「ヒト」に関する事業があり、企業規模も今や3000人を超え、急拡大しています。

人材会社として、多くの企業様の採用支援に全力で携われる機会があること。それに加えて、人事としても総合職・エンジニア職、広報・法務・経理といったバックオフィス職、海外拠点の立ち上げなど、多岐にわたる多くの人材を採用する、そのための仕組みを構築していくというチャレンジングな機会があること。

ネオキャリアにはこのような環境があり、そのことも非常に魅力的に感じました。

これからは、私が見て体感した本当のネオキャリアの姿を候補者の方や世の中に伝えていきたいと思っています。

ネオキャリアで何をするのか?

-今回は、どのようなポジションで入社するのでしょうか?


宇田川さん
:人材戦略本部 兼 代表直属特命採用責任者というポジションになります。

採用業務全般と、代表・副社長の直下で、それぞれのミッションの元に動くことも求められています。採用、組織強化、新規事業開発、ブランディング、やれることはなんでもやれというポジションです。

私はこの自分の役割を、SAT(特殊急襲部隊)のような仕事だと思っています。果てしないことを求められると思いますが、同時にワクワクもしました。「人事部を経営のセンターピンに」と掲げるサービスを持つ会社ならではの発想だなと思いました。

あらゆる経験が、採用業務に活かすことができますが、採用以外にも幅広くできる、こんなチャレンジングな環境はない。これも魅力の一つですね。

経営者の「ヒト」に対する不安や心配を取り除けるように、ヒトのスペシャリストとしてサポートしていきたいです。


-まずはどのような業務からはじめるのでしょうか?


宇田川さん
:特に中途採用の強化ですね。ネオキャリアの中途採用は、本当にさまざまなポジションを求めています。

ネオキャリアの中途採用において、新しい価値観、採用戦術や戦略をどんどんつくっていきたいと考えています。

私は、人材業界出身の経験からダイレクトリクルーティングが浸透していない時代から、自らが候補者にアクションを起こし出向いていくスタンスで採用をおこなってきました。

その当時は、「メスライオンの採用は非常識だ」と言われてきました。

でも、そのスタンスを続けていくことで採用実績が出て、ダイレクトリクルーティング時代が到来し、誰も私がやっていることを非常識と言わなくなった。

変化を求め何かをおこなうのは、最初は非常識と呼ばれるのかもしれません。そこに実績が伴ったのなら、それが常識になっていくのだと思います。大事なことは、決して諦めずに信念持って貫けるかどうかだと思います。

少し前に「メスライオンのやってることなんてたいしたことない。誰だってできる」と言う人もいました。

その言葉に怒りで手が震えて深い悲しみを覚えたこともあります。でも今思えば、その言葉に感謝なんですよ。40代に突入しようとしている私に今一度自分を奮い立たせる活力をくれた訳ですから(笑)。今なら笑って「有難うございます!私、出すぎちゃってる五寸釘になります!」と言えますよ(笑)。

私は、ネオキャリア全体で、日本で最高の採用成功事例をつくっていきたいと思っています。

それがどんなに破天荒なものであっても、経営者がGOサインを出してくれてネオキャリアに入社してくださる候補者にとって良い採用であれば、ひたすらそれを追い求めて考え続けていきたいと思っています。

 

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