人事も必読!就活漫画『銀のアンカー』著者三田紀房先生に新卒採用について聞いてみた

経団連による”就活ルール”廃止が発表され、多くのニュースが飛び交った昨年。今後の新卒採用の動向に対し、あらためて人事や学生の関心が高まったタイミングでもありました。

そんな中、2006年から2009年までスーパージャンプにて連載された就職活動指南漫画『銀のアンカー』と、企業に新卒の学生紹介をおこなう『就職エージェント』とのタイアップ企画が実現。2020年卒の学生さん向けに、コンテンツを無料配信しています。

そこで今回、タイアップ企画を記念し、HR NOTEでも著者である三田紀房先生に特別インタビューを実施させていただきました。

【話し手】三田 紀房|プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業後、30歳で漫画家として活動を開始。「東大受験」をモチーフにした異色作『ドラゴン桜』で社会現象を巻き起こし、2005年第29回講談社漫画賞(一般部門)を受賞。2006年より2009年まで就職活動指南漫画『銀のアンカー』を連載。2007年から2010年までは人材紹介会社のキャリアアドバイザーの目線から転職について描く『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』を連載。日本における受験~就職~転職の真実を、漫画という手法を用いることでわかりやすく描く。

内定請負漫画『銀のアンカー』とは
ストーリー
かつてアメリカ経済界で「草刈機」と呼ばれた元カリスマヘッドハンター・白川義彦。日本に帰ってきた彼は、突然就職セミナーに訪れ、講師が語る“キャリアアップ”という言葉の怪しさを指摘する!白川の論調に感銘を受け、彼を訪ねた大学3年生の田中雄一郎と北沢千夏。就活を軽視している2人に、白川が授けた就活指南とは一体・・・?

就活生に必要なマインドや取り組むべき具体的内容が多く盛り込まれており、10年以上前に制作された漫画ながら、現在も活用できる内容が満載。就活生だけでなく、どんなビジネスパーソンにも共通する社会人としての生き方指南であるとわかる。(2006年~2009年まで集英社の「スーパージャンプ」にて連載。単行本全8巻/全62話)

多くの学生が就活に対して抱く「不安」が漫画を通して「共感」に

ドラマ化され、社会現象ともなった『ドラゴン桜』でおなじみの三田紀房先生。『銀のアンカー』『エンゼルバンク』などの就職・転職に関わる漫画も描かれており、読まれたことのある人事の方々も多いのではないでしょうか。その他にも『マネーの拳』『インベスターZ』などの経営や経済について学べる作品も多く、多数のビジネス書も執筆されています。

根本:それでは三田先生、よろしくお願いいたします。まずは、漫画『銀のアンカー』を制作された当初の背景を簡単に教えてください。

三田先生:『銀のアンカー』の制作はじめた当初はまだ『ドラゴン桜』の連載中で、同時並行でやりはじめた感じでした。「受験」して大学生になったら次は「就活」だな。ぐらいの発想で始めてみたら、けっこう反響をいただくことができたんです。

実はマンガをつくり始めるときって、わりと始めてから本気で考えるみたいなところもあります。最初の1~2話でそうした手応えのような感じがあり、そこから本格的にネタの収集やリサーチを始めました。

根本: 制作をはじめられた当初の2007年から、連載が終了するまでの2009年といえば、ちょうどリーマンショックをはさんで売り手市場と買い手市場が逆転したタイミングでもあったかと思います。どんな反響の声があったのでしょうか?

三田先生:もちろんさまざまな反応がありましたが、一番のターゲットである学生さんからは、共感の声が多かったと思います。

就活でも受験でもそうなのですが、みんな不安との戦いなんです。数々ある就活本読んだりネットで調べたりと色々やってみるんですが、自分がやっていることは正しいのかとか、果たして自分はうまくいくんだろうかとか。そういう不安が必ず出てきます。

根本:売り手市場、買い手市場にかかわらず、「就職活動が初めて」という学生さんが大半であるという点は現在も変わらないですからね。

三田先生:我々マンガ界が持っている最大のメリット・利点というのは、キャラクターがいるということです。

キャラクターがいると人は思い入れが強くなります。「俺もこんな感じ」とか、「私もこんなことで悩んでる」とか。

学生さんたちも、読んでいるうちに、いかにもダメっぽそうなやつが少しずつ成長していく姿に、自分を投影させるんですね。自分も頑張ろうという気になり、モチベーションが上がっていく。

そういったところが、ある程度の反響をいただいた理由ではないかと思います。

根本:それは読ませていただいて私もすごく思いました。主人公の田中くんとかまさにそうですよね(笑)。

三田先生:「金のアンカー(作品中で使われている超優秀学生を指す言葉)」を持っている人なんて、いつでも数パーセントぐらいしかいないものです。

だいたい、自信があって電通とか博報堂とかバンバン内定取れるような人は、このマンガ読まなくて良いんですよ(笑)。

自分でもう自信満々の人はいいんです。そういう人はどうぞ自由に自分でやってくださいという感じなんですが、だいたい学生さんの8割ぐらいはみんなどうしよう、どうしようって右往左往しているわけです。

根本:最初はそうでなくても、途中から迷う学生さんも含めたら本当にみんな不安になるものだと思います。

就活をはじめた最初の頃ってみんな結構楽しかったり、結構選考もいいところまでいって自信過剰になったりするんですけど、最終的には思うように内定が出ずに自信をなくしていく。

【聞き手】根本 慎吾|プロフィール

HR NOTE編集長。09年に新卒で当時100名程度の規模の人材会社ネオキャリアに入社し、新卒採用コンサルティングや新卒人材紹介サービスを提供する部署にて営業を経験。その後大手メディアレップ社にて広告営業を経験し、3年前に人事のためのお役立ちメディア「HR NOTE」を立ち上げる。

就活のゴールとは?大手を目指すことが絶対なのか?

根本:HR NOTEでは、人事のみなさんがよく悩まれるテーマに対して記事を書かせていただいています。

そのため、読者も「どうしたら大手に勝てる採用ができるのか?」というお悩みを抱えている中小企業の方々が多いと思います。

作品の中では「学生は大手を目指すべき」の一択で就活のゴールが描かれていると思いますが、中小企業の新卒採用を担当する人事からしてみると、これはどのように受け止めると良いでしょうか?

三田先生:『銀のアンカー』を作っていく上で苦労した点はそこでしたね。

たとえば受験ならゴールはもう明確に決まっています。みんな分かりやすく「東大を目指すんだ」と、読者と私どもの目的が一致します。

しかし、就活はすごくゴールが分かりにくい。「どこに受かったから就活のゴール達成」というのが、なかなか明確に描きづらかったです。

根本:「内定」といっても、どの企業から内定を獲得するのがゴールなのか?ということですね。

三田先生:たとえばA不動産とB地所、どちらに入社するのが正解なのか?

日本の企業は上場企業だけで3,000社近くあるので、その中のどこに価値を置くか、というのは正解がありません。

「B地所に受かった!やった!」とマンガの中で描いても、「いやいや業績はA不動産のほうがいいじゃん」という人もいるわけです。

そこに内定することによってどれだけ読者のカタルシスを得られるかというのは、なかなか難しいところがありました。

根本:漫画としての見せ方もあると思うので、それは難しいですね。

三田先生:それでも、作品の中では一応テレビ局や大手広告会社など、何となく読者が連想するゴールのような雰囲気のものをこちらで用意しました。

やはり日本の社会全般ということを考えると、入れるならば大企業に一度入ったほうが絶対に良いと思います。

日本の経済を動かしてる割合、影響力が大きいわけですし、商流や業態理解の勉強になる。社会というものをより多く見たほうが、絶対自分の人生は豊かになるわけです。

とりあえずでっかいとこから行ってみるという、これは一つの鉄則ということですね。

根本:中小企業でも、早く出世できるとか自分の意見が通りやすいとか、そういうメリットもあると思いますが・・・

三田先生:だってその大手の看板で生きてる人ってゴマンといるわけで。それこそ「もと××(大手企業名)にいました」という肩書きだけで食っている人もいっぱいいるじゃないですか?

根本:確かに、私のまわりにもたくさんいます・・・!

三田先生:大手企業出身の方は、自分で会社を作った方でも誰でも、十中八九名刺交換したときに「いや、僕もと××なんですよ」って言いますよね。個人的には「それ必要なの?」と思いますけど(笑)。

最終的には学生が自分で決めれば良いことなので、どの企業に入社しようが自由だと思います。

ただ、就活というのは受験と違って物差しがありません。

受験はある程度偏差値という基準があります。全くゼロとは言いませんが、偏差値50の人が偏差値70の東大を受けても、受かる可能性はほぼありません。

一方就職活動は、受験と比較すれば圧倒的に誰にでも大手企業に入社できる可能性が開かれていると言えるでしょう。

根本:作品中に登場する松本君のように、学歴が低い学生だったとしても、OB訪問や飛び込み訪問などを繰り返して、内定に至るケースもあるわけですよね。

三田先生:そうです。ただし、受けなければ当然その可能性はゼロです。

まずは受けろと言っているだけで受かれとは言っていないです。受かるかどうか、入社するかどうかは本人次第なので。

根本:無理だと決めつけずに、まずはとりあえず動いてみること。そしてなぜそれが重要なのか理解することですよね。

個人的には、就活をはじめる前にこそ読んでおくべき漫画だと思いました。私も銀のアンカーを読んでいたら、最初に新卒でこの会社には入社していなかったかもしれないです(笑)。

最終的には、作品中でも言われていたとおり肩書きや会社に関係なく自分の力で生きていける人が強いと思いますが。

伝えたいことは、「まず行動すべき」ということ

根本:作品を通して三田先生が学生さんに一番伝えたかったことは、巻末のメッセージにもありましたが、「とりあえず行動しろ」ということですね。

三田先生:はい。それは『銀のアンカー』に限らず、色々なところで私は言っています。

思っているだけのことになんて、人は何も関心を持ちません。行動しない限り何も始まらないんですね。

マンガもそうです。面白い話を考えたとしても、考えただけのものには誰もお金は払ってくれません。だからマンガ家であればまず原稿を描けということなんです。描くということは、行動するということなので。

ですから、まずは行動できるかどうかということが、自分の人生を豊かにするかどうかの一つの大きな分岐点。行動する人としない人では、完全にする人のほうが、絶対うまくいくわけです。

根本:そこは就活や学生に限らず、本当にそう思います。

銀のアンカーは就活のテクニックを紹介しているだけでなく、誰にとっても参考になるような生き方や考え方についての教えが本当に多かったです。

学生だけでなく、人事の方にとっても私たちのようなビジネスパーソンにとっても、誰でも学びがあると思います。

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これからの新卒採用・就職活動、本質は何も変わらない

根本:昨年は、経団連からいわゆる「就活ルール」に対しての言及があり、これからの新卒採用の時期や方法に対しての人事の関心も高まりました。2021年卒の就活生から「採用選考に関する指針」は廃止とされています。

『銀のアンカー』連載時は約10年前かと思いますが、当時と比べた学生や採用市場の変化など、何か感じられることはありますでしょうか?

三田先生:作品中でも少し触れていますが、「変わった」とか「変わる」といういうのは一つの幻想でしかありません。

結論、何も変わらないと思います。

要するに、マスコミや業者は変わる、「変わる」と言いたいんですよ。変わると言ったほうが自分たちの商品が売れるので。「え?変わるの?」と言って、みんな買うわけですから。

根本:たしかに、私も昔新卒採用コンサルティングの仕事をしていましたが、現場の営業だったら「変化に合わせてこんな準備をしましょう」みたいな提案をすると思います。

三田先生:「新卒一括採用ではなくなるのか?」「通年採用が拡がるのか、学生の負担は?」と騒いでいるじゃないですか。

でも実はそんなことはとうの昔から言われているんですよ。いつの時代も「一括採用・終身雇用はもう古い」「世界の基準に合わない」と。1970年代ぐらいからもうずっと言われ続けています。

気付いたらもう40年以上経っていますが、未だに新卒一括採用を継続し、終身雇用も無くなっていないですよね。

根本:10年前と比べたら就活は変わった、ないし変わると言われているけど、本質は何も変わらないと。

三田先生:変わったって思いたいんですよ、みんなね。変わってるとか、変わるとかね。

でもね、人って変わらないですよ。

採用基準に関してもそうです。ずっと昔から人事担当者はいるけど、「どこを見るんですか?」と聞いたら、みんな「人柄」と答えます。何十年も変わらない。結局、ずーっと人柄って言ってるんですよね。

根本:学生さんに関してはどうですか?

三田先生:そこも変わらないですよね。やっぱり昔から日本の学生さんは真面目だし、大人しいし、シャイだし、なかなか自己主張が上手ではないです。

でも、それまでの下地が作られているところが強みなんです。日本の教育というのは実はすごく優れています。ちゃんと社会に適応するように、実はもう小学校時代からずーっとそういう教育がきっちりおこなわれているので。

根本:だから企業も人柄で採用するわけですね。

三田先生:とにかく人柄で採って、あとは3年~5年で育てて、ちゃんと会社の中で生きていける人材になれるように教育する。

これが実はやっぱりすごく良いと見直されています。能力主義だ何だかんだ言っても、なかなかうまくいかなかったんですよ。

80年代・90年代には、そういうのを変えなきゃって色々やってみた。欧米の企業だと、やれ資格持ってこいだの大学院の博士号何個持ってんだとか、そんなことばっかりですから。

そういう能力主義を取り入れたんだけど、今じゃ能力主義で給料払ってる企業なんかほとんど無いわけです。

騒がしいニュースが飛び交う今後の新卒採用、真の課題は・・・


三田先生:
世界から見れば、日本の学生ほど恵まれている学生はいないと思います。いま韓国や中国などから、日本企業に就職しようと就職活動をしにやって来る学生さんも増えてきています。

根本:なぜなのでしょうか?

三田先生:終身雇用です。

一度入社すれば、ずっと定年まで日本企業にいて良いそうだ、と。とにかくここに入れば一生ここで生きていられる、という安心安全を担保できるわけです。

今は売り手市場なので、たかだかハタチそこそこの大学生に来てくださいと頭を下げて、一度入社すれば60いくつの歳まで約45年ぐらい面倒を見てあげる。

こんな国、他国から見ればパラダイスみたいな国です。世界広しと言えど日本以外ありません。

根本:転職について描かれた『エンゼルバンク』も読ませていただきましたが、そこでも終身雇用と新卒一括採用は優れた日本の制度だ、と仰っていましたね。

三田先生:要するに経団連や世間が騒いでいるのは、はっきり言って優秀な人材が今みんな、外資に行っちゃうからですよ。あれを何とかしたいと。

だから新卒一括採用やめようだの実力主義にすべきだの、なんとかかんとか言いたいわけですよね。

根本:外資系企業に日系企業が負けてしまっているんですね。

三田先生:amazonやらマッキンゼーやら外資系企業は、昔は日本で新卒を採らなかったんです。

2000年代に入ってから、「なんか日本の新卒採用っていいよね」となり始め、皆乗っかってきました。日本型就活の良さに、外資系企業が気付いたんです。

そりゃ外資のほうが圧倒的に高待遇で、給料もバカ高いですから。特に優秀な東大とかの学生から見ると、すごく外資は魅力的なんですよね。みんなそっちへバンバン行っちゃうわけです。

根本:日本の大手企業を外資系企業と比べると、ちょっと古いようなイメージがあるのかもしれません。

実際に、「若い人の意見が通りにくい」「なかなか新しい仕事を任されない」といったことがあるのではないのかなと。私が就活をしていたときにはそんなイメージでした。

「大手が良い!でも自分の力をすぐに発揮できるところが良い!」そういう今の学生には外資系企業がかっこよく見えるのかもしれませんね。

三田先生:要するに、自分の企画通すために稟議書一個作って、ハンコ十何個ももらわないと上まで行かないっていう体質はまだまだ根強いところもやっぱりあるんでしょう。

せっかく入った若い人たちが、仲間と飲んでる時に「うちの会社は若い奴の意見なんか通らないから」とか言われて、「あー、そうなんすか」って。情報社会なので、そういうネガティブ情報はちょっと検索すればバンバン出ているはずですから。

学生もなんか嫌だなと思う気持ちは分かりますよ。

根本:優秀な学生さんほどそう思いそうですよね。

人事や採用担当が果たすべき役割とは

根本:そもそも三田先生は、人事や採用担当という仕事に対してはどんなイメージをお持ちですか?

三田先生:大変だと思いますよ。人の採用は、本当に大変だと思います。僕が仮に企業の人事で採用やれって言われたら、会社行きたくなくなりますよ(笑)。

根本:どういった点でそう思われますか?

三田先生:だって分かんないじゃないですか。特に新卒なんて。

根本:仰るとおりですね。仮にもし採用を担当されるとしたらポイントとしてどこを見ますか?

三田先生:とりあえず東大生を採用しますよね。

根本:なぜ東大生なんですか?

三田先生:なんでかっていうと、社長が喜ぶから。だって、誰が来ようが人の能力なんて本当は一緒なんですよ。

とりあえず有名大学の学生を採っておけば分かりやすいから、「おー今年はいい子採用できたね」って。

根本:面接する側の評価もバラバラになるときもありますよね。同じ学生でも10点の評価の面接官もいれば1点をつける面接官もいます。分からないですよね。

三田先生:マンガもそうですよ。

こないだとある有名なマンガ家さんに「これ面白いですよね」なんて話しかけたら、「えー?三田さんこれどこが面白いの?全然意味分かんない」とか言われて。

「そうかなー、だってこれ、このキャラいいじゃん」とか言うんですけど「えー?」って。

向こうは向こうで「これがいい」とか言ってるんですけど、私からすると「え?これか!?」みたいな(笑)。

根本:要するに人の評価や基準は、実はすごく当てにならない、あってないものだということですね。

そうすると、優秀な人事ってどういう人のことを言うのでしょうか。

三田先生:人事の仕事って基本、黒子ですよね。

自分が表に出るのではなく、社員や社長を引き立てるからこそ、すごく楽しくてやりがいのある仕事なわけで。

ただ、昔は人事って本当に花形だったんですよ。「どこの誰がどうした」というよう情報を全て握り、社員を全てコントロールしている。ある意味出世コースであり、人事を一度通らないと役員にはなれないというぐらい非常に重要なポスト・部署だったんです。

そういう意味合いはやっぱり今も昔も変わらないので、人事に籍を置き、そこで仕事をするということにプライドを持って黒子に徹するということが必要ではないでしょうか。

根本:私たちも、そんな人事の皆さんを縁の下から支えられるようなメディアをつくっていけるよう、今後も精進させていただきます。

本日は貴重なお話ありがとうございました。

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