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Skype面接の悩みを解決|繋がらない原因をご紹介【人事必見】

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1. Skype面接の悩み

近年、Web上でおこなう「オンライン面接」が注目されています。さまざまなオンライン面接をおこなうツールがある中、無料で使うことができるSkypeを活用している企業が多いです。

しかし、Skype面接をおこなう中で、悩みを抱えている人事の方もいらっしゃいます。どのような悩みを抱えているのかご紹介します。

1-1. Skypeが繋がらない・・・

Skypeの繋がりにくさに嫌気が差し、「Skype 繋がらない 原因」とGoogleで検索した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Skypeが繋がりにくい原因の一つが「データ通信量」です。Skypeと似たコミュニケーションサービスで、オンライン面接ツールがあります。オンライン面接ツールは、面接以外にも大人数の会議を想定して設計されているので、データ通信量がSkypeの1/10です。

Skypeはデータ通信量が大きいため、求職者側の通信状況によっては、Skypeは繋がりにくくなります。

1-2. 求職者から「Skypeの使い方がわからない」といわれる・・・

Skypeはビジネスの場で使われることが多いですが、学生などの求職者は一度も使ったことがないケースもあります。

Skypeで面接をおこなうには、まずはSkypeをダウンロードし、アカウントを作成し、最後に企業アカウントに申請をおこなう必要があります。しかし、はじめてSkypeを利用するとき、この作業に戸惑う学生も多いでしょう。

また、面接のときにPCのマイクが上手く機能せず、面接を開始するまでに10分以上かかるケースもあります。接続の問題の可能性もありますが、求職者側が操作方法に戸惑ってしまったからかもしれません。

1-3. 面接に緊張感が生まれない・・・

先ほどもお伝えした通り、Skypeは繋がりにくいので、面接を始めるときに「声は聞こえていますか?」「顔は見えますか?」と確認をする必要があります。この確認作業が影響して、求職者の緊張感を失ってしまう可能性があります。

面接は適度に緊張感をもたせることで、素の求職者の反応を見たり、面接官の言葉に重みを持たせたりすることができます。求職者を面接室に案内してから、少し経ってから面接官が入室することは、待合室で待っているときに、「もうすぐ面接官がくる」と緊張感を与えるためでしょう。

しかし、Skype面接の場合、最初に確認作業をおこなうことによって、緊張感が微減してしまいます。これはSkypeに限らず、オンライン面接ツール全体にいえることです。解決策としては、面接官ではない人が、確認作業をするなどの工夫が必要です。

2. オンライン面接ツールについて

このような課題を解決するために、最近、接続安定性がSkypeより高いオンライン面接ツールが注目されています。

2-1. オンライン面接ツールってどこがSkypeより優れているの?

  • Skypeより繋がりやすい
    オンライン面接ツールは、データ通信量をSkypeの1/10に抑えているので、Skypeみたいな繋がりにくさはありません。求職者側の通信状況にも左右されにくいです。
  • アカウント登録などの面倒な作業が必要ない
    オンライン面接ツールは、Skypeのようにアカウント登録は必要ありません。企業が送ったURLに4桁の番号を入力するだけで簡単に面接をおこなうことができるツールもあります。
  • 大人数に対応しているので、研修にも利用できる
    遠隔の内定者もオンライン面接ツールで繋いで、本社でおこなわれている研修を受けることができます。また、面談などによって、定期的にコミュニケーションを取ることで、内定辞退防止にも繋がります。

2-2. わざわざ有料のオンライン面接ツールを利用する必要があるの?

「経費削減のため、無料のSkypeを使ってほしい・・・」と考える経営者と、「有料でもいいから、接続安定性の高いツールを使いたい!」と考える人事で意見が分かれるところでしょう。各々の立場があるため、意見が交わらないケースもあるかもしれません。

オンライン面接ツールは、採用以外にも活用することができます。本社と支社の距離がある場合、電話でコミュニケーションを取っているのではないでしょうか。そのような社内会議も、オンライン面接ツールを活用すると、お互いの顔を見ながらコミュニケーションを取ることができます。

このように、オンライン面接ツールは面接以外の活用方法もあるので、その部分も含めて考えてみてはいかがでしょうか。

3. Calling(オンライン面接ツール)をご紹介

Callingは、Skypeより簡単に求職者と面接することができるオンライン面接ツールです。

◆Callingが提供する3つの『簡単』

  • 求職者にとって、面接を受けることが簡単
    東京や大阪に来なくても面接をおこなうことができます。Callingは、手持ちのスマホから使えます。
  • アカウント発行が簡単
    URLを共有、またはWebサイトから接続ナンバーを発行してもらうだけで、誰とでも繋がることができます。そのため、アカウント発行が必要ありません。
  • 操作が簡単
    システムに不慣れな方でも直感的に操作できます。はじめてオンライン面接をおこなう求職者も操作に迷うことがありません。

 

Callingのメリット

  • Calling上で画面共有できるので、一緒にESを確認しながら質問できる
  • オンライン面接中にCalling上にメモを保存できるので、面接中に求職者の面接記録を残すことができる
  • 面接だけではなく、面談や研修にも使えるので、内定者フォローにも繋がる

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

Skype面接で、「Skypeが繋がらない」「面接に緊張感が生まれない」といった悩みを抱えている人事の方もいらっしゃるでしょう。その悩みを解決してくれるのが、オンライン面接ツールです。

オンライン面接ツールは、Skypeより繋がりやすく、URLをワンクリックするだけで面接をおこなうことができます。一度試してみてはいかがでしょうか。

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