【毎日忙しいあなたへ】便利なツボ16選|日々のお悩み解決します。

こんにちは!HR NOTE編集部です。

頭痛、腹痛、肩こり、睡魔…

みなさんは普段、こういった身体の悩みをどのようにして解消されているでしょうか?今回は、毎日忙しい採用担当者を応援すべく、「人事業務の悩みを解消するツボ」を調べてみることにしました。お役に立てますと幸いです。

※どのくらい効果が得られるかには個人差があります、ご了承ください。

喉が枯れる

「今日は朝からもう6組目…」面接が1日に何組も続いた日は、「しゃべりすぎてもう喉が限界…」なんてこと、採用担当者でしたらしばしばある話ではないでしょうか。ただ、だからといってガラガラな声で応募者としゃべるのも印象的にあまり良くないですよね。

朝から夜までイケメンボイスでしゃべり続けるためにも、「喉をラクにするツボ」を刺激しちゃいましょう!

指の腹を使って弱い力で優しく刺激してみてください。

腰が痛い

肩こりと同じく、ずっと椅子に座っていると腰が痛くなるとき、ありますよね?もともと腰痛持ちという方も多いのではないでしょうか。「寝転びたくても寝転べない」「腰の休ませ方がわからない」「もうどうしようもない」と諦めている方も多いかもしれませんね。

ただ、諦めるのはまだ早い!一旦ツボを押してみましょう。

手の甲にある2つのツボを1日2~3回、1~2分ずつ刺激することで腰痛を和らげることができます。爪楊枝で押して見るもの効果的です!

頭が痛い

「頭が痛たくて業務がなかなか進まない……午後は学生との面談も入っているのにどうしよう」こんなとき、薬を常備している女子力の高い同僚がいれば話は別ですが、人生そうそう上手くはいきません。

薬をもっていなくて絶望的なときは「頭痛を和らげるツボ」を押してみましょう!

人差し指から小指までの4本を使って、尻から頭皮に向かって優しく押さえ、息を吐きながらクルクルとマッサージしてみましょう!

目が疲れる

長い時間PC画面とにらめっこしていると、どんどんと目がしょぼしょぼしてきますよね。「このまま何十年も毎日PC画面を見続けていたら、私の目はいつか本当に潰れてしまうのではないか」と、最近真剣に悩んでいます。

ぜひ共感してくださる皆さんに押してほしいツボがあります。

目を閉じて机に肘を置き、眉頭の骨の部分に親指を垂直に当て、押し上げるように刺激してみましょう!

肩がこる

「肩こり」はデスクワークがある社会人の永遠の悩みではないでしょうか。湿布を貼ってみたり、自分でマッサージしてみたり…「肩こりがなければどんなに幸せか」なんて思うだけ損ですね。

それでも、肩こりを軽減できるツボはたしかにあります。押すのはタダなので押してみましょう。

首コリだけでなく肩コリや手のしびれなどにも効果があります。左右両方の手で、押したら揉んでを繰り返してみましょう!

眠い

「睡魔」こればっかりはどうしようもありません。とくにランチ後の時間は地獄。ガッツリ食べたら眠くなってしまうとわかっていても、毎日ランチを楽しみに午前の業務をがんばっている人々からすれば、昼食を抑えるのもまた地獄です。

また、寝不足じゃなくても睡魔はおそってくるので、「夜しっかり寝る」というのが直接的な解決策にはなりません。というわけで方法は1つしかありませんね?ツボを押しましょう。

親指の第一関節を曲げて、指先で頭の中心に向かって押し上げるようにしてみてください!

栄養不足

採用担当者はとくに、学生との面談・面接やセミナーがお昼前後にあると「ゆっくりランチする時間もない!」という方が多いのではないでしょうか。コンビニ弁当、コンビニのおにぎり、からあげくん。パスタサラダも人気です。

こんな風に食生活に偏りがあると、体調不良や肌トラブルの原因になってしまいます。また、ちょっとしたことで疲労を感じやすくもなってしまいます。さぁ、ツボを押しましょう。

胃の調子を整えてくれるツボです。また、体全体の気のめぐりを良くし、体の調子を整えてくれます。親指の腹で押しながら回して刺激してみましょう!

顔のむくみ

採用担当者は人前に出る仕事。応募者からよく見られるためにも、いつも万全の状態でいたいというのが本音かと思います。しかし、ハードな飲み会やドラマをみて号泣した次の日など、どうしても顔や目が腫れてしまうことはあります。

「朝起きて鏡をみたらびっくり。顔がパンパン!」そんなときもツボを押してみてください。

 「人は見た目が100%!」とまでは言いませんが、しっかりと見た目に気をつかっている人が人事だと、それだけで外から見た会社の見え方も良くなります。

不眠

毎日朝から晩まで働きっぱなし。身体も心ももうクタクタ。クタクタのはずなのに… 現在、4~5人に1人が不眠症で悩んでいるそうです。「寝るために大量のお酒を飲む」「睡眠薬を飲む」といった行為は危険ですのでお気をつけください。
(詳しく知りたい方はこちら!▶4~5人に一人が不眠に悩み 睡眠薬は怖い?お酒は安全?|Suimin.net)

となれば「もう地道に羊を数えるしかないのか…」と思われた方、諦めるのはまだ早いかもしれません。ツボを押しましょう。

疲労回復にはまず睡眠!睡眠時間が短いと、肥満になる確率も高くなってしまうので要注意。ツボを押しても全然効かないという方は、睡眠サイクルを整えてみたり、お風呂上がり30分~1時間の間に寝るようにしたりするのもいいもしれません。

足の疲れ・むくみ

立ちっぱなしでも座りっぱなしでも、なぜか「足」の披露は溜まってしまいます。必死に自分の手でマッサージしようと、次は「手が疲れてしまう」という悪循環に陥ることもなくはない話ですね。

そんなときも、やっぱりまずは、ツボを押しましょう。

より効果をUPさせるためにも、ゆっくりお風呂につかりながらツボを押してみてください。ゆっくりお風呂につかってゆっくり布団で寝るのは、なんだかんだ疲労回復には必須なのかもしれません。

ストレス解消

人事は社内外を問わず、さまざまなタイプの人と接する仕事。自覚はなくてもストレスは気づかないうちに溜まってしまいます。毎日がんばりすぎている自分を定期的にいたわってあげましょう。方法は1つです。ツボを押しましょう。

つまようじの頭(丸いほう)を使って、強く痛みの感じる部分を探してみてください。そこがあなたの「ストレスポイント」です。(もっと詳しく知りたい方はコチラ▶https://kenka2.com/articles/374

花粉症

「あ~、今年もこの季節か」くしゃみが出そうで出ない。日中鼻水の無限垂れ流し状態。夜は鼻詰まりで見事に寝不足。花粉症の人にしかわからない地獄の季節が毎年かならずやってきます。

家にいるときはともかく、仕事中や外出中の花粉症はポケットティッシュがいくらあっても足りません。せめて!「求職者と面談中に鼻をかんだり、くしゃみをするのはなんとか避けられないものか…」とお悩みの採用担当者も多いのではないでしょうか。

もちろん、花粉症にも効くツボがございます。

余談ですが、人は、身体が花粉を体内から外へ出そうして、くしゃみで吹き飛ばしたり、涙や鼻水で花粉を洗い流そうとしたりしているそうです。要するに「くしゃみをしたり鼻をかむのは、花粉を体内から出すためなんだ」と思えば、この行為自体も必要不可欠に思えてくるのではないでしょうか。

ダイエット

毎日朝から夜まで働き続けるパワーをしっかりつけるためにも、過度の食事制限など無理なダイエットはよくありません。だからといって、仕事終わりにジムへ行ったり、家で筋トレをしたり、ランニングをしたり、「正直そこまでする時間も体力の余裕もない…」という方も多いのではないでしょうか。

通勤中や仕事の合間に簡単にダイエットができる方法があるので、ぜひ試してみてください。ツボを押しましょう。

ペンなどを使ってグリグリと押すとより効果的です。このツボを刺激すると、胃腸の働きを抑えて食べる量を減らすことができます!

下痢

業務中の下痢は、トップレベルで「地獄の時間」といえるのではないでしょか。業務に差し支えなければ「トイレにこもる」という施策も打てますが、採用担当者となると、面談やセミナーなど1日のスケジュールが詳細に決まっていることも多いです。

「9時から面談が入っているのに朝起きたら下痢で家から出られない…」「これからセミナーという最悪のタイミングで下痢…」こんな時もまずはツボを押しましょう。

⚠どうしてもダメなときは、正直に上司に報告し安静にしてくださいね。

しゃっくり

面接中にしゃっくりが止まらなくなっている面接官をみたことあるでしょうか? さすがに学生にバカにされてしまうかもしれませんね。学生からの見られ方的にも、本人のプライド的にもなんとか避けたいところです。

ですが、予期せずにしゃっくりのスイッチが入ってしまうというのが現実です。面接の5分前にそのスイッチが入ってしまったとなれば、直ちに止める必要があります。もうツボを刺激する以外に方法はありません。

しゃっくりがよく出る人は、暴飲暴食が原因かもしれません。また、ストレスや飲酒もしゃっくりの原因となります。どうしてもしゃっくりが出たくないという方は、日頃の生活にも一度気を配ってみることをオススメします。

生理痛

法律的に生理休暇を取ることは許されていますが、実際のところ人事の業務は毎日朝から晩まで忙しく、「生理なんて言ってられない、出勤しなきゃ…」という女性の方も多いのではないでしょうか。

毎回毎回痛み止めの薬を飲んでもいられません。辛い時は、ツボを押して生理不順や腰痛トラブルも一緒に改善しちゃいましょう。

ツボを押しても痛みがあまりにひどい場合、鎮痛薬が効かなくなった場合、症状が急激に悪化した場合は、病気の可能性もあります。我慢せずに、早めに婦人科を受診しましょう。

さいごに

いかがでしょうか。

今回さまざまな「ツボ」をご紹介しましたが、すべてにおいて即効性が期待できるとは限りません。しかし、普段から習慣づけて押していると症状が軽く済むこともあるそうです。

毎日朝から晩まで働いていると、心身ともにさまざまな困難にぶち当たることもあるかとは思いますが、ぜひみなさんも、「ツボ」と共に強く生きていきましょう!

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