【必読 ! 】イマドキ大学生と話をあわせるために、新卒採用担当が知っておきたい2017年度若者流行まとめ

新年あけましておめでとうございます。HR NOTE編集部の紺矢です! 2017年も風のように過ぎ去り、、、またこれから1年が始まるのかぁ。思えば2017年もさまざまな流行が誕生しましたね。 一方で、若者の流行にはどうしても疎くなってしまいがち、、新卒採用担当者の方は、ある程度、若者の流行を理解しておいた方がいいかもしれません。 本記事では、現在女子大学生の私が、独断と偏見で勝手に決定した『若者の流行』をいくつかピックアップしています。 どんどん本格化する採用活動において、イマドキの学生とうまく話を合わせるためにも是非、ご一読いただけると幸いです。それでは2017年の流行を振り返って見ましょう!

人事が知っておきたい若者の流行をまとめてみた

インスタ映え

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まぁ今さら?って感じはありますが、それでも2017年、一体どれほどたくさんの若者が気にしていたことでしょう、この「インスタ映え」。 背景や色身を気にしたり、「地味な写真はTwitterへ、おしゃれな写真はインスタへ」なんて暗黙のルールが若い女性たちの間では、確立されてきたように思えます。

フォトジェニック

フォトジェニック、意味は「写真映え」です。インスタグラム流行の後からともなく追っかけてきたような?今や多くの若者が、ナチュラルに使いこなすワードの一つになりました。 ちなみにこのフォトジェニック、海外では少し意味合いが異なるそうです。海外においては、モノや風景に対して「フォトジェニック」という表現が使われることはほとんどありません。 海外においては、顔立ちが整ったり、スタイルの良い「人」に対して「フォトジェニック」という言葉が使われます。

ハンドスピナー

アメリカで大流行したのがきっかけに、SNSを通して日本にも突如として舞い降りた「ハンドスピナー」。この「ハンドスピナー」という言葉に聞き覚えのない方、そもそも「あんなの回してなにが楽しいの?」と疑問を抱いている方、は多いのではないでしょうか。 私もやってみたことがあるのですが、見ている分には簡単そうに見えて、実は意外とむずかしい!そして、うまく回せるようになればなるほど今度は中毒性が、、、なんとなくペン回しのような感覚に似ている気がします。アメリカでは流行しすぎて禁止令が出たみたいですね(笑)

TTポーズ/TWICE

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TWICEは、韓国大手芸能事務所、JYPエンターテインメントから2015年10月にデビューした音楽グループです。メンバーは過酷なデビューサバイバル番組『SIXTEEN』にて選出されました。 日本においても、TWICEの曲「TT」のTTポーズが若者の間で大流行。韓国人5人、日本人3人、台湾人1人と、多国籍なメンバーで構成されているのも特徴の一つで、日本はじめ、世界各国ですでに人気を獲得しているグループです。

URであ~る

「URであ~る」みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。UR賃貸住宅のCMで、2016年12月から女優の吉岡里帆さんが「URであーるガール」を勤めたことで話題となりました。 当時の吉岡里帆さんの認知度は、今ほど高くありませんでしたが、このURであーるガールをきっかけに、より注目されるようになったと言えるでしょう。 CMにおいて、吉岡さんはメガネをつけていますが、もともとNHKの連続テレビ小説『あさが来た』の、のぶちゃん役を演じて以来,メガネのイメージが強かったことも、吉岡さんがCMに起用された一要因かもしれません。

「彼氏とデートなうに使っていいよ。」

突如として話題となったこの言葉。彼氏風、または彼女風にとった写真を「○○とデートなうに使っていいよ。」という言葉とともにSNSに投稿することが若者、または芸能人の中で大流行しました。 出所はなんと声優、山寺宏一さんのツイート。このツイートがきっかけで「デートなうに使っていいよ」の人気に火がつき、続いて橋本環奈さんが投稿した「彼女なうに使っていいよ」も圧倒的な反響を呼びました。

マジ卍(まんじ)

若者の間で流行っていることはなんとなく知ってるけど、「卍ってどうゆう意味?」という方がほとんどなのではないでしょうか。 親世代からすると、若者がむやみやたらに多用するこの意味の分からない言葉を、腹立たしく思う方もいらっしゃるかもしれませんね(笑) 結論から言うと、「卍」に「これ!」といった意味はありません。テンションが上がったときも、なんか下がるときも、とりあえずなんとなーく、気分で使うのが若者流です。「卍って言っとけばなんとかなるやろ!」これが最近の若者なのです。

チーズタッカルビ

私が初めてチーズタッカルビにであったのは2015年2月、韓国明洞。その時の感動を今でも覚えています。 当時はまだ、日本におけるチーズタッカルビの認知度は低く、また食べたいという思いから、日本に帰ってきてからチーズタッカルビの店を探してみたりもしましたが、扱っているお店は、大阪ですら数店舗あるかないかというレベルでした。 そんなチーズタッカルビの人気に火がついたのはいつになるのでしょう。本当にここ一、二年で爆発したように思います。2017年1月25日に放送された、香取慎吾さんとザキヤマさんがMCを務める人気バラエティ番組『おじゃマップ』の格安ツアーの企画で韓国ソウルを訪れた際には、チーズカルビのお店が特集され、SNSでも話題になりました。 私個人の見解だと、この番組が日本でのチーズタッカルビ人気に発車をかけたように思います。 今では、一二年前とは見違えるほどにまで、チーズタッカルビを扱う店舗が増えました。チーズタッカルビの味や具材はお店によってさまざまです。是非一度食べてみてください。

過保護のカホコ

昨シーズンのヒットドラマ。主演、高畑充希演じる根本加穂子は、箱入り娘で、親に大事に大事に育てられたゆえ、世間しらずでピュアな大学生。 一方の竹内涼真演じる麦野初は、小さい頃から親がおらず、施設で育てられた、将来ピカソのような絵描きを目指す大学生。 恋愛ドラマではあるが、いわゆるベタなラブストーリーではなく、今までとはかなり違うテイスト。なんといっても竹内涼真のイケメン彼氏っぷりが、お茶の間の女子の心を鷲づかみにし、放送のたびにSNSでその興奮をツイートする女子が大量発生しました。

○○み

「○○み」という言葉をナチュラルに使いこなす学生が非常に多い。そもそもこれを聞いただけでは、一体何のことかすらも理解できていない人も多いのではないでしょうか。 うれしい、悲しい、つらいなどといった表現の語尾を「み」に変えて話すのは、どこかノリのような部分もあるように思います。 「うれしい」と「うれしみ」、「つらい」と「つらみ」。意味にこれといって大きな違いがあるわけではありませんが、相手への伝わり方に多少の違いがあるのかもしれません。 とにかく、若者は深い意味があって語尾に「み」を付けているのではなく、なんとなくそっちの方がいい感じだから付けているといった感覚に思っておいてください。

ロールアイス

「ロールアイスクリーム」とは、名前の通りロール状のアイスで、もともとタイの屋台で生まれたスイーツ。タイのナイトマーケットなどで人気が出て、マレーシア、シンガポール、台湾などにも広まったそうです。 いまではニューヨークの人気スポットや、LA、ロンドンにもお店がオープンし、世界中で大ヒットしている大注目のスイーツです♪ 昨年6月には、原宿・表参道に日本初となるロールアイスクリーム専門店「ROLL ICE CREAM FACTORY」がオープンし、大行列ができました。 マイナス10℃以下のコールドプレートの上で、アイスクリームを液状のクリームから、来店客の目の前で作るというスタイルや、ロールアイスの可愛いビジュアルがインスタ映えすることなどから話題を呼び、いま若者の間で大流行しています。

Foodie

「Foodie」は最近流行りのカメラアプリで、私の中でもいま一押しのアプリです!私もヘビーユーザーなのですが、食べ物だけでなく、景色や人物もかなりいい感じにとることができるので、本当にオススメです。 若者は写真を撮るのがうまいと感心している方も多いのではないでしょうか。ちなみに私の親がそう、、、しかし、若者はただカメラを撮るのが上手いだけはありません。場面に応じて、こういったカメラアプリを使い分けることに関してもプロなのです。

写ルンです

#写真ルンです

1998 Shiawaseninaritaiさん(@iiiiiinei)がシェアした投稿 –

一昔前は、使い捨てフィルムカメラ(インスタントカメラ)としてあたり前のように使われていた「写ルンです」。 フィルムからデジタルに移行していく中で、ほとんど見ることがなくなってしまいましたが、実はいま、カメラ女子の中でブームが再来していることをご存知だったでしょうか。 デジタルにはないフィルム独特の雰囲気が、オシャレな写真が撮れるとカメラ女子の間では注目を集めているそうです。

カイリジュメイのフラワーリップ

今SNSで話題のお花が入ったリップ。カイリジュメイのフラワーリップは、タイのコスメとよく言われていますが、実は中国産のリップです。見た目は透明にも関わらず、唇に塗ると、時間の経過とともに体温に反応して色が変わるというものです。

ナイトプール

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 昨年の夏、突如として大流行した「ナイトプール」。ナイトプールへ行くリア充な若者たちのSNS投稿が、タイムラインやインスタグラムのストーリーを賑わし、私自身、それをすごく羨ましく見ていたことが今もまだ記憶に新しいです、、、。 今年の夏こそは私も是非、挑戦してみたいと思います!Let’s ダイエット★★★

ベロア

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2017年秋冬のトレンドは「レトロ感」「ヴィンテージ感」といったもの。そこで今年、オシャレな若者たちの間で流行したのがこの「ベロア」です。ベロア生地は、リッチな起毛感と光沢感が特徴で、今風の大人っぽくもカジュアルライクな着こなしが若者に支持されています。 ファッションのトレンドはある程度の期間がたつとリバイバルする事が多いですよね。昔流行ってもう忘れていたようなファッショントレンドも、もしかしたらまた流行るかもしれません。

フースーヤ

 「ナッシングトゥーマッチ、オーマイゴッドファーザー降臨、ヨイショっっ!」一度聞いたら耳から離れなくなるこのフレーズ。フースーヤは2016年結成の若手お笑いコンビで、一昨年に若手芸人の発掘を狙うフジテレビの番組『新しい波』の出演がきっかけで、中高生を中心に人気が拡大しました。ユーチューブのネタ動画はなんと、累計100万回以上も再生されています。

竹内涼真

1993年生まれ、立正大学サッカー部出身。相当の腕前だったとか、、、ちなみにですが左利き。そんなイケメン俳優でモデル、竹内涼真さんの身長はなんと185センチ!あんな美形男性に上から見下ろされたいなぁなんて、妄想したら止まらなくなって終止にやにやしています。 先ほども紹介したドラマ『過保護のカホコ』でその人気っぷりは爆発。ドラマの終演と共に“麦野くんロス”の寂しさを嘆く女性がSNS上に続出しました。 また、最近だとドラマ『陸王』にも出演し、見とれるほどの美脚をお茶の間に披露。2018年度も引き続き大注目です!

成田凌

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1993年生まれ、モデルで俳優の成田凌さん。身長はなんと181センチ!!!!!「え???!!!そんなに高かったんだ!!!」と驚いた方も多いのではないでしょうか。さすがモデルさんです。 もともとは美容専門学校に通っていただったそうですが、当時一緒に暮らしていた友人が同じサロンを就活で受けると聞き、美容師の道を諦めたそうです。 一昨年に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演したことがきっかけで一躍注目の的に。相当モテ夫で有名の成田凌さんですが、2017年5月1日に放送されたバライエティ番組『キスマイBUSAIKU』ではまさかの最下位。世の女たちから酷評を受けていました(笑)

吉岡里帆

2017年度のブレイク女優といったらこの方でしょう!今や知らないという人も少ないのではないでしょうか。吉岡さんもまた、竹内涼真さん、成田凌さんと同じ1993年生まれみたいですね。1993年は黄金世代かもしれません。 先ほど紹介した「URであーる」また、星野源さんと共に出演した「どんぎつね」のCMも大反響を呼びました。ちなみに吉岡さんの地元は京都市の右京区。 私の出身と全く同じで勝手に親近感が沸いております。。。まさに京美人!グラビアタレントとして活動されていたこともあり、顔よし、スタイルよし、世間よしの3拍子です。

ムロツヨシ

2005年ごろから数多くの映画やドラマで脇役をつとめる俳優さんですが、いつから、何がきっかけで、ここまで人気者の俳優さんになられたのかは不明。 瑛太さんや小栗旬さん、松本潤さんや小泉孝太郎さんとも仲の良いムロツヨシさんの交友関係は、かなり広いことで有名です。 昨年4月25日に開設したインスタグラムのフォロワーは既に100万超え!きっとその人柄的にも、ファン作りが得意なのかもしれません。これからもムロツヨシさんの演技に大注目です!

永野芽郁

1999年9月24日生まれの18歳。女優でモデルの永野芽郁さんはなんと高校3年生!!! 小学校3年生のとき、吉祥寺でスカウトされ芸能界入りし、2013年から2016年4月まで雑誌『nicola』専属モデルとして活動。2016年8月からは『Seventeen』モデルとして活躍しています。 また、モデル業と並行し女優としても精力的に活動。2015年、映画『俺物語!!』のヒロインを務め話題になりました。大人っぽくもありつつ、高校生らしいあどけなさや透明感がたまらなくかわいいです♪ 今年度はすでに、NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインをつとめることが決定しており、今後も更なる活躍が期待されます!

ブルゾンちえみ withB

2017年、テレビで見ない日はないくらい、大ブレイクした若手芸人のブルゾンちえみさんと、with Bをつとめるお笑いコンビ、ブリリアン。ブルゾンちえみさんに関しては、さすがにもう知らない人はいないでしょう。 ブルゾンちえみさん、ブリリアンさんがブレイクするきっかけとなったのは、2017年1月1日放送のバライエティ『ぐるナイおもしろ壮』瞬く間に、売れっ子芸人となりました。 私がアルバイトをしている結婚式場でも、披露宴の余興や演出で、ブルゾンちえみ with Bの定番ネタ「35億」を披露する人々が続出(笑) もう社会現象といっても過言ではありません。

みやぞん(ANZEN漫才)

一見若手かと思いきや、芸歴7年と下積み時代が長い方のようです。そんなお笑いコンビ、ANZEN漫才みやぞんさんのブレイクきっあかけは、2016年6月9日放送の『とんねるずのみなさんのおかげした』その後2016年8月には、イッテQの新メンバーに抜擢され、一躍人気者となりました。 その他にも、絶対音感の持ち主であったり、スポーツ万能であったりと、相当天才肌のみやぞんさんですが、彼が愛される理由は、その天然なキャラクターによるものだと思われます。 2017年7月7日に放送された『ロンドンハ―ツ』では、大自然の田舎道でみやぞんさんに次々とドッキリを実施。終始、ピュアで優しすぎるみやぞんさんの人柄が炸裂し、反響を呼びました。 人間性は顔に出るとよく言いますが、みやぞんさんは「まさに!」という感じですよね(笑) ちなみにもともと韓国人だったらしく、それを知ったのも高校時代に車の免許を取りに行った時だそうで、、、さすがみやぞんさんです(笑)

最後に

いかがだったでしょう。 「あ、知ってる!」というものもあれば、「はじめて聞いた」というワードもあったのではないでしょうか。採用担当者として、学生とのなにげない会話で学生の心をつかむ、というのも大きな採用戦略の一つになります。 トレンドをしっかり抑えている会社は魅力的に見えるもの。若者言葉や若者の流行を軽視せず、自ら歩み寄ってみてはいかがでしょう。HR NOTE読者のみなさん、2018年もどうぞよろしくお願いします!

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