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簡単・無料の情報ストックサービス | 人事にオススメ

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こんにちは!HR NOTE編集部 根本です。
 
人事の皆さんは、Web上で自身の業務に役に立ちそうな記事やニュースなどのコンテンツを見かけた際、どのようにそれらの情報をまとめていますでしょうか。
 
今では、情報を収集・保存・共有するためのWebサービスが、高機能なものからシンプルで直感的に使えるものまで、さまざま出てきています。
 
それらを有効的に活用できれば、より業務も効率的に行うことができるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、「情報を収集・保存・共有するためのWebサービス」についてどのようなものがあるかご紹介させていただきます。
 

人事に役立つ、簡単で共有可能な無料情報ストックサービス

ここでは、6つのサービスに関してご紹介させていただきます。
メモ代わりに活用できるサービスから、ニュース記事をストックできるサービスまで、さまざまございます。
 

Evernote:自由に情報を蓄積できるノートようなWebサービス

エバーノート

 
Evernote(エバーノート)は、スマートフォンやパソコンから任意のデジタルデータ(画像、動画、テキストなど)を、専用サーバーに保存することができるWebサービスです。
自分が気になった人事系のニュースや記事コンテンツを、Evernoteにクリップしてあとで見返すことができます。
 

    【特徴】

  • Webクリッパーというアプリを使うと、Evernoteにテキストや画像、Webページをそのまま保存できます。保存されたデータには自動的にインデックスが付けられるので、必要なときに迅速な検索ができるようになります。
  • Webページから得た情報やメモ書きなどの整理は、「ノート」を使って行います。「ノート」の重要な箇所に「タグ」をつけることにより整理・検索が容易になります。
  • Evernote プラス(2,000円/年)や、Evernote プレミアム(4,000円/年)に申し込むと、インターネットに接続出来ない環境でも、Evernoteのノートを見たり、編集をすることができるようになります。

 
■URL:http://evernote.com/intl/jp/
 

OneNote:すべての情報をすべてのデバイスでシームレスに共有

onenote

 
OneNote(ワンノート)は、MicrosoftがWindowsをはじめ、OS XやiOS(Mac)、Android(Google)といった各デバイスに対して提供している、デジタルノートアプリケーションサービスです。
Web上で自由にメモをとることができるメモ帳のようなイメージで、画像やリンクも貼り付けることが可能です。
気になるニュースのリンクを貼り付けたり、画像にメモ書きをしたり、気になる文章をコピーしたりと情報をまとめることに役立ちます。
 

    【特徴】

  • OneNoteはすべての機能が無料で利用できます。データを保存する場所はMicrosoftのオンラインストレージサービスであるOneDriveになります。5GBまで無料ですが、それ以上は有料になります。
  • テキストの加筆修正や画像の挿入が簡単にできます。また手書き機能が標準で搭載されているため、ノートパソコンやタブレットPCでちょっとしたメモを書き込むのにも便利です。
  • 1つのノートごとにタブを作成でき、さらにタブ内でもセクションごとに分けることができるため、階層管理が可能です。
    そのため、整理しながらまとめるような時に有効です。

 
■URL:https://www.onenote.com/
 

Google Keep:付箋紙のようにライトに使えるオンラインメモ

Googlekeep

 

Google Keepは、Googleが無料で提供するオンラインメモサービスです。テキスト・画像・音声などのコンテンツを、ノートに付箋紙を貼るような感覚でメモすることができます。
採用面接やMTGなどでメモしたことを後で見返すことができ、またメモごとにWeb上でメンバーに内容を共有することも可能です。
 

    【特徴】

  • http://keep.google.comへ、googleアカウントでログインすればすぐに利用できます。音声メモで録音した場合に自動的に文字に変換されるという機能があります。
  • Google Keep Chrome拡張機能(ブラウザ Google Chromeのエクステンション)を使えば、通常のテキストや画像の他に、ウェブページも保存することができます。
  • Google Keepにタグ機能はありませんが、キーワードの先頭に、#(タグ)の代わりに、「q」を付けることで、タグの代用になります。

 
■URL:http://support.google.com/keep/#topic=6262468
 

Twitter:ツイートをストックして情報収集に活用

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Twitterは、現在140文字以内で「ツイート」を行うSNSで「何か思い付いた時」「ちょっと誰かに教えたいなと思った時」、パパッと書き込むことができるので、Facebookなど他のSNSよりも即時性が高いのが特徴です。
情報の流れ・拡散の早さが圧倒的で、情報入手、発信、拡散手段としてFacebookと使い分けている方もいます。
さらにTwitterをうまく活用することで、効率的な情報収集を行うことが可能です。
 

    【特徴】

  • 人事系のニュースメディアや人事の方々もTwitterを活用しており、タイムリーにニュース情報やトピックを見ることができます。
  • リスト」を使って自分がフォローしているアカウントをカテゴリー化すると、単一のタイムラインを追うよりも、知りたい情報の「傾向」がよりはっきりと分かり、効率的に情報を得ることができます。
  • ついトピ!」というTwitterで利用できる無料アプリを使えば、キーワード検索やフィルタリング機能によって、必要な情報だけを集めることができます。

 
■URL:http://twitter.com
 

Pocket:「あとで読む」の代名詞的存在

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Pocket(ポケット)は、インターネット上の記事、画像、動画などといったコンテンツを、「あとで読む」ために一時的にストックしておける、ブックマークタイプのアプリです。
人事系のニュース・トピックをあとでまとめて読む際に非常に役立ちます。
 

    【特徴】

  • PC、スマホともにアプリがリリースされており、アカウントを作成すればすぐに使えます。ブックマークバーなどに設置されるアイコンをクリックするだけで、ページがストックできます
  • スマホ版のPocketはいろいろなアプリ、たとえばRSSフィードの購読で有名な「Feedly」などと連携できるため、好みに合わせて機能を拡張できます
  • Pocketには保存したウェブページなどの情報を整理する機能はありませんが、シンプルでわかりやすい仕様となっており、扱いやすいサービスとなっています。

 
■URL:http://getpocket.com
 

はてなブックマーク:オンラインにブックマークを保存・公開することで新しい体験ができる

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はてなブックマークは、オンラインにブックマークを保存・公開することができる「ソーシャルブックマーク」です。
どの記事がどのくらいブックマークされているかが把握でき、人気ブックマークをチェックしたり、多くの人と感想をシェアできたりと、ただ記事を保存するだけでなく、その記事がどのくらい注目されているか、記事を読んだ他者の感想も知ることができます。
 

    【特徴】

  • 人気ブックマークをチェックすれば、どのようなページが見られているかがわかります。タグを使って、特定のトピックを追いかけられ、趣味が近いユーザーのブックマークから、自分好みの情報を簡単に見つけることができます
  • タグやコメントをつけて保存、公開が可能で、100字のコメントを残す事ができるため、一行掲示板のような側面を持っています。
  • 検索機能、タグ機能により保存したブックマークは簡単に取り出すことができます。

 
■URL:http://b.hatena.ne.jp/
 

最後に

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いかがでしたでしょうか。
 
今回は、簡単に情報を収集・保存・共有するためのWebサービスについて概要をご紹介しました。
スマホやPCのアプリを上手に組み合わせれば、さらに自分に合った情報収集や整理、保存の方法が見つかるかもしれません。
 
情報収集にお悩みの部分があれば、これを機会に上記いずれかのサービスをご活用してみてはいかがでしょうか。
 

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