【衝撃】内定辞退にまつわる驚きの仰天エピソードまとめ

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こんにちは!HR NOTE編集部の須田です!
 
先日、『「内定式ってなぜやるの?」その目的とユニークな事例を調べてみた』という内定式に関する記事を書かせていただきましたが、10月に入って内定式を終えた企業様も多くいらっしゃるのではないかと思います。
 
そんな中、内定式を終え社会人への一歩を踏み出し奮起する方がいる一方で、Twitterをみていると就活生のこんな声が見られました。
 

 
内定辞退・・・。内定辞退をする側もされる側も、気分が憂鬱になるものかと思います。そしてさらに、内定辞退に関して調べていると、びっくりするようなエピソードが多く見られました。
 
そこで今回は、衝撃を受けた内定辞退にまつわる“都市伝説”や、学生の驚きの対応をまとめてみました!
 
 

身の毛もよだつ、内定辞退に関する都市伝説

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学生が内定辞退の旨を企業に連絡するときに、以下のようなことを不安に感じているかと思います。

  • 嫌味を言われる
  • 舌打ちなどの不満な態度を取られる
  • 引き止められる、説得される

学生も申し訳ない気持ちで連絡をするので、このくらいの対応は覚悟しているそうです。
ただ、私の想像を遥かに超えた対応があり、いわゆる“都市伝説”となっているエピソードが以下になります。
 

飲み物、食べ物をかけられる

複数の内定を得て、その中の一社に断りに出向いた学生を、企業の担当者が「まあ最後に食事でも」とレストランに誘う。注文された品が配膳されると、担当者は突然料理(コーヒーの場合も)を、学生の頭から浴びせかけ罵倒し「クリーニング代だ!」と、いくばくかの紙幣を投げつけた、というもの。

 

同じ大学の学生の内定を取り消す、求人をしなくなる

今後は君の出身大学から二度と採用者は出さない、それでもいいのか!」と責められました。 まるで取り立て屋まがいのその方法に、銀行への内定辞退の怖さを改めて思い知りました・・・

 

怒られる、人格否定される

完全な人格否定だ。ネチネチ一時間。
「なぜ内定もらってから辞退にこんなに時間がかかったんだ」
「うち辞退してどこ行くんだ」「そこの選考はいつ受けたんだ」
「お前のせいで落ちたヤツのこと分かってんのか」「社会なめんなよ」などなど。

 

企業の圧力で、他企業の内定を取り消される

某大手金融機関A社に内定辞退を伝えたところ、「どこの企業に行くのか?」と聞かれた。入社予定のB社の社名を伝えたところ、A社の取引先の企業であったため、圧力をかけられた。これにより、A社とB社の内定を失う結果となった。

 
 
上記のような対応を受けたら、トラウマとして残りそうですね・・・。
一方で、このような意見も見られました。

こういった内定辞退の対応は単なるパフォーマンス。
「うちを辞退しようと思ってるなら覚悟しとけよ」っていうアピール。
辞退する気満々なのにとりあえず内定確保しておく奴を排除するためです。

 
 
いずれにせよ、採用担当者は多くの時間と労力を費やし、厳選して学生一人ひとりを採用していくため、将来の優秀な社員候補が内定辞退となったら、そのショックは非常に大きいものかと思います。
 
 

学生の失礼な内定辞退の対応

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企業からの恐ろしい内定辞退の対応が気になる一方で、学生からの失礼な対応も見られました。
 

お祈りメール風に内定辞退

 
企業から学生に送られる、不合格通知の文末に「今後の活躍をお祈りします」とか書かれていることから、不合格通知は『お祈りメール』と言われていることをご存知の方も多いかと思います。そんな『お祈りメール』の文面を模して内定辞退をした学生が話題になっています。
 

「慎重に検討しました結果、内定受諾を見合わせて頂くことになりました…
このような残念な結果をお伝えしなければならないことを、たいへん心苦しく感じておりますが、事情ご高察の程お願い申し上げます…
決して気落ちされるようなことなく、今後も自信を持って求人活動を続けて頂ければと存じます…
悪しからずご了承下さい。末筆になりましたが、貴社のこれからの一層のご活躍をお祈り申し上げます」

 
この学生に対して、「懇切丁寧な文面にしたらこういう文章になるのは真っ当だと思う。」「企業がしていいことを学生がしちゃいけないのはおかしい。」という肯定派の意見と、「学生と企業の立場が違うことをわかっていない。」「自分が人事だったら怒っている」という否定派の意見が見られました。
 
 

内定辞退の連絡をしない

 
「これから先、関わることがないだろう」と、内定辞退の連絡をしない学生も多いそうです。
キャリアトレインの記事によると2016年度の新卒採用では内定辞退の連絡をせずに、担当者からの電話やメールもひたすら無視をする『サイレント辞退』という現象が多く見られたようです。採用担当者からすると、この対応が一番迷惑なのではないでしょうか。学生にとって、人生の大きい決断になるので時間がかかりますが、しっかりと連絡をするべきだと思いました。
 
 

まとめ

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企業からの都市伝説的な対応の噂があることに驚いた一方で、学生側もいろいろと悩み、考えた上で内定辞退をしているように感じました。いまや内定辞退は、「学生VS企業の戦い」が勃発する可能性が起こり得る場なのかもしれませんね。
 
これから本格的に就職活動を始める身としては、調べていて恐ろしかったです。しかし、法的に問題はないとはいえ、内定辞退をする場合、迷惑を被るのは企業です。また、一度採用していただいた企業に失礼な態度はとれません。内定辞退をするようなことがあるときは、誠意をもって理由を伝え、失礼のないように心がけようと思いました。
 
 

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須田絢香

須田絢香

新潟大学教育学部3年。学生の持つ就職や選考、キャリアに関しての意見や疑問などを題材にして「学生にも人事の方にも為になる記事」を作成していきたいと考えています。趣味は読書と料理とネットサーフィン。最近は他ニュースメディアでも執筆に挑戦中。
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