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先輩・上司から言われて嬉しかった9の言葉(思わず涙)

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こんにちは!HR NOTE編集部です。

 

40年以上という長い社会人生活で、さまざまな仕事に取り組んでいくと思いますが、その中で苦労や苦悩を数え切れないほど経験します

ときには失敗をしてしまい、落ち込むことも多々あるでしょう。

 

このように悩んでいるとき、落ち込んでいる時、助けになるのが会社の先輩や上司です。
そこで今回は、先輩や上司に言われて嬉しかった言葉をまとめてみました。

 

先輩・上司に言われて嬉しかった言葉

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“自分の思うようにやれ。責任は私が取る”

「失敗を恐れるな、私が付いている」と解釈でき、思い切って仕事に取り組みことができるでしょう。

上司も、「あいつならできる」と部下を信じているから言える発言ではないでしょうか。

大きなプロジェクトを任されたときなどに上司から言われたい言葉です。

 

“そのままでいい。ダメな時は私がちゃんと言う。しっかり見てるから”

自分の仕事は今のままのやり方でいいのか、不安になることもあることでしょう。

そんなときにこの言葉をもらえると、自分の仕事の進め方に自信がもて、また安心感をもって集中して仕事に取り組めます。

 

“見ている人は見ている。私もその一人だ”

自分を見てくれていると感じる発言は嬉しいものです。

あなたの頑張りを認めている人がいるということを伝えてくれる言葉です。

裏方の努力や人柄が結果として評価されにくい仕事もありますが、この言葉を言われると救われた気持ちになります。

 

“君にしか頼めない、助けて欲しい”

とてもストレートで単純ですが、先輩・上司に言われたら素直に嬉しい言葉です。

実際にこの言葉を言われた方もいつも以上の成果を上げる事が出来たそうです。

自分にしかできないと評価をしてくれ、頼ってもらえたことが、仕事に対するモチベーションにつながります。

 

“あいつがいれば問題ない”

これは、先輩・上司に直接言われたわけではなく、間接的に本人に伝わったケースです。

本人の前では言えない事を間接的に聞くと、余計に自分にとっての励みになります。
先輩・上司の裏のない声を聞けたということで、自信につながる嬉しい言葉となるでしょう。

 

“私を目標にしていてはだめだ”

「君はもっと上を目指せ」という表れの言葉です。

部下に将来的に上を目指してもらいたい、その能力がある、と先輩・上司が本当に思わなければこの言葉は出てきません。

会社の中核を担う人材になれると期待をかけられており、大きな励みになります。

 

“私も昔はそうだったよ”

失敗して気持ちが沈んでいる時に、「君だけじゃない、みんな同じ経験をしている」と声をかけてもらえると、自分だけじゃないと少し気持ちが軽くなり、うまく切り替えて仕事ができるのではないでしょうか。共感してもらうことで、元気がでる言葉です。

 

“君の失敗の原因は私の責任でもある。申し訳ない”

部下の失敗をフォローする際に言われたら励みになる発言です。

部下がミスをしたときに突き放すのではなく、しっかりと守れる姿勢を見せられるかどうか。この言葉によってより強い上司・部下の信頼関係が築いていくのではないでしょうか。

実際にその言葉が励みになり、「次は上司を安心させてあげよう」と奮起につながります。

 

“ありがとう”

シンプルですが、直接伝えてもらえるのはとても嬉しい言葉です。それが憧れの上司から言われたら、喜びは倍増でしょう。

日頃なかなか感謝の気持ちを伝えられていないのなら、これを機に「ありがとう」と伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

社会人の方々の声

 

実際に社会人の方々が先輩・上司にどんな言葉をもらって励みとなったか、その声をいくつかご紹介します。

 


 

 

 

 


 

 

 

最後に

 

先輩・上司からの激励、フォローの言葉をもらうと本当に嬉しいものです。

 

自分を認めてくれる存在は、会社人生でなくてはならない存在だと思います。その言葉を励みに、また頑張ろうと仕事を前向きに取り組むことができます。

 

一方、ただ褒めれば良いわけではなく、具体性をもって伝え、シチュエーションに応じて使い分けることも大切です。

言葉に重みがないまま伝わってしまえば、せっかくの激励やフォローも心に響かないで終わってしまうでしょう。

 

上司・部下、先輩・後輩の関係をお互いが信頼し合える強い関係にするために、是非参考としていただければ幸いです。

 

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