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Web会議システム比較33選|価格・特徴|クラウド・アプリ対応

地方学生の採用には、多くの課題があります。そのうちの一つとして、地方との「距離」があります。

説明会や面接を実施するにあたり、学生もしくは人事が「時間」と「お金」をかけて会いに行く必要があります。この課題によって、地方での採用に力を入れることができないこともあります。

最近、この問題を解決するために、Web会議システムを導入しようとする企業が増えています。Web会議システムを活用し、「距離」に関係なく、説明会や面接を実施することができます。しかし、「どのシステムを導入すればいいのか」とお悩みの人事担当者も多いのではないでしょうか。

本記事では、人事向けのWeb会議システムをご紹介します。

1. 33のWeb会議システム

01|Calling

Callingは、「地方学生とオンライン面接」ができるWeb会議システムです。

地方学生を採用する場合、企業が地方まで出向くか、地方学生が企業を訪問するかのどちらかです。しかし、日々忙しい人事担当者やお金がない学生の双方にとって、大きな負担になってます。

Callingは、URLをクリックするだけで簡単にオンライン面接ができるので、人事担当者と地方学生の負担を軽減することができます。Callingの特徴は下記の3つです。

  • Callingを活用して、オンラインで面接できるので、交通費や時間などのコストを削減
  • Webサイトから4桁の数字を入力するだけで誰とでも簡単に接続可能
  • よくある求職者からのお問い合わせをチャットボットで自動対応し、人材コストを削減できる

 

【価格】

都度お問い合わせ
サービス名:Calling
提供会社株式会社ネオラボ
URLhttps://www.calling.fun/hr2_2/

02|appear.in

appear.inは、ダウンロード不要の簡単にビデオ会話ができるツールです。2013年にリリースされて以来、世界中で利用されています。

違う支部にいるメンバーと仕事をしなければならない場合や、会社を超えて仕事をする場合、全員の都合を合わせ、同じ場所に集まってミーティングをするのは、大変骨の折れる作業です。

appear.inは、分散しているチームのメンバーと簡単にミーティングができるツールです。appear.inの特徴は下記の3つです。

  • リンク1つで会議に参加可能
  • ドラッグとドロップでビデオを柔軟なレイアウトに変えられる
  • 会議する部屋のロックが可能

 

【価格】

  • 無料プラン:無料
  • プロプラン:9.99ドル/月
サービス名:appear.in
提供会社:Telenor
URLhttps://appear.in/

03|Adobe Connect

Adobe Connectは、デバイスを問わない必須のWeb会議ソリューションです。

Web会議システムを導入しても、必ずしも上手く運用に乗るとは限りません。また、会議以外にどのような用途があるのかも、なかなか想像しにくいです。

Adobe Connectは、ユーザーコミュニティがあり、定期的に勉強会や講演が開かれています。これによって、さまざまな情報やノウハウを共有することができます。Adobe Connectの特徴は下記の3つです。

  • ファイル、文書、レイアウト、ノートを安全に保管
  • 参加者を匿名化したり、特定機能を非表示にすることが可能
  • ユーザーコミュニティがあり、効果的な利用方法の共有が可能

 

【価格】

  • 50ドル/月
サービス名Adobe Connect
提供会社:アドビ システムズ株式会社
URLhttps://www.adobe.com/jp/products/adobeconnect.html

04|bellFace

bellFaceは、営業に特化したWeb会議ツールです。リリース3年で800社の導入実績があります。

営業では、直接取り引き先に出向くことが多いため、移動に時間がかかります。そのため、遠方の顧客にはアプローチできなかったり、見込みの低い顧客にかける移動時間が無駄であったりという問題が発生します。

bellFaceを活用すれば、取引先に出向く手間が省くことができるため、移動時間を削減できる上に遠方の顧客にもアプローチが可能です。bellFaceの特徴は下記の3つです。

  • Webサイトから4桁の数字を入力するだけで誰とでも接続可能
  • 営業マンだけが確認できるトークスクリプト
  • 導入コンサルティングや運営支援など安心のサポート体制

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名:bellFace
提供会社:ベルフェイス株式会社
URLhttps://bell-face.com

05|BizMee

BizMeeは、完全に無料で利用できるWeb会議システムです。

Web会議システムを導入するとなると、システムを導入することになるので、導入コストが気になります。そもそも移動にかかる交通費などのコストをカットできるのがWeb会議システムのメリットですが、導入する前よりもコストがかさんでいては、本末転倒です。

BizMeeは、システムをすべて無料で利用できるため、コストを大幅に削減することができます。BizMeeの特徴は下記の3つです。

  • インストールや会員登録不要。会議室を作るだけでミーティングができる
  • 会議室にロックをかけ、入室制限することが可能
  • 高品質通話を実現

 

【価格】

  • 無料
サービス名BizMee
提供会社:株式会社grabss
URLhttps://bizmee.net/

06|BlueJeans

BlueJeansは、近代的な仕事をおこなうのためのプラットフォームです。

現在ではインターネットの発達により、さまざまな仕事がパソコンで完結したり、ITの力を駆使することによってより効率的に仕事したりをすることが可能になりました。それらを統合して利用できるサービスがあれば、仕事をより加速的に進めることができるようになるでしょう。

BlueJeansは、さまざまなサービスと連携ができるため、シームレスに仕事を進めることができます。BlueJeansの特徴は下記の3つです。

  • Office 365やOutlook、Googleカレンダーの招待状にビデオ会議を追加できる
  • Facebook Workplace、Microsoft Teams、Skype for Business、Slackなどのアプリケーションと連携可能
  •  ダッシュボードから、分析機能とライブ会議を管理することが可能

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名BlueJeans
提供会社:BlueJeans Network
URLhttps://www.bluejeans.com/

07|Webex

Webexは、モビリティを考慮した設計により、どこでもWeb会議ができるツールです。

Web会議は場所にとらわれずに利用できることが魅力のひとつですが、パソコンでしか利用できなければ、利用する場所が限られてしまう可能性があります。パソコンも持ち歩くことができないわけではありませんが、やはりスマホやタブレットほど持ち歩きに向いているとはいえないでしょう。

Webexは、モバイル端末からも会議に参加できるため、移動中などの時間も効率的に使うことができます。Webexの特徴は下記の3つです。

  • 自分専用の個人会議室を持つことができる
  • コール ミー機能を追加すると、電話を受けるだけで会議に参加ができる
  • 必要に応じて組み合わせ、カスタマイズ可能

 

【価格】 

都度お問い合わせ

サービス名Webex
提供会社:シスコシステムズ合同会社
URLhttps://www.webex.co.jp/

08|Conect live

Conect liveは、ワンクリックでつながる簡単Web会議ソリューションです。

Web会議システムと聞くと、会議のために使うイメージが強いかもしれません。しかし、移動時間をかけずに、その場で相手の顔を見てコミュニケーションがとれるというメリットを活かし、さまざまな用途で使うことが可能です。

Conect liveは、ファイル共有など、さまざまな機能が備わっているため、会議以外にも在宅勤務や面接、サポートデスクなどで利用することが可能です。Conect liveの特徴は下記の3つです。

  • 使い慣れたブラウザから会議に参加が可能
  • 3ステップで会議を開催できる
  • 会議に必要な機能をオールインワンで提供

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名Conect live
提供会社:楽天コミュニケーションズ株式会社
URLhttps://comm.rakuten.co.jp/houjin/connectlive/

09|Fresh Voice

Fresh Voiceは、場所を選ばない働き方を実現するWeb会議システムです。企業・官公庁・教育機関など、導入実績は4,000社以上です。

Web会議はインターネットに接続しているため、第三者に不正アクセスされると、情報が漏洩してしまう可能性があります。Web会議を導入する際に、どのようなセキュリティが備わっているかは重視すべき点でしょう。

Fresh Voiceは、発売以来、乗っ取りや改ざん、スキミングなどの被害には一度もあっていません。Fresh Voiceの特徴は下記の3つです。

  • 全画面で多拠点の接続先を表示することが可能
  • 電話帳を利用し、簡単に接続
  • 会議参加者がどこにいるのかわかる地図機能搭載

 

【価格】

  • リミットプラン
リミットプラン 基本利用時間/月 同時接続端末数 価格/月
リミット10 10時間 5 15,000円
リミット10 10時間 10 30,000円
リミット20 20時間 5 25,000円
リミット20 20時間 10 50,000円

 ※なお、時間超過料金はすべて70円/分

  • フラットプラン
同時接続端末数 価格 同時接続端末数 価格
2 18,000円/月 7 59,000円/月
3 27,000円/月 8 66,000円/月
4 36,000円/月 9 73,000円/月
5 45,000円/月 10 80,000円/月
6 52,000円/月    
※初期費用 100,000円
サービス名Fresh Voice
提供会社:エイネット株式会社
URLhttps://www.freshvoice.net/

10|Googleハングアウト

Googleハングアウトは、ビデオ会話以外にも、通話やメッセージのやり取りができるツールです。

Web会議システムは遠く離れた相手ともやり取りができるため、大変便利なツールです。しかし、わざわざ対面で確認する必要のないことや、ちょっとしたやり取りのために、画面を開くことは面倒です。他のツールと併用しても、情報の共有がスムーズにいかない可能性もあります。

Googleハングアウトは、通話やメッセージのやり取りもできる機能が備わっているため、それぞれのツールを使い分ける必要がありません。Googleハングアウトの特徴は下記の3つです。

  • 絵文字や写真、GIF、地図の使用が可能
  • 最大 10人でグループ チャットが可能
  • Googleのアカウントがあればすぐに利用可能

 

【価格】

  • 無料
サービス名Googleハングアウト
提供会社:Google
URLhttps://hangouts.google.com/?hl=ja

11|GoToMeeting

 

GoToMeetingは、世界中の1800万人ものユーザーに利用されているWeb会議ツールです。

メラビーアンの公式によれば、メッセージ全体の印象は音声の抑揚や表情などの非言語情報が93%を占めているとされています。対面のコミュニケーションではそうでないコミュニケーションよりも多くの情報を得ることができます。また、相手の言葉の真意もより正確に汲み取ることができます。

GoToMeetingは、ビジネスシーンでの会議を想定して作られており、より迅速な意思決定が可能になります。GoToMeetingの特徴は下記の3つです。

  • 高画質なビデオ画面
  • 会議の履歴が記録され、検索することが可能
  • OutlookやGoogleカレンダーと連携し、そこから会議を行うことができる

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名GoToMeeting
提供会社:LogMeIn
URLhttps://www.gotomeeting.com/

12|アイシーキューブ

アイシーキューブは、「優れた映像・音声品質」と「狭帯域での安定性」を兼ね備えたWeb会議システムです。

近年、働き方改革が推し進められるようになり、時間や場所にとらわれない働き方が生まれました。しかし、一方で自由度の高い働き方はコミュニケーションをとりにくくしてしまう可能性もあります。

アイシーキューブは、相手の表情だけでなく、資料の共有などによって会場全体の雰囲気を伝え、コミュニケーションの活性化を実現します。アイシーキューブの特徴は下記の3つです。

  • ネットワークカメラと連携して、無人の拠点を確認することが可能
  • インターネット経由で機能を利用するクラウドサービスか、自社でWeb会議サーバーを管理するオンプレミスの選択が可能
  • 顧客の環境に合わせた個別チューニング

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名:アイシーキューブ
提供会社:キャノンITソリューションズ株式会社
URLhttps://www.canon-its.co.jp/products/ic3/

13|GlobalMeet ミーティング

GlobalMeet ミーティングは、世界25カ国45,000社以上の導入実績があるWeb会議システムです。

会議全体には交通費や宿泊費、資料のコピー費用など、多くのコストがかかっています。これら会議にかかるすべてのコストをTCM(Total Cost of Meetings:全社でミーティングにかかる総コスト)と呼びます。このうち、少しでもコストを減らすことができれば、社員のよりクリエイティブな時間を増やすことができます。

GlobalMeet ミーティングは、TCMを減らすことを目的とし、自社製品以外にもオンライコラボレーションツールの提案をおこなっています。GlobalMeet ミーティングの特徴は下記の3つです。

  • 数百人から10,000人規模の視聴者を対象に会議を開催できる
  • ライブとオンデマンドの両方に対応
  • 視聴者が目にするユーザインタフェースを柔軟に設定できる

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名:GlobalMeet ミーティング
提供会社:プレミアコンファレンシング株式会社
URLhttps://premiere-marketing.jp/global_meet_meeting/

14|LIVE SPACE

LIVE SPACEは、会議に必要な機能に特化したWeb会議システムです。発売開始から1年間でさまざまな業界から100社以上に導入実績があります。

インターネットの普及を背景に広まったWeb会議システムですが、パソコンを使ったITのツールと聞くと、操作が難しいのではないかと不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。

LIVE SPACEは、シンプルな操作を売りにしており、マニュアルを読まなくても、直感的に操作することができます。LIVE SPACEの特徴は下記の3つです。

  • 1画面だけで操作できるシンプル設計
  • 自動バージョンアップでメンテナンスフリー
  • 特定送信もできるチャット機能

 

【価格】

  • 初期費用
    サーバー開設料 39,800円
    初期費用1ID 3,000円
  • 月額利用料金1ID 1,280円

※会議室の追加には料金が別途かかります。

サービス名:LIVE SPACE
提供会社:ウィランズ株式会社
URLhttp://live-space.biz/

15|LiveCrowd

LiveCrowdは、離れた拠点とインターネットを通じて映像・音声のやり取りや、資料の共有などを行うことができるコミュニケーションツールです。

海外にも拠点のある会社の場合、メールやチャットを通して仕事を進めていくことが多いでしょう。文字でのやり取りは記録に残るというメリットはありますが、会議をするなど対面でコミュニケーションをとるよりも意思決定が遅くなってしまうケースもあります。

LiveCrowdは、インターネット回線さえあれば利用できるため、海外にいるメンバーとの迅速な意思決定が可能になります。LiveCrowdの特徴は下記の3つです。

  • ユーザーIDのない人に、招待用URL付きのメールを送ることができる
  • ルーム予約機能・ルーム管理機能あり
  • 1ルームにつき1つアンケートまたはテスト設問を設けることができる

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名LiveCrowd
提供会社:株式会社アイシーク
URLhttp://www.livecrowd.jp/

16|LiveOn

LiveOnは、高音質・高画質のWeb会議システムです。ASP・SaaS・クラウドアワード2013で「支援業務系グランプリ」を受賞しました。

音声が途切れ途切れに聞こえてくるのは、会話をする上でストレスになるものです。ビジネスであれば、ストレスになるだけではなく、時間を無駄にしてしまうことになります。

LiveOnは、音切れが起こらないようにするため、独自の技術を採用しています。LiveOnの特徴は下記の3つです。

  • 最大で150画面を同時表示
  • 音声遅延と音切れを極力回避する独自の機能搭載
  • 海外でも導入実績があり、日本語・英語・中国語に対応

 

【価格】

  • 初期費用 78,000円(税別)/1ライセンス
  • 月額費用 3,000円(税別)/1ライセンス

※オリジナルのサービスプランもあり。都度お問い合わせ。

サービス名LiveOn
提供会社:ジャパンメディアシステム株式会社
URLhttps://www.liveon.ne.jp/

17|mee2box

mee2boxは、稼働時間を短縮して商談に集約できるオンライン商談システムです。

Web会議システムはさまざまな用途で活用が可能ですが、中でも「営業」に特化したサービスはいくつか存在します。しかし、それらを導入したからといって、すぐに売上が伸びるとは限りません。オンライン商談の活用ノウハウがないからです。

mee2boxは、事前研修を無料で受けることができ、オンライン商談を成功させるためのポイントをレクチャーしてもらうことができます。mee2boxの特徴は下記の3つです。

  • 売上を上げるためのノウハウも含めたツールの利用トレーニングを提供
  • 共有資料のダウンロードが可能
  • 会議の音声を自動で文字起こしできる

 

【価格】

  • 初期費用 98,000円
  • 年間一括払い
アカウント数 価格(1アカウントあたり)
1~2アカウント 8,250円/月
3~9アカウント 7,800円/月

10アカウント以上

7,300円/月
  • 月々払い
アカウント数 価格(1アカウントあたり)
1~2アカウント 9,000円/月
3~9アカウント 8,500円/月
10アカウント以上 8,000円/月
サービス名mee2box
提供会社:イズム株式会社
URLhttps://mee2box.com/

18|Meeting Plaza

Meeting Plazaは、熱意が伝わるWeb会議システムです。2001年の販売を開始し、4,500社以上の利用実績があります。

Web会議は遠く離れた相手とも会議ができるシステムですが、相手は国内にとどまらず、国外にいる場合でも利用できます。その際に音声や映像がとぎれていたり、タイムラグがあるようでは、スムーズに会議を進めることができません。

Meeting Plazaは、海外8拠点にサーバを設置しているため、最寄りのサーバを通してWeb会議を進めることができます。Meeting Plazaの特徴は下記の3つです。

  • アシスタント機能で主催者にトラブルを相談できる
  • 周囲のノイズやエコーを抑え、聞き取りやすい音声に調整
  • 海外拠点サーバを置くことでより安定した高品位なWeb会議を提供

 

【価格】

プラン名 価格
利用者課金プラン 9,000円~/月
会議室課金プラン 10,000円~/月
定額プラン 45,000円~/月
ASPサービス
エンタープライズプラン
250,000円~/月
サービス名:Meeting Plaza
提供会社:NTTテクノクロス株式会社
URLhttps://www.meetingplaza.com/

19|mieruka Cloud

mieruka Cloudは、手軽に始められる初期費用無料のWeb会議システムです。

新しいシステムを導入する際、イニシャルコストやランニングコストは気になる点です。一方、システムを使いこなしそのパフォーマンスを最大限に発揮させることも重要な点でしょう。しかし、新しいシステムであるため、上手く運用できずに使わなくなってしまうことも考えられます。

mieruka Cloudは、専門オペレーターがリモートサポート顧客のパソコン画面を共有しながら問題解決をサポートするため、運用に関する心配がいりません。mieruka Cloudの特徴は下記の3つです。

  • 登録人数の上限がない
  • 新しい機能の追加、ユーザインタフェースやデザインの変更などカスタマイズが可能
  • 音声認識機能で発言者を特定した議事録を自動で作成

 

【価格】

同時接続数 価格(税抜)
5 25,000円/月
10 45,000円/月
20 80,000円/月
50 18,000円/月
サービス名mieruka Cloud
提供会社:株式会社SOBAプロジェクト
URLhttps://cloud.soba-project.com/

20|MORA Video Conference

MORA Video Conferenceは、「あんしん・かんたん・つながる」がコンセプトのWeb会議システムです。

Web会議システムは個人向けのものも数多く存在します。個人向けのサービスは無料であることが多いですが、その分参加人数や利用できるサービスが制限されていたり、ネットワークの安全性が担保されていなかったりと法人が利用する際の懸念点が多くあります。

MORA Video Conferenceは、法人向けのサービスであるため、強固なセキュリティを持ち、高い稼働率を誇っています。MORA Video Conferenceの特徴は下記の3つです。

  • メディア再生機能搭載
  • 会議の入退室履歴がみれる
  • 独自のプロコトルで高セキュリティ

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名:MORA Video Conference
提供会社:株式会社テリロジー
URLhttp://www.web-kaigi.com/

21|OmniJoin

OmniJoinは、専用機器が不要で、手持ちのパソコンやスマホで会議ができるWeb会議システムです。

Web会議が導入される理由には、働き方改革などの社会的なもの以外にも理由があります。それはテレビ会議と比べ、イニシャルコストが低いことや手軽に利用できることに加え、資料の共有が簡単にできることが挙げらます。

OmniJoinは、テレビ会議にも劣らない高い画質とクリアな音声を提供し、資料の共有だけでなく双方からの編集も可能です。OmniJoinの特徴は下記の3つです。

  • 参加者のマイクやカメラなどの設定を、遠隔で確認・変更できるリモート設定機能搭載
  • マイクをオフにしていても、挙手機能で発言が可能
  • 日本語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語に対応

 

【価格】

  • ビジネスフレックスプラン
端末数 月額料金
~5端末 29,400円
~10端末 45,000円

 

  • ビジネスプラン
端末数 月額料金
~3端末 16,800円
~5端末 24,600円
~10端末 34,800円

 

  • エコノミープラン
端末数 月額料金
~3端末 9,600円
~5端末 13,800円
~10端末 19,800円
サービス名OmniJoin
提供会社:ブラザー工業株式会社
URLhttps://www.brother.co.jp/product/wcs/omnijoin/index.aspx

22|Oneteam

Oneteamは、無駄な会議がなくなるオンラインミーティングツールです。

海外では「日本の会議は儀式」といわれるほど、生産性のない形骸化された会議が大変多くなっています。その原因はアジェンダをしっかりと決めていなかったり、事前に基本的な情報が共有されていなかったりと、様々な理由が挙げられます。

Oneteamは、議論前の背景説明や課題、目的が共有できるため、会議を効率化させることが可能です。Oneteamの特徴は下記の3つです。

  • 会議効率化に向けたヒアリングと診断を事前に行い、最適な利用方法の提案と導入サポート
  • 課題や目的ごとに、まとまった情報を書き込むスペースの「トピック」機能搭載
  • 情報公開範囲の指定が可能

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名Oneteam
提供会社:株式会社Oneteam
URLhttps://www.one-team.com/ja

23|Pexip Infinity

Pexip Infinityは、ビジュアルコミュニケーションを大きく変える次世代メディアプラットフォームです。

Pexip Infinityのコピーである「Scalable Meeting Platform」をそのまま日本語に訳すると“拡張性のある”、”会議”、”基盤”となります。自分の好きな場所にいながら、インターネットを通してその場にいないメンバーと会議をおこなうことは”拡張”された”会議”に他なりません。

Pexip Infinityは、テレビ会議・Web会議・音声会議、それぞれのユーザーが求めいてた互換を実現し、新たなコミュニケーションの場を創造します。Pexip Infinityの特徴は下記の3つです。

  • 複数のサーバにインストールすることでサーバの負荷を軽減
  • Skype for Business・Cisco Jabberと連携可能
  • 予約無しに多地点会議の開催可能

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名Pexip Infinity
提供会社:VTVジャパン株式会社
URLhttps://www.infinity-vtv.jp/

※VTVジャパン株式会社は日本企業向けにPexip Infinityを売っている代理店です

24|Ricoh Unified Communication System

Ricoh Unified Communication Systemは、仮想会議室タイプのビジュアルコミュニケーションツールです。高品質な音声と映像により、まるで隣にいるようにコミュニケーションができます。

ほとんどのWeb会議システムは登録が必要で、登録した人や団体が利用することができます。そうすると、登録している企業内では利用できても、登録していない企業とはWeb会議ができません。

Ricoh Unified Communication Systemは、利用登録がされていない人をゲストとして招待することができます。Ricoh Unified Communication Systemの特徴は下記の3つです。

  • 世界各地にアクセスポイントを展開しているため、安定した通信環境
  • 仮想会議室のアドレスを、社名など自社独自のドメインに設定可能
  • 映像と音声の遅延の少なさを担保したビジュアルコミュニケーション品質の確保

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名Ricoh Unified Communication System
提供会社:株式会社リコー
URLhttps://www.ricoh.co.jp/ucs/

25|SaasBoard

SaasBoardは、世界中どこからでもすぐに使えるクラウド型Web会議システムです。

少子高齢化に伴う労働力の低下や育児・介護による離職を防ぐこと、またワークライフバランス実現のため多様な働き方の需要が高まり、テレワークが推奨されるようになりました。しかし、仕事自体はテレワークでできても、他の社員とのコミュニケーションが課題となっています。

SaasBoardは、快適なWebコラボレーションの実現により、 次世代テレワークへの変化を促進させます。SaasBoardの特徴は下記の3つです。

  • 無料版も日本語/英語、両サイトで利用可能
  • ホワイトボード機能で文章や画像、動画等のコンテンツを蓄積
  • Web会議実施後は、交わされた総ての情報が自動削除される

 

【価格】

  • Room
コース 同時接続数 価格
Room6 6 18,000円/年
Room9 9 27,000円/年
Room18 18 54,000円/年
Room36 36 108,000円/年
Room50 50 150,000円/年
Room100 100 300,000円/年

 

  • Collabo
コース 価格 追加ID
Free 無料
Personal 2,980円/月 2,980円/ID
Collabo 14,900円/月
(5ID~)
2,980円/ID
サービス名SaasBoard
提供会社:ニューロネット株式会社
URLhttps://saasboard.biz/

26|Skype for Business

Skype for Businessは、優れたチームをつくる、優れたコミュニケーションツールです。

時代によって、人々のコミュニケーションの手段は変わってきました。最初は手紙だけだったのが、電話が発明され、インターネットができました。インターネットによってメールやSNSなどのコミュニケーションツールができました。

Skype for Businessは、さまざまな機能を搭載したWeb会議システムで、ビジネスにおける新たなコミュニケーションのあり方を提案します。Skype for Businessの特徴は下記の3つです。

  • 自分の予定表、会議のアラームなどから、1 回のタッチまたはクリックだけで簡単に会議に参加
  • 会議の参加者の範囲を最大 10,000 人まで拡張可能
  • リアルタイムのセンチメントと投票機能により、視聴者の声を取り上げることが可能

 

【価格】

  • エッセンシャルプラン:540円/月(1ユーザーあたり)
  • ビジネスプラン:900円/月(1ユーザーあたり)
  • プレミアムプラン:1,360円/月(1ユーザーあたり)
サービス名Skype for Business
提供会社:Microsoft
URLhttps://products.office.com/ja-jp/skype-for-business/online-meetings

27|sMeeting

sMeetingは、高品質・高機能を実現したWeb会議システムです。

さまざまなWeb会議システムがあり、どれを導入していいかわからなくなることは往々にしてあることだと思います。また、導入数が多いサービスでも、導入して本当にコストを削減することができるのかは実際に活用してみなければわからない点でもあります。

sMeetingは、自社活用により毎年導入効果を実証しています。その結果、ドコモグループで約702000万円/年のコストカットに成功しています。sMeetingの特徴は下記の3つです。

  • 自由にテキストや図形などを書き込めるホワイトボード
  • 会議の参加者間でPCの遠隔操作・閲覧が可能
  • 会議後は登録した資料を関係者と共有でき、閲覧権限の設定も可能

 

【価格】

  • 初期費用 30,000円
  • Standard
契約形態 ライセンスパック 価格 ライセンス追加
月払い契約 25ライセンスパック 60,000円/月 2,400円/月
年払い契約 25ライセンスパック 600,000円/年 24,000円/年
  • Light
契約形態 ライセンスパック 価格 ライセンス追加
月払い契約 10ライセンスパック 42,000円/月 不可
年払い契約 10ライセンスパック 420,000円/年 不可
  • Super Lite
契約形態 ライセンスパック 価格 ライセンス追加
月払い契約 5ライセンスパック 28,800円/月 不可
年払い契約 5ライセンスパック 288,000円/年 不可
サービス名sMeeting
提供会社:ドコモ・システムズ株式会社
URLhttps://www.docomo-sys.co.jp/products/smeeting/

28|Spreed

 

Spreedは、ドイツ生まれのWeb会議システムです。

緊急時は、遠隔地にいる相手のもとまで出向く時間さえない場合があります。また、地震発生時は電話が繋がりにくくなり、連絡を取ることが困難になる場合もあります。

Spreedは、インターネットを使い簡単にすぐ接続できるため、地震などの災害発生時や緊急時にも利用することができます。Spreedの特徴は下記の3つです。

  • 会議の中で発言されたアイデアなどを構成図で見える化する、マインドマッピング機能
  • ブラウザの共有が可能
  • 開催中のWeb会議に電話をかけ、音声で参加することも可能

 

【価格】

  • Freeプラン:無料(3人まで参加可能)
  • Meeting
参加可能人数 価格
20人 19,900円/年
50人 29,900円/年
100人 49,900円/年

※音声とプレゼンテーション画面のみ

  • Meeting Pro
参加可能人数 価格
5人 4,900円/月
29,900円/年
20人 15,900円/月
99,900円/年
50人 29,900/月

 

  • Event
参加可能人数 価格
10人 1,900円/回
25人 5,900円/回
50人 9,900円/回
※ミーティングは1回限り、10時間まで
サービス名Spreed
提供会社:サイバーガーディアンズ株式会社
URLhttps://www.spreed.co.jp/

※サイバーガーディアンズ株式会社は日本企業向けにSpreedを売っている代理店です

29|TeleOffice

TeleOfficeは、遠隔地とのコミュニケーションを「ストレスフリー」に変えるWeb会議システムです。

Web会議システムで資料の共有が可能かどうかはシステムを選ぶ際の重要なポイントでしょう。しかし、資料の共有が可能でも、資料が見にくければ意味がありません。

TeleOfficeは、高い資料共有技術で、まるで本物の紙で会議しているかのように資料を扱うことができます。TeleOfficeの特徴は下記の3つです。

  • 詳細までクリアに拡大縮小し、資料への書き込みをすばやく同期
  • 紙の資料と変わらない柔軟な資料操作機能
  • 元資料も書き込み資料もクラウドへ自動保存

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名TeleOffice
提供会社:シャープマーケティングジャパン株式会社
URLhttps://www.ideep.com/

30|V-CUBE

V-CUBEは、働き方改革を実現するビジュアルコミュニケーションツールです。

テレワークによって自宅にいながら仕事をすることが可能になったため、それまで仕事をしていなかった女性も仕事ができるようになりました。しかし、Web会議などのITツールを駆使して仕事をすることは、不慣れな人にとっては不安が大きいでしょう。

V-CUBEは、直感的に操作できるインターフェイスになっているため、操作に関する心配がいりません。V-CUBEの特徴は下記の3つです。

  • 外国語会議でリアルタイム翻訳
  • PC画面共有時、共有された側が資料に指さしをすることが可能
  • 自社アプリとの連携など、利用シーンに合わせた柔軟なカスタマイズが可能

 

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名V-CUBE
提供会社:株式会社ブイキューブ
URLhttps://jp.vcube.com/

31|V-SESSION

V-SESSIONは、ウェブブラウザーからアクセスし無料で利用できるクラウドサービスです。

オフィスにいれば、メンバーが移動し始めたりして、万が一会議を忘れていても会議があるということがわかります。しかし、Web会議では決められた時間に始めるという約束のみなので、うっかり会議に出忘れてしまう可能性があります。

V-SESSIONは、設定すれば会議の前にメンバーへリマインドのメールを送信してくれるため、会議に出忘れる心配がありません。V-SESSIONの特徴は下記の3つです。

  • チャット、ホワイトボード、メモ等の内容を初期化する会議のリセットが可能
  • テキストファイルとしてダウンロードもできるノート機能
  • 自分のカメラ映像上に線、図形、画像、テキストを描画し、共有することが可能

 

【価格】

プラン名 基本料金 利用人数 オプション
フリープラン 0円 1人
ライトプラン 9,000円/月
90,000円/年
10人
スタータープラン 24,000円/月
240,000円/年
20人 録画機能
1,000円/月
10,000円/年
スタンダードプラン 30,000円/月
300,000円/年
30人 録画機能
1,000円/月
10,000円/年
プレミアムプラン 40,000円/月
400,000円/年
50人  ー
サービス名V-SESSION
提供会社:日本トータルシステム株式会社
URLhttps://vsession.jp/

32|Workplace 

Workplaceは、コミュニケーションや共同作業や連携について、まったく新しい働き方を実現する業務ツールです。

ビシネスを支えていること、そしてチームの連携にも必要なことは情報の共有です。多くのWeb会議システムにはファイルの共有機能が存在します。しかし、仕事をする上では、データ以外にも共有すべきことが多くあります。

Workplaceは、ニュースフィード機能で簡単に情報の共有をおこなうことができます。Facebookに投稿するように使えるので、大変便利です。Workplaceの特徴は下記の3つです。

  • 最先端のAIにより、使う人に応じて関連性の高い人やプロジェクトからのニュースフィードの投稿を表示
  • 社員一人ひとりのプロフィールやチームの情報を検索できる組織図機能
  • タスクの割り当て、フィードバックの共有、同僚のタグ付け、最新情報の投稿が可能

 

【価格】

  • スタンダード:無料
  • プレミアム:3ドル/月(1アクティブユーザーあたり)
サービス名Workplace
提供会社:Facebook
URLhttps://ja-jp.facebook.com/workplace

33|Zoom

Zoomは、企業向けのビデオ会議とWeb会議サービスです。

Web会議はパソコンやタブレットなどがあれば、場所を問わずに開催することが大きな魅力です。しかし、インターネットに繋がりにくかったり、システムに問題があったりして場所によって繋がらないことがあるのは、大きな欠点となります。

Zoomは、どこでも確実にWeb会議をおこなうことができます。Zoomの特徴は下記の3つです。

  • 使っているカレンダーシステムでの運用が可能
  • 共同注釈とホワイトボード機能搭載
  • iOSのミラー機能でiPhone/iPad画面を共有可能

 

【価格】

プラン名 価格 参加人数
基本 0ドル 100人
プロ 14.99ドル/月 100人
ビジネス 19.99ドル/月 100人
企業 19.99ドル/月 200人
※1ホストあたり
サービス名Zoom
提供会社:Zoom Video Communications
URLhttps://zoom.us/jp-jp/meetings.html

2. 【おすすめ】Web会議システム3選

HR NOTE編集部おすすめのWeb会議システム3選です。

Calling LiveOn sMeeting
学生のアカウントの作成が不要で、Webサイトから4桁の数字を入力するだけで誰とでも簡単に接続できます。採用でWeb会議システムを活用することで、母集団の拡大志望度の向上につながります。  Web会議システムLiveOnは、音声遅延と音切れを極力回避する独自の自動帯域制御機能やジッタバッファ制御機能を採用し、クリアな音声と軽快な動画映像のWeb会議を実現しました。  PCやスマートデバイスからいつでもどこでもセキュアに利用でき、映像・音声・資料を共有しながら、さまざまなシーンでのコミュニケーションを可能にします。強固なセキュリティで在宅勤務・モバイルワークもサポートします。
詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

 

3. Web会議システムとは

Web会議システムとは、従来会議質や空き部屋でおこなっていたミーティングや採用面接をオンライン上でおこなうことです。

オンライン上でミーティングや採用面接を実施することで、移動時間や交通費を抑えることができます。また、多くのWeb会議システムには録画機能が付いているので、議事録であったり、面接の現場をデータとして記録することができます。

4. Web会議システムとテレビ会議システムの違い

Web会議システムとテレビ会議システムの大きな違いは、機材の準備が不要かどうかです。

気軽にミーティングや面接ができるのがWeb会議システムで、会議室を抑えたり、専用の機材が必要だったりするのがテレビ会議システムです。

Web会議システム テレビ会議システム
必要環境 インターネット環境
イヤホンマイク
専用機材を備えた会議室
利用方法 パソコン単体 機材(会議室単位)
映像 PCやスマホ搭載のカメラ 専用機材
音声 イヤホンマイクなど
価格 比較的安価 機材の初期費用が必要

5. Web会議システムの注意点

Web会議システムの注意点は3点です。

【Web会議システムの注意点】

  • 対面よりも相手の表情が読みにくい
  • 大人数すぎると、カメラに収まらない
  • ネット環境によっては、音質や画質が悪くなる

これらの注意点を回避するために、Web会議システムを活用する場面選びが重要です。

  • 細かいコミュニケーションが不要のとき
  • 1:1のとき
  • 遠隔のとき

上記のような場面では、Web会議システムの利用が適しているといえるでしょう。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。

33のWeb会議システムの特徴・価格から比較しました。Web会議システムは、地方学生のオンライン面接や面接を録画した動画による面接官育成に活用することができます。

また、Web会議システムは、採用だけではなく、社内ミーティングや地方のお客様との営業にも活用することができます。

地方学生の採用や面接官の育成に課題を感じている人事の方は、Web会議システムの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

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