スマホで簡単に勤怠管理|jinjerの価格・活用事例を徹底解説

640勤怠管理でお困りの企業の中には、タイムカードを利用している企業も多いのではないでしょうか。タイムカードでの勤怠管理は、月末の集計や直行直帰の多い営業職の方の打刻申請の承認に手間がかかっているでしょう。

お困りのときは、最近注目されている、自動集計やスマホで打刻できる勤怠管理システムがおすすめです。

今回は、jinjerの事例をもとに、企業が勤怠管理システムを導入してどのように変わったのかをご紹介します。

jinjerとは?人事データをマネジメントするプラットフォーム

jinjerとは

ブラックボックス化されてきた人事データを「数値化」「可視化」することで、人事戦略の最適解を導き、人事業務のパフォーマンス向上、更には企業経営の支援を実現するためにつくられた人事データの管理プラットフォームです。

現在勤怠管理、労務管理の二領域にて展開しており、今後人事管理、採用管理領域でも展開していきます。

jinjer勤怠が約2年半で5,000社以上導入されました

 

 

現在リリースされているjinjerサービスの中でも、多くの企業で導入されているのがjinjer勤怠です。

勤怠管理とは、従業員の出退勤、休暇、欠勤などの状況を把握し、適切な勤務時間を守れているかどうかを管理すること

 

さまざまなサービスが展開されている勤怠管理システムですが、jinjer勤怠の特徴を箇条書きにてまとめると、下記となります。

  • 1ユーザー300円〜導入できる業界最安値の価格感
  • PC / スマホ対応で、誰でも簡単に勤怠申請が可能
  • あらゆる給与システムと連携可能
  • 外回りでも正確な勤怠管理が可能
  • アルバイトなどのシフト管理、作成が簡単
  • AIを活用した勤怠視点から企業エンゲージメントを高めるアドバイス機能が追加予定
  • 労務管理など、様々な人事サービスと今後連携予定 etc…

基本的に、安く、簡単に、さまざまな勤怠の管理に対応が可能であることが特徴であり、今後さらにさまざまな視点から機能が追加されていきます。

jinjer勤怠できること

正社員だけでなく、契約社員・派遣社員・アルバイト・パートスタッフなど、その企業で雇用契約を結んでいる従業員が対象になる勤怠管理です。正社員や契約社員などの管理を正確にできることはもちろん、アルバイト、パートスタッフ、インターンなどシフト作成、管理が複雑な従業員がいる場合にもスマホアプリから簡単にできるように対応しています。

また、GPS機能も搭載しており、どこで勤怠を押したかなど後から振り返って知ることがスマホ対応だからこそできるため、外回りの多い従業員をもつ企業様にも受け入れられています。IT企業様からサービス・接客企業様にも幅広く導入していただいているのがjinjer勤怠の大きな特徴のひとつです。

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企業様の声:どういう課題にジャストフィットするのか

すでにjinjer勤怠を導入されている企業様は、どういった理由で採用していただいたのでしょうか。今回はリリース初期当初からご利用いただいている二社様の声を掲載します。

1.スマホさえ使えれば誰でも簡単に使いこなせた:新日本プロレス様の場合

新日本プロレス

 

社員がプロレスの全国巡業につきっきりだったり、営業で地方を回ったりする業務が多くある新日本プロレス様は、以前タイムカードで勤怠管理をおこなっていましたが、従業員の増加にともない旧来のやり方では管理に限界を感じられておりました。社外に出ている社員の勤怠管理状況を正確に把握するため、勤怠管理システムを導入する必要がある一方で、社風柄ハイテクで操作が難しいシステムは向いていないので、使いやすくてわかりやすいものがほしいという課題を持たれていました。

決め手は「スマホでも簡単に使えそうだったから」

決定要因は、jinjer勤怠の営業担当者に見せてもらったデモ画面がとにかく「使いやすそうだ!」と感じたからのようです。実際に使い方をレクチャーした際に、スマホさえ使えれば誰でも簡単に使いこなせるうえに他社の給与計算ソフトとも連携しているのもよかったとのこと。圧倒的に使いやすくてしかもかなり安い、他社を検討するまでもなくjinjer勤怠に決めていただきました。

2.どこでいつ業務をおこなっているのかが正確になった | C Channel様

cchannel

業務フローは直行直帰が多く、オフィスでタイムカードの打刻をおこなう既存の勤怠管理システムに合っていなかったC Channel様。そのため労働時間を固定で計算するみなし労働時間制を採用し、ある程度は従業員の裁量で管理と報告をおこなうようにされていました。しかし、どうしても勤怠報告の精度が人によって異なる点は避けられず、また管理職側が従業員の勤怠や業務量の過不足を把握しきれないという課題をもたれていました。

決め手は「どこでいつ業務をおこなっているのかが正確になるから」

jinjer勤怠ではアプリをダウンロードすればスマートフォンから出退勤の打刻ができる、という点が非常に大きかったようです。スマホさえあればGPS機能で位置情報とあわせた出勤・退勤の時間を簡単に報告できるので、直行直帰が多い従業員がどこでいつ業務をおこなっているのかが正確に把握できるようになります。またシステム導入に際してICカードや打刻のための機器などを新たに購入しなくていいという点も、運用開始までがスムーズに進めて喜んでいただけました。

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他にはないの?勤怠管理システムの活用事例

勤怠管理システムの簡単な活用イメージをjinjerだったらどう解決できるかをご紹介させていただきます。

CASE1.正確な勤怠管理ができなかったが、システム導入により一元管理が可能に|有名スタートアップIT企業

課題:計算するのが難しいからみなしを導入するが正確さにはかけていた

会社が立ち上がって間もないタイミングだったため、勤怠管理の制度もあいまいになっていました。従業員は労働時間を固定で計算するみなし労働時間制を採用、アルバイトはExcelで自己申告するというスタイルをとっていたため、正確な勤怠管理ができていませんでした。

解決:就業環境に合わせて打刻スタイルを多彩に変更

まず、勤怠管理で必須なのは、従業員の出退勤の打刻です。勤怠管理システムを導入することにより、PC、ICカードを使用するスタンダードな打刻はもちろんのこと、タブレット・スマホを利用した打刻、GPS、Bluetooth、チャットアプリでの打刻など、就業環境に合わせて簡単に打刻することができます。

さらに打刻した勤怠データは一覧画面で確認することができ、誰がいつ出勤・退勤したのか、出勤人数、残業時間、勤怠時間までもがリアルタイムで管理することができます。それにより、正確な勤怠管理が可能になるだけでなく、さまざまな雇用形態も一元で管理することができます。

CASE2.Excelでおこなっていた勤怠管理の工数が大幅削減!|大手飲食店

jinjer勤怠はスマート

課題:Excelでの限界を感じ、どうにかして柔軟に対応したかった

もともと勤怠管理をExcelでおこなっていましたが、店舗数が増えるに伴い勤怠データの集計にかかる工数も比例して増加してしまうというジレンマを抱えていました。特に店舗間移動があるスタッフの勤務時間を集計するために各店舗への確認を取る作業が大変で、毎月勤怠を確定させるまでに大変な工数がかかっていました。

解決:1クリックでシフト作成、予実も合わせて一元管理

どこの所属のどの従業員が、どのくらい出勤して、どのくらいの勤務時間働いているかが、予実とともに一元で管理することが可能です。さらに有給の残日数や、振替日数、代休日数の把握も簡単におこなうことができます。また、シフトの作成に関しても、操作のしやすさを重視した管理画面で誰でも簡単におこなえます。従業員からの希望シフトも1クリックで集められ、効率的なシフト作成が可能です。

さらに、従業員個別の詳細のデータを確認することもでき、日ごとの勤務状況の把握も容易におこなうことができます。CSVにして出力することもできるため、紙ベースでの連携も可能です。

CASE3.離職しそうな従業員を事前に把握できるようになり、離職率低下につながった|広告代理店

課題:データを活用できず、退職者の割合を減らす解決策が出せなかった

退職者の割合をいかに減らしていくかが、会社の課題としてあり、そのためのリテンション施策を考えていましたが、退職リスクのある従業員をどう割り出せばいいのか、大きな悩みとなっていました。

解決:エンゲージメントアラートを見て、何が悪いのかをチェック

jinjer勤怠のエンゲージメントアラート

従業員の勤怠管理データから個別の傾向値を導き出し、エンゲージメントをAIが分析します。モチベーションが下降傾向にある従業員をいち早く察知、人事担当者へアラートを出すことができます。これにより、退職などを未然に防ぐリテンション対策を効果的に実施できるようになり、離職率の低下へとつなげ、人事戦略・組織力強化を実現することができます。

>>課題が解決できるか話を聞いてみる<<

本年度中に、人事領域のデータが一気通貫へ

勤怠管理に対するさまざまな課題を解決することができるであろう、jinjer勤怠管理。是非一度、お問合せし、担当に話を聞いていただけますと幸いです。

最後になりましたが、現在jinjerの世界観を作り上げるため、開発を一気におこなっています。

採用する人材のデータを管理し、入社したら数クリックで必要な手続きを行政と済ませ、そのまま勤怠管理につなげていき人事部の効率を最大限まで引き上げていく。またさまざまな人事データも合わせて管理していくことで、人事部から経営を成長させていくための一手を明確にさせていく。

そういった世界観を実現していこうと考えておりますので、引き続きjinjer、またHR NOTEを宜しくお願い致します。

>>jinjer全体のことも含めて、話を聞いみる<<

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