導入事例

サポートチームの丁寧なヒアリングによって運用後の課題を解決!運用方法だけでなく幅広い情報提供も!

運用直後の課題
・直行直帰の従業員にアプリ打刻が浸透していなかった
・企業独自の就業ルールによって、残業時間の集計をjinjer勤怠に落とし込めていなかった
導入後
CSサポートの結果
・新しい観点での運用方法を提案してもらったことで、打刻忘れが減少
・jinjer内で残業時間を集計できるようになった

社名
株式会社Avenir
業態
医療業
拠点数
1拠点
従業員数
30名

「企業と産業医」「医療機関と医師」をマッチングする日本最大級の会社、Avenir様。

jinjer勤怠を導入したものの、従業員のシステム利用が浸透しなかったり、企業独自の就業ルールをシステムに落とし込めなかったりと、導入後の運用面で悩みをお持ちでした。

そのような状況を受け、jinjer勤怠のCS(カスタマーサクセス)が、システム運用のサポートを実施。

また、運用のサポート以外にも、法改正や人事労務に関する情報提供も合わせておこないました。

今回は、Avenirの西上さんに、jinjer勤怠のCSについてお話を伺いました。
※CSとは、顧客の成功をサポートするための活動のことです

ヘルプページはわからないことは教えてくれるけど、最適な提案はしてくれない

– jinjer勤怠の導入後、苦労されたことを教えてください

西上さん:jinjer勤怠を導入したものの、システムの活用が社内になかなか浸透せず、従業員の未打刻が多くなってしまったことです。

たとえば、直行直帰の従業員には、アプリで打刻してもらうようにルールを設定していたのですが、運用がうまくいかず、アプリ打刻がまったく浸透しませんでした。

そのことをjinjerのCSの方に相談したところ、「その場合だったら、こういう運用方法のほうがいいかもしれません」と今までのやり方とは異なる観点での運用方法の提案をしてくれました。

その結果、従業員の未打刻が減りました。

– ほかに大変だったことはありますか?

西上さん:弊社独自の就業ルールがあるのですが、それが影響して残業時間の集計をjinjer勤怠に落とし込めていなかったことです。

そのときも、CSの方に相談したところ、「jinjer勤怠で何を実現したいのか」「どういう集計ルールを適用させたいのか」など、丁寧にヒアリングをしてくださり、最適な運用方法をご提案していただきました。

– CSの方がサポートを活用された感想はいかがでしょうか。

西上さん:以前利用していた勤怠管理システムは、ヘルプページが充実していて、ヘルプページを読めば多くのことは解決しました。

ただ、ヘルプページでは、自社の状況をみて「この状況では、この運用方法が最適です」といったアドバイスはもらえません。

しかし、jinjer勤怠では、CSの方が自社の状況に合わせて、最適な運用方法の提案してくださるので非常に助かります。

また、CSの方に連絡すると何かしらの返答をいただけるので、ヘルプページに載っていない細かいことでも対応してくれています。

 

システムの運用サポートだけでなく、人事労務の情報提供によって、法改正にも難なく対応

– 運用サポート以外で、CSの良いポイントはありましたか?

西上さん:jinjerのCSの方には、運用方法の提案だけではなく、人事労務に関する情報も提供していただいています。

たとえば、jinjer勤怠のシステムがアップデートされても、すべてを把握することはできません。

また、アップデートされた機能を、どのように活用すれば、今より快適になるのかについては、さらに把握することに時間がかかります。

しかし、このような状況においても、jinjer勤怠のCSの方は、「アップデートされた機能は、御社の勤怠管理の状況では、このように活用できます!」と自社の状況に即した形で情報を提供してくれます。

ほかにも、人事労務に関する情報提供もしていただいています。

法改正が実施されると「企業としてはこうした対応をする必要があります」と教えてくださったり、働き方改革関連法について、どう対応すればいいのかを説明していただいたりしています。

運用サポートだけでなく、人事労務関係の法改正やjinjerを利用している他社の事例も紹介していただき、助かっています。

– ありがとうございます。今後のjinjerに期待されていることはありますか?

西上さん:今年の4月から年5日の有給休暇を取得することが義務化されましたよね。弊社でも従業員の有給休暇の残日数管理をおこなっていますが、有給休暇の取得期限直前に「あ、そういえば有給を取らないと」と慌てるケースがあります。

そのため、直前で慌てることを防ぐために、「〇〇さんに有給休暇を取ってもらいましょう」というアラートがマネジメント側に表示される機能がほしいです。

管理者や従業員にアラートで知らせて、ヒューマンエラーを防いでいきたいと思っています。

 

 

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