社会医療法人畿内会
- ・ 社内に積みあがる3,000枚以上の紙を削減し、人事や職員の工数を削減。
- ・ 7か所ある事業所からの申請がシステム上で完結。これまで対応していた申請書の郵送対応などもすべて不要に。
- ・ 給与計算に費やしていた時間を労務管理や助成金申請、人事評価システムの導入など新たなプロジェクトに充てる。
ジンジャーは医療業界のさまざまな企業にご利用いただいています。
統合型の人事データベースと豊富なアプリケーションで、
煩雑になりがちな医療業界の勤怠管理・給与計算・タレントマネジメントを効率化します。
受付時間 平日 10:00~18:00
受付時間 平日 10:00~18:00
変形労働時間制における日・週・月単位の労働時間と残業時間を自動集計します。
リアルタイムで労働時間を集計でき、残業時間超過時のアラート通知など、勤怠管理の手間を削減します。
有休の未取得や残業超過を段階的にアラート通知できます。36協定に応じて設定でき、法令遵守を実現します。
打刻漏れなどの状況も確認でき、本人や管理者にも通知できます。柔軟な設定で労務管理の負担を大幅に軽減します。
ジンジャーのデータベース上で従業員の資格・免許や勤続年数、研修の履歴などのさまざまな情報を一元管理できます。資格・免許の認定番号や証明書などの添付も可能です。
対応しております。時間外労働の上限規制や、職種や働き方に応じた柔軟なアラート設定・集計設定で、労務管理のリスクを未然に防ぐだけでなく、多様な働き方に対しての勤怠集計も効率化いただけます。
事業者様の実際の運用次第ではございますが、柔軟な計算式設定に対応しております。当直など諸手当に関する勤怠情報を自動集計し、人事情報を掛け合わせてボタン1つで支給額を自動計算できるため、情報の連携ミスや計算ミスを防ぎ、業務効率化を実編いただけます。
効率化いただけます。ジンジャーは1つの統合型人事データベースにあらゆる情報を蓄積できるため、過去の特定時点の職員配置や免許保有状況、労働実績を正確に抽出可能です。立入検査での証跡や行政向け資料も正しい人事データから抽出するだけで完結。監査対応の心理的・物理的負担を軽減いただけます。
ISMSやPマークを取得し、全通信・データの暗号化や24時間体制の監視、またIPアドレスによる院外アクセスの制限設定など万全のセキュリティ体制を整えています。また院内での勤怠管理はICカードやタブレット端末を用いた共通打刻機の併用も可能であり、クラウドサービスの運用構築に柔軟に対応できます。
医師の働き方改革とは、医師本人の健康や医療の質、安全を確保し、
持続可能な医療提供体制を維持していくために医師の労働環境を整えるための改革のことを指します。
医師の働き方改革の一環で、2024年4月から医師の残業時間の上限が新たに設けられます。
以下の表にある適用水準によって、残業時間の上限や申請の必要有無が変わります!
| 水準 | 対象 | 適用されるケース | 年の上限時間 | 面接指導 | 休息時間の確保 |
| A | 一般労働者と同程度 | 全ての勤務医に対して、原則的に適用される | 960時間 | 義務 時間外・休日労働時間が月100時間以上になると見込まれる医師に対して |
努力義務 |
| B | 緊急医療等 | 地域医療確保のため、自院内で長時間労働が必要な場合に適用される | 1,860時間 ※2035年度末を目標に終了 |
義務 | |
| 連携B | 医師を派遣する病院 | 地域医療の確保のため、本務以外の副業・兼業として派遣される際に適用される | |||
| C-1 | 臨床・専門研修 | 臨床研修医 / 専攻医の研修のために長時間労働が必要な場合に適用される | 1,860時間 | ||
| C-2 | 高度技能の修得研修 | 専攻医を卒業した医師の技能研修のために長時間労働が必要な場合に適用される | |||
|
医師の残業時間の上限を超過した場合、労働基準法第141条に基づき、6か⽉以下の懲役または30万円以下の罰⾦が科せられます。 |
|||||
| A水準 | |
|---|---|
| 対象 | 一般労働者と同程度 |
| 適用されるケース | 全ての勤務医に対して、原則的に適用される |
| 年の上限時間 | 960時間 |
| 面接指導 | 義務時間外・休日労働時間が月100時間以上になると見込まれる医師に対して |
| 休息時間の確保 | 努力義務 |
| B水準 | |
|---|---|
| 対象 | 緊急医療等 |
| 適用されるケース | 地域医療確保のため、自院内で長時間労働が必要な場合に適用される |
| 年の上限時間 | 1,860時間※2035年度末を目標に終了 |
| 面接指導 | 義務時間外・休日労働時間が月100時間以上になると見込まれる医師に対して |
| 休息時間の確保 | 義務 |
| 連携B水準 | |
|---|---|
| 対象 | 医師を派遣する病院 |
| 適用されるケース | 地域医療の確保のため、本務以外の副業・兼業として派遣される際に適用される |
| 年の上限時間 | 1,860時間※2035年度末を目標に終了 |
| 面接指導 | 義務時間外・休日労働時間が月100時間以上になると見込まれる医師に対して |
| 休息時間の確保 | 義務 |
| C-1水準 | |
|---|---|
| 対象 | 臨床・専門研修 |
| 適用されるケース | 臨床研修医 / 専攻医の研修のために長時間労働が必要な場合に適用される |
| 年の上限時間 | 1,860時間 |
| 面接指導 | 義務時間外・休日労働時間が月100時間以上になると見込まれる医師に対して |
| 休息時間の確保 | 義務 |
| C-2水準 | |
|---|---|
| 対象 | 高度技能の修得研修 |
| 適用されるケース | 専攻医を卒業した医師の技能研修のために長時間労働が必要な場合に適用される |
| 年の上限時間 | 1,860時間 |
| 面接指導 | 義務時間外・休日労働時間が月100時間以上になると見込まれる医師に対して |
| 休息時間の確保 | 義務 |
医師の残業時間の上限を超過した場合、労働基準法第141条に基づき、6か⽉以下の懲役または30万円以下の罰⾦が科せられます。
客観的で正確な労働時間の把握ができていないと、医師の長時間労働を把握できないだけでなく、医師と医療機関の間で問題が発生した場合に労働時間を示す証拠がないことで、医療機関側が不利になる可能性があります。適切な労働時間の把握をして長時間労働を防ぐ体制を作るために、勤怠管理システムを導入する医療機関が増えています!
ジンジャー勤怠ではパソコン、スマートフォン、ICカード、タブレットなどで打刻が可能です。複数の打刻方法があることで、打刻が習慣化していない職員でも打刻しやすい方法を選択できます。
有給休暇の申請・承認・残日数の管理をオンライン上でおこなうことが可能で、常に最新の有給休暇の情報を職員・管理者ともに画面で確認できます。
設定した労働時間を超えそうな際もアラートを出せるため、長時間労働の抑制が可能です。また、打刻漏れがあった際にアラートで通知するため、すぐに出退勤時間の申請を出せます。
職員の打刻データから労働時間を自動で集計するため、労働時間の集計にかかる時間を削減でき、多様な勤務パターンがある場合でも、ミスなく素早く労働時間を集計できます。
打刻以外にも、アプリ上で各種休日休暇の申請や労働時間を確認が可能です。また、直行直帰の際にGPS打刻もできるため、労働時間の正確な把握にも役立ちます。
職員がスマホアプリから希望の日時とスケジュールを選択するだけで簡単にシフト提出ができます。提出後、承認されたシフトは職員がアプリ上で確認可能です。
ジンジャー導入後の変化を
今すぐ体験!
医師や看護師からの有給休暇残日数の問い合わせが多く、毎度対応しなければならない
ジンジャー勤怠では、管理者だけでなく、職員個人の打刻画面からも有給休暇の残日数を確認できます。
有給休暇の付与・申請・承認・残日数の自動集計がすべて画面上でおこなえるため、申請承認をする上での紙のやり取りや、管理簿の書き換えが不要になります。
どこに何の情報があるかがわからず、探し出すのが面倒
勤怠管理をシステム化することで、情報の検索性が向上します。職員の数ヶ月分の労働時間を見たい場合、紙管理ではファイルから職員のタイムカードや書類を探し出す必要があるのに対して、勤怠管理システムでは画面上で情報の検索が可能です。
書類を探す時間が短縮されることで、日常の業務をさらに効率化できます。
大量の書類を保管する場所がない上に、処分や整理が大変
勤怠情報や有給休暇にかかわる書類は最低5年間の保管が法律で義務付けられています。
5年分の職員全員分の書類を紙での保管から勤怠管理システムでの管理にすることで、保管場所や整理不要でデータを保管が可能です。
また、紛失のリスクをなくせるほか、過去のデータが必要な時にもシステム管理であれば、検索ができるため情報を見つけ出しやすくなります。