ジンジャーワークフロー、承認の滞留を検知する「アラート通知(リマインド)」機能を実装 - ジンジャー(jinjer)|統合型人事システム

お知らせ

  • ジンジャーワークフロー、承認の滞留を検知する「アラート通知(リマインド)」機能を実装

  • ジンジャーワークフロー、承認の滞留を検知する「アラート通知(リマインド)」機能を実装

    ー 承認依頼の見落としや遅延の原因となる「気づけない」を解消し、円滑な承認業務を支援 ー

    統合型人事システム「ジンジャー」を提供するjinjer株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:冨永 健)は、「ジンジャーワークフロー」において、承認依頼後に一定期間未承認のまま滞留している申請に対し、承認者へ自動でアラート通知を行う「アラート通知(リマインド)」機能を実装しました。本機能により、承認の見落としや遅延の原因となっていた「気づけない」課題を解消し、円滑な承認業務を支援します。

    ■新機能概要

    これまでワークフローでの申請・承認件数が増えるほど、承認者が申請の到着に気づかず対応が遅れたり、複数の申請が滞留していても状況を把握できなかったりするケースが発生しやすく、承認の遅延につながっていました。

    従来の通知は申請時や承認時など、出来事が発生したタイミングでの通知に限られており、 時間が経過して滞留状態となった申請に、承認者が改めて気づく手段がありませんでした。

    こうした課題を解決するため、「ジンジャーワークフロー」にて、一定期間未承認のまま滞留している申請を自動検知し、承認者へ再度気づきを促す「アラート通知(リマインド)」機能を実装しました。

    ■本機能で提供できる価値

    1.承認者も申請者も業務効率が向上

    承認者側では、対応が必要な申請に気づきやすくなり、滞留している申請を把握しやすくなります。

    申請者側では、承認が滞ることによる業務の停滞や申請の督促業務が減少し、業務効率が向上します。

    2.あえて 1 回きりの通知設計によりアラート通知(リマインド)で疲弊しない 

    通知は同一申請・同一承認ステップ・同一承認者につき、あえて1回のみ送信する設計とし、過剰な通知による通知疲れや重複送信を防止します。差し戻しや再申請があった場合は、最新の依頼受領日を基準に、あらためて通知の対象となります。 

    3.柔軟な通知設定と運用負荷の最小化

    ワークフロー管理者画面の「通知」設定に新設した「アラート通知」タブから、通知条件(経過日数や通知タイミング)と通知方法を簡単に一括で設定できます。また、既存の「ステータス通知」設定とは独立して保存されるため、既存の運用に影響を与えず導入でき、運用負荷を最小化します。