jinjer労務をリリース!労務の煩雑な手続きがweb上で簡単完結!|jinjer|人事向けクラウドサービスjinjer(ジンジャー)

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お知らせ

  • 2016.06.06

    ジンジャー労務をリリース!労務の煩雑な手続きがweb上で簡単完結!

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    「ジンジャー」から「ジンジャー労務」をリリース、
    労務における煩雑な手続きがweb上で簡単完結! 

    ジンジャー勤怠に引き続き、ジンジャー労務をリリース致しました。
    「ジンジャー労務」は、従業員の入退社時に必要な各書類の作成・進捗管理や、社会保険の加入による煩雑な書類の手続きをweb上で簡単に行うことができます。また、年金事務所やハローワークに出向いて提出し
    ていた社会保険の手続きも、総務省が提供している電子政府(e-Gov)の外部連携APIと連携したことで、web上で各役所への申請を完了させることができます。今回、利用料は社員1人当たり200円で、「ジンジャー勤怠」導入企業は無料提供となっております。

    電子政府(e-Gov)とのAPI連携

    電子政府(e-Gov)は、総務省が運営する電子申請の総合窓口として、行政手続きをweb上から行うことができます。総務省が発表した「平成26年度における行政手続き等オンライン化等の状況」によると、電子申請の分野別の利用率は「登記」が64.1%、「国税」が57.0%と半数以上を占めているのに対し、「社会保険・労働保険」は6.9%と非常に低い利用率となっています。これには、従業員のデータを1件ずつ入力する作業や、添付書類をデータ化するなど、工数がかかってしまうという背景があります。〝ジンジャー労務〟では社会保険の手続きを、この電子政府(e-Gov)の外部連携APIと連携したことで、web上の申請が可能になりました。これにより、人事担当者は手続きのために複数の窓口に足を運ぶ必要もなくなり、作業効率を向上させることができます。

    ジンジャー労務の特徴まとめ

    ①web上から各役所への手続きが可能
    年金事務所やハローワークに出向いて提出していた書類も、web上で申請を行うことができ、ボタンひとつで完了します。往復にかかる時間や待ち時間などが削減され、時間短縮による効率化を実現することができます。

    ②ToDoリストで進捗状況を可視化
    手続きにおける進捗状況をToDoリストでシンプルに管理することで、手続きの漏れや書類の提出忘れなども未然に防ぐことができます。

    ③従業員がマイページからデータの入力が可能
    従業員は専用マイページから、オンライン上で必要書類のデータ入力や更新を行うことができます。これまで担当者
    が時間を費やしていた書類の記入やExcelへのデータ入力などの作業が削減されます。

    ④ジンジャー勤怠(※1)へ各従業員データを自動追加
    「ジンジャー」ではあらゆる人事業務の一元管理が可能なので〝ジンジャー労務〟で手続きした従業員データは、ジンジャー勤怠へと自動追加されます。これにより、従業員データをスムーズに連携することができ、人事戦略に役立てることが可能です。
    ※1:「ジンジャー」の勤怠システム。従業員の出勤状況の把握やシフト管理などを行うことができる。

     

    下記ページより詳細をご確認頂けます。
    https://hcm-jinjer.com/service/roumu/